飲食からエンジニアへ転職!11卒が選考企業全てから内定獲得!

飲食からエンジニアへ転職!11卒が選考企業全てから内定獲得!

今回の「内定者の声」は、接客業からエンジニアへの転職を目指したSさんの内定ストーリーです。Sさんは現職で働きながら転職活動をスタートさせました。

新卒時は接客業へ


Sさんは大学時代から海外に興味があり、観光学について学んでいたそうです。特に日本へ来る外国人旅行者のインバウンド効果について研究していました。また学園祭実行委員会に所属し、学校側と出店側の間に立って出店管理や資金徴収なども行っていたそうです。

そんなSさんはアルバイト先でもみんなに信用され、お客様からのクレーム対応など社員の方と変わらない業務を担当していました。

就職活動ではもちろん旅行関係の企業も見ていたそうですが、旅行は自分の趣味の範囲だと思うようになります。それからは裁量を持って働ける環境に興味を持ち、お客様と直接会える接客業に絞って選考を受け、内定を獲得して就職されました。

お店作りに一から携わる


Sさんの働いていた飲食店は雑誌やテレビなどのメディアに取り上げられることも多く、立地も良かったためかなり混み合うところでした。また店長を任されていたSさんは、アルバイトの教育やシフト管理、売り上げや新メニューまで幅広く携わりお店作りを一から体験されたそうです。

忙しい時間帯でもお客様に満足してもらうために効率的に行動し、試行錯誤していたSさん。約3年働きましたが、将来性を考えたときに少し不安を抱くようになりました。

お店は1店舗しかなく、まだまだベンチャーの企業だったので本社への異動はかなり厳しかったそうです。代表の方にも「このまま店長を続けて欲しい」と言われていましたが、自分のキャリアは店長から上には行けないと感じ転職を決意されました。

Sさんの転職活動の軸は「専門的なスキルが身に付き、確実にキャリアアップができる環境」でした。いろいろなお話をした結果、今回はエンジニアを目指して就職活動を行うことになりました。

転職を考える時、「転職活動は仕事を続けたまま行うべきなのか、辞めてから行うべきか?」と悩むことも多いですよね。そんな悩みを持っている方は、是非以下の記事も参考にしてみてください。

▼第二新卒の就活!転職活動は働きながら?それとも退職してから?どっちがいいの?

働きながら転職活動を開始


Sさんのお店はかなり忙しく、お休みがなかなか取れない環境でした。そのような中で資格の勉強をして、面接の練習も行っていました。しかしSさんは、4社受けてなんと4社とも通過されたんです!普通ではあまりないことですが、今までの仕事の経験とSさんの人柄が面接官に伝わり、このような素晴らしい結果となりました。

Sさんが転職活動で大事にしていたポイントは「いかに自分が早いスピードでキャリアアップできるか」でしたので、内定を獲得した中でも群を抜いて成長スピードが早い企業に入社を決めました。

退職が決まっても店舗が出店する野外イベントに参加するらしく、ギリギリまでお店のことを考え行動できるSさん。きっと新しい環境でも頑張ってくれると信じています!新たなキャリアを築いていってくださいね!

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