既卒がバリバリ活躍できる求人を4つまとめてみた!

既卒がバリバリ活躍できる求人を4つまとめてみた!

公開日:2018/07/18

今回は、既卒の方が受けられる求人についてご紹介します。「就職したいけど、どんな求人を選べば良いのか分からない」という既卒の方は、ぜひ職種から求人を選択してみて下さい。

新卒採用は多くの学生を一斉に採用する事ができるため、ひとまず総合職として採用しその後配属を決めるケースが多いです。(一般的には営業に配属されるケースが多いですが)しかし中途採用の場合、最初から「この職種で人が欲しい」とあらかじめ募集職種が決まっている事がほとんどですので、先に職種を決めておくと就職活動をスムーズに行う事ができるでしょう。

既卒が挑戦できる求人内容とは?

uzuz_既卒が挑戦できる職種とは
せっかく働くのであれば、既卒でもバリバリ活躍できる仕事に就きたいですよね! ここでは代表的な4つの職種に絞って、それぞれどういった業務内容なのか詳しく説明していきます。

自分に合っている職種を選択し、就職活動を進めていきましょう。

営業職

営業職の詳しい説明はこちらの「既卒のための業界解説|営業職の業務内容を簡単にまとめると」を参考にしてもらうと分かりやすいかと思います。

営業で一番大切な事は「ノルマ、数字をいかに追えるか」という事ですね。もちろんコミュニケーション能力や話を聞く力など、大切な要素は数多くあります。しかし営業は常にノルマや数字と隣り合わせの職種なので、ある程度そこに抵抗感なく向き合っていける方の方が営業職に適しているかと思います。

ちなみに、求人票でよく見かける「コンサルティング営業/企画営業」のような「○○営業」ですが、業務内容は違えどやっている事にあまり大きな違いはありません。

「コンサルティングがしたい!」「企画がしたい!」と考えている方もいるかもしれませんが、結局未経験の方に最初からいきなりコンサルティングや企画を任してくれる企業はほぼないので、まずは営業から入っていって経験を積んでいくと考えた方がいいでしょう。

事務職

事務職の詳しい説明はこちらの「既卒のための業界解説|知ってるようで実は知らない「事務職」の業務内容と種類」を参考にして下さい。

事務職と一言に言っても、総務、営業事務、人事、経理等さまざまな種類があります。細かい作業ができる、気配りができる、エクセル、ワード、パワーポイントなどのソフトをある程度使える事が大事な要素となってきます。

事務職は人気職種であり希望される方も数多くいるのですが、未経験から雇ってくれる正社員事務求人はかなり少ないのが現実です。理由は簡単、パートやアルバイト、もしくは新卒で事務ポジションをまかなえている企業が多いから。

求人票で「未経験OK」「正社員」と記載されている求人には、おそらく応募が殺到しているはずです。この応募者の中には実務経験がある方もいるので、何だかんだで経験豊富な方を採用してしまう企業も多いでしょう。

「事務職を受けてはダメ」とはもちろん言いませんが、事務職だけに絞って就活を進めるのはあまりおすすめできません。職種の幅を広げて選考を受けると、いざという時も安心です。

技術職

技術職とは主にエンジニアの事を指します。中でもIT業界は既卒の方でも活躍出来る環境が整っており、主に二つに分けられます。

インフラエンジニア

インフラエンジニアについての詳しい説明はこちらの「既卒のための業界解説|今キてる!インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)の業務内容とは?」を参考にしてください。

開発エンジニア

開発エンジニアについての詳しい説明はこちらの「既卒のための業界解説|SE(システムエンジニア)の業務内容と仕事の流れ(IT業界Vol.1)」を参考にしてください。

インフラエンジニアにしろ、開発エンジニアにしろ、技術職はコツコツ勉強をしていく事が大事です。インフラエンジニアは資格を取得し、それを元に現場で経験を積んでいきますし、開発エンジニアであればJava、Cといった言語の勉強を行う事が必要。どちらも勉強は必須ですが、手に職をつけ、自分自身に武器を身につける事ができる仕事です。

開発エンジニアは大学で情報系の勉強を行っていた、もしくは独学でも言語の知識があるという方であれば選考は通過しやすいですが、全くの未経験の方の場合だとなかなか通過しないケースが多いです。インフラエンジニアは未経験の文系の方でも挑戦しやすい環境が整っており、未経験から挑戦したい!と考える既卒の方も多く就職しています。

販売職

販売職は、自社製品や取扱商品を直接お客様に販売する仕事です。

商品を販売する職種には上でもご紹介した営業という分野もありますが、販売職は主にエンドユーザーである消費者に対して、直接商品やサービスを提供します。従って販売スタッフとは、店舗(百貨店やスーパー、量販店など)が主な職場になります。商品そのものの魅力の他にも販売員の接客態度は商品購入の大きな要因となるので、常に気配りや配慮・笑顔が大切な仕事です。

また、マネージャーや店長ポジションとなると、接客以外にも店舗全体をまとめ、管理・運営する力が求められます。売り上げ目標を達成するために販売計画を立てる、店の運営方針を決める、スタッフの人事や経理・予算の管理を行う等その業務は多岐にわたります。

販売が好きであるかどうか」は販売職を行う上で大きなポイントとなるでしょう。仕事の性質上休日が少なくなってしまったり、長時間勤務になってしまう事もありますので「本当に販売職が好き!」と思えるかどうかは大切な要素です。

UZUZにも既卒から販売職に内定を獲得した方がいらっしゃいました。彼女の名前はIさん。高校を卒業後「東京で働きたい!」と思い上京してきたそうです。Iさんはまず、生活費と就活費用を稼ごうと某ファストフード店でアルバイトを始めました。

しかし気付けばアルバイトを始めてからなんと1年が経過。「このままバイトを続けていては駄目だ!」という焦りから、弊社に登録をしてくれました。そんな中で未経験から挑戦ができ、マネジメントの経験も積める家電量販店での販売職に魅力を感じ、選考を受け無事内定。入社をして1年程で階級が2つ上がり、1年以上経つ現在も元気に働いています。

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uzuz_仕事選びに悩む男性
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