高卒でも高い給料をもらいたい!そんな人にオススメ!賢く就職するためのコツと裏ワザ

高卒でも高い給料をもらいたい!そんな人にオススメ!賢く就職するためのコツと裏ワザ

公開日:2017/02/23  最終更新日:2018/04/03

「高卒だから就職してもどうせ低賃金」などと、最初から諦めている方はいらっしゃいませんか。

もしも「給料もそんなに変わらないしこのままずっとアルバイトでいいや」という考えを持っているのであれば、考え直して就職するべきです。なぜなら高卒でも高い給料をもらうことは可能ですし、1日でも早く就職した方がチャンスは広がるからです。

それでは、すぐに就職すべき理由と共に、高い給料をもらえる就職先の見つけ方について説明していきます。

高卒だって億万長者になれる時代!

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日本は確かに学歴社会といわれています。しかし、ベンチャー企業の増加やITテクノロジーの発展により、誰にでも社会で成功できるチャンスはあるのです。

例えば、ZOZOTOWNの創業者である前澤友作さんは総資産2000億円ともいわれていますが最終学歴は高卒です。個性的なファッションで有名なアパホテルの社長、元谷芙美子さんも高卒です。人気YouTuberのマックスむらいさんは、自身が立ち上げた会社で上場をはたし億万長者の仲間入りを果たしています。そんなマックスむらいさんも高卒です。

誰もが皆さん高卒でいきなり事業を始めて成功したわけではありません。ごく普通に社会人として働きながら、時代の先をよむ「先見の明」と努力によって起業して成り上がった人たちばかりです。

成功への近道はとにかくまず社会にでることです。そして、高卒の中でもなるべく高い給料をもらえる職に就くことをおすすめします。お給料が高い職は、モチベーションが保てる上、貯蓄もできるからです。

貯蓄分は自分の知的財産への投資にまわしましょう。自分の価値を高めることで、さらに上を目指すことができ、やりたいことやビジネスチャンスを見つけた場合は起業することだって可能です。

まずは就職を目指してみましょう。

高卒で就職した場合の初任給の現状

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それでは、厚生労働省が発表しているデータを元に学歴別の初任給のデータをみていきましょう。厚生労働省が発表した「平成28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」によると、大学卒業で平均約203万円、高専・短大卒で約177万円、高卒で約161万円です。

さらに、平成24年からの推移をみると、男女共に少しずつではありますが、初任給は増加傾向にあります。

このように、確かに学歴による賃金差があるのは事実です。しかし、大学卒業者は大学を卒業するために多額の学費と時間をかけていることを忘れてはいけません。高卒はその分早く社会に出て稼ぐことができるのです。

つまり、この賃金差を埋めるには1日でも早く就職し、納得のいく高い給料をもらうことです。それではどのようにすれば、高い給料をもらえる会社に就職できるのでしょうか。

データ参照元:厚生労働省「平成28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」

給料は都道府県によって大きな差がある!

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給料は都道府県・地域によって大きく差があることをご存知でしょうか。

先ほどご紹介した、厚生労働省が発表した「平成28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」の中の「都道府県、性、学歴別初任給及び都道府県間格差」をみていきましょう。

前述で高卒の平均初任給は161万円と述べましたが、東京都の平均は173.2万円、神奈川県の平均は168万円、愛知県の平均は168.7万円、大阪府の平均は166.7万円です。

東京都で比べると全国平均より10万円以上高い上、高専・短大卒の平均177万円とわずかな差しかありません。これは初任給だけに限りません。平均所得自体、都道府県によって大きく異なるのです。

つまり、高い給料を目指すのであれば、東京、神奈川など都心部で就職することがポイントとなります。

職種による給料の差

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職種によって給料が異なることは安易に想像できますよね。では、どの職種の給料が高いのか同データ内の「産業、性、学歴別初任給及び産業間格差」からみていきましょう。

高卒で高い初任給をもらえる産業は、建設業、鉱業,採石業,砂利採取業(約170万円)、情報通信業(約169万円)、生活関連サービス業,娯楽業(約165万円)、不動産業,物品賃貸業(約164万円)、製造業(約161万円)などです。

東京、神奈川で就職かつ、上記のような産業職種に就けば高い給料をもらえることが期待できます。上記の産業の中でも特におすすめするのが「情報通信業」です。

情報通信業はIT業界とも呼ばれます。情報コンテンツを制作したり、情報の発信受信のシステムをつくったりする業界のことを示します。IT業界は今後も伸び続けることが予想されます。求人需要も高く、チャンスの多い業界といえます。

東京でお得に就職活動を行う裏ワザ!「ハッシャダイ」の利用

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皆さん「株式会社ハッシャダイ」をご存知でしょうか。

中卒・高卒・高校中退の方のために「ヤンキーインターンシップ」と呼ばれる就職プログラムを無料で提供している会社です。

ヤンキーインターンシップは誰でも参加できるわけではありません。「16〜22歳の中卒・高卒・中退者であること」「東京以外の地域(46道府県)に住んでいること」この2つの条件をクリアする必要があります。

ヤンキーインターンシップでは約半年間実際に東京に住み、研修に参加します。研修中は座学、様々な講演、英会話研修、就業体験などに参加し、社会人に必要な知識・スキルを身につけることができます。

さらに、ヤンキーインターンシップでは「半年間の食費・家賃・光熱費が無料」という信じられないほど手厚いサービスが提供されます。

地方から東京にでて、いきなり就職活動をするには抵抗のある方が多いと思います。けれども、ハッシャダイでのヤンキーインターンシップであれば東京の生活を実際に体験しながら就職活動を半年間に渡って続けることができるのです。しかも全て無料というありがたい制度です。

23歳以上の方はUZUZに既卒・フリーターに特化したサービスがありますので、そちらの利用を検討してみてくださいね。

まとめ

今回は高卒でも高い給料をもらえる仕事に就くためのポイントをいくつか紹介しました。平均給与の高い都心で就職すること、賃金の高い産業で仕事を探すことが大切です。さらに、これらを実現するための裏ワザとして「ハッシャダイ」の利用がおすすめです。

「高卒だから」とあきらめずに、まずは行動してみることから始めましょう。気になった方は是非以下からハッシャダイに登録してみてください。

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