大学中退でも就職できる!?よりよい企業見つけるための逆転就活術!

大学中退でも就職できる!?よりよい企業見つけるための逆転就活術!

公開日:2017/02/24

大学を中退してしまうと、就職の悩みを就職課などに相談することができないため、どうやって活動していけばいいのかわからず、悩んでしまうのではないでしょうか。

「何とかしなければならない、けれどもどうすればいいのか分からない」という時は不安にさいなまれてしまうものです。しかし、手順を理解することができれば、自分ひとりでも就職活動を行うことは可能なのです。

今回は、大学中退の方に向けて、企業の見つけ方からエントリーの方法、職種ごとの特徴などをご紹介します。

求人を出している企業の見つけ方

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企業はいろいろな媒体を通して求人情報を公開しています。ハローワークやインターネット上の就職情報サイト以外にも多くのチャンスが眠っています。企業と会うための窓口を増やしてチャンスを増やしましょう。

ハローワークで探す

ハローワークは厚生労働省が運営する職業紹介事業所です。全国の各地域に事業所があり、求人情報を確認することができます。「仕事を探す」といえば、まずハローワークに相談することを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

また、新しい技術や資格取得のために、キャリア相談や職業訓練を受けることもできます。

求人情報誌で探す

求人情報誌には地域の情報が多数紹介されています。無料求人情報誌は駅やコンビニ、書店などに置いてあることが多いです。有料求人情報誌はコンビニの本のコーナーや書店などで販売されています。

もし、最寄りの駅やコンビニ、書店などで見かけたら、手にとってみることで求人について新しい発見が得られることでしょう。

インターネット求人媒体で探す

インターネットでは、就職情報サイトに掲載されている企業を検索できます。募集地域や業種、その他の特徴を設定して検索できるので、求人情報を効率的に探すことができます。

掲載期間があるため、気になる企業を見つけたら早めに応募しましょう。

既卒・フリーターに特化した人材紹介会社で探す

「既卒やフリーターに特化した人材紹介会社」というものがあります。これは、就業経験のない求職者と、そういった人材を求めている企業とをマッチングするための人材紹介会社を指します。

例えば『ウズウズキャリアセンター』では、大学中退・既卒・第二新卒に特化した求人情報だけを取り扱っています。そのため、「苦労して見つけた募集先に学歴制限があった」という事態がない安心感があります。

他にも、インターンシップに参加することで、正社員への道を開くという方法もあります。インターンシップで能力や人間性が認められれば、正社員になれる可能性があります。インターン先の企業に就職できなかったとしても、そこで得た経験と今後の課題を別の企業との面接で話すことができれば、内容の深い面接をすることができ、就職がグッと近づきます。

「高卒でインターンシップに参加することができるの?」という疑問をお持ちの方もいるかもしれません。実は、学歴を問わず参加してもらいたいと考えている企業は多数存在するのです。

株式会社ハッシャダイが提供する「ヤンキーインターンシップ」では、『職・食・住』のサービスを無料で受け取ることができます。

「16~22歳の中卒・高卒・中退者」「東京以外の地域に住んでいる」という2つの条件を満たす必要はありますが、この条件を満たしていれば、仕事や食事、住む場所の不安を感じずに新しい仕事にチャレンジしていくことができるのです。詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

参考元:ウズウズキャリアセンター「中卒・高卒・中退者集まれ!ハッシャダイが提供する『職・食・住』が全て無料の『ヤンキーインターンシップ』ってなに!?

東京に住んでいたり、23歳以上の方にはチャンスがないのでしょうか?そんなことはありません。23歳以上は以下をどうぞ。

既卒・フリーターの就活ならおまかせください!手厚いサポートで内定率は80%以上!UZUZの『ウズウズキャリアセンター』

求人にエントリーする方法

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応募したい企業が見つかったら、次にするべきことはエントリーです。「エントリーシートや履歴書を提出してから面接」というのが一般的な流れになりますが、それ以外にも企業にエントリーする方法があります。

一般的な応募方法と、それ以外のエントリー方法について紹介します。

媒体を通して応募する

インターネットや紙の求人情報誌で見つけた求人に応募します。応募後に企業側からの返信がありますので、内容をよく読み、エントリーシートの作成を行います。

企業側から案内のあったフォーマットに書きこむケースもあれば、自由に必要事項を書き込んでも良いケースもあります。たとえフォーマットが違っても、書くべき内容は本質的に同じです。自分の「思い」や「長所」をしっかりとアピールしていきましょう。

斡旋業者(機関)に代わりに応募してもらう

人材紹介会社やハローワークを通して応募する方法です。必要な書類は人材会社やハローワークの職員の案内を待ちます。もしも、書類や面接についての説明がなければ、こちらから積極的に質問しましょう。

また、エントリーシートは斡旋業者の担当者にアドバイスをもらうことができるので、より内容を洗練させていくことが可能です。企業側が知りたいと考えている内容や、アピールすべき強みについて、アドバイスをもらうようにしましょう。

アルバイトや派遣などから正社員になる

アルバイトや派遣社員から正社員になるという方法もあります。働いている企業で、仕事ぶりなどが認められた場合、正社員推薦をしてもらえる可能性があります。

可能性は決して高くはありませんが、気になる企業が正社員の募集をしていなかった場合、まずはアルバイトとして実績を残すのも良いのではないでしょうか。

また、派遣会社であれば「紹介予定派遣」というシステムもあります。紹介予定派遣とは、正社員なることを前提に3~6ヶ月派遣社員として働くというものです。その後に企業側と労働者側の双方が合意をすると正社員になれるのです。

必ず正社員になれるというものではありませんが、正社員を雇いたいと考えている企業が利用するサービスなので、可能性は十分にあります。

電話やメールで直接企業に問い合わせる

企業によっては、「社員を増やしたいという気持ちはあるけれど、今は時期ではないので募集活動を行なっていない」というところがあります。就職情報サイトなどに募集ページがなかったとしても、面接をしてもらえる可能性がないとは言い切れないのです。

もし気になる企業が募集をしていなかったとしても、電話やメールで問い合わせることで、思わぬチャンスが見つかるかもしれません。

インターンシップに参加する

インターンシップに参加することで、正社員になれる可能性があります。もちろんその可能性は高いとはいえませんが、実際に働くことで、社内の雰囲気や社員の人となりが把握できます。

事前に職場の様子がわかり、一緒に働きたいという気持ちを高めることができるだけではなく仕事へ意欲が高まれば、面接を受ける時に自分の情熱を力強く説明できるでしょう。

新しい業務をはじめてすぐに実績を上げることは難しいですが、一生懸命に取り組むことで得がたい経験が手に入るはずです。

大学中退者は応募資格を満たしていないと本当に面接を受けられないの?

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気になる求人があっても、募集要項に「大卒以上」と書かれていたらあきらめなければならないのでしょうか。実はそんなことはないのです。

企業側も資格制限はしているものの、優秀で熱意のある人材がいれば、雇いたいと思っています。企業側に直接電話や訪問によって自分の気持ちを伝えることによって、チャンスが開けることもあります。

もし過去の実績があれば、人事に興味をもってもらえる可能性はさらに高まります。例えば過去に営業で実績を上げたことがあれば、この職種に応募する際に、自分を雇用するメリットについて説得力のある説明ができます。他の仕事においても、同じように実績を伝えることで、興味を持ってもらいやすくなるのです。

「あきらめたくない」という強い気持ちがあるならば、まずは質問をしてみましょう。そうすることで後悔せずに就活を行うことができます。

職種ごとの採用の特徴

職種によって求められる人物像は変わってきます。それぞれの職種の特徴と、どういった人物が向いているのかといった特徴を見ていきましょう。

営業

営業は学歴よりも実力がものを言う世界です。そのため、目標の数字を追いかけ続ける忍耐力があり、人と会うのが好きな人が向いています。

さらに、製品やサービスの魅力を第三者に伝える能力を持っている人も向いていると言えるでしょう。
また、地方では車を利用しての移動も多いので普通自動車免許証があると有利になります。

事務

事務の仕事は正確性が求められます。そのため、細かな仕事を正しい手順できっちりこなせる人材が求められます。業務ではMicrosoft Officeを利用する可能性が高いため、それらを扱えることを履歴書や面接の場で伝えることができれば、採用がぐっと近づきます。

建築関係の現場業務

スポーツなどを通して鍛え上げた身体能力を大いに活用できます。また職人の後継者が不足しがちとなっているため、やる気と体力、仕事への熱意が高く評価されます。

すでに専門的な知識や技能を持っていれば、現場で重宝されることでしょう。

販売・接客業

正社員募集の求人でも学歴が問われないことが多い職種です。コミュニケーション能力が特に大切な仕事のひとつでもあります。

また、現場の責任者となった場合、月単位の利益目標を達成することを求められるため、簿記についての知識があることを話すことができれば、面接でも評価されやすくなります。

SE

SEはプログラムを組むことを主な業務とする場合と、顧客との打ち合わせを主な業務とする場合とがあります。そのため、プログラムへの専門知識・高い集中力・体力が求められます。専門分野を深く掘り下げたい人に向いている仕事といえます。

大学中退からの就職でもあきらめないで欲しい

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大学を中退していても、就職していくための道は多数あります。世界は広く、いろいろな仕事があります。その中には自分が熱意を持って取り組める仕事もあることでしょう。

これまで経験してこなかった環境に挑戦することで新しい世界を開いていくことができます。中卒・高卒・中退者に特化したサイトを使えば、より効率的に見つけていくことができます。自分の可能性をもっと広げていきましょう。