仕事ができる人の47.9%が絶対にやっている1つのこと

仕事ができる人の47.9%が絶対にやっている1つのこと

公開日:2015/09/20  最終更新日:2018/04/03

正社員として働くってどんなこと

Composite image of rear view of doubtful mature businessman

正社員の仕事

正社員として仕事を始めると、1日8時間以上は拘束され、それがほぼ毎日続きます。そんなお仕事ですが、雇用形態が、学生時代のように、アルバイトから正社員と名前を変えたからと言って、急にめきめきと仕事ができるようになるわけもなく、業務時間内で学べることは限られています。

最初の研修で座学があるところもありますが、研修を終えると、業務時間内は、ほぼ日々の業務で終わってしまいますので、業務時間内は勉強に使えるはずもありません。勿論、日々のその業務が勉強となる場ではありますが、その吸収力では周りの成長スピードに置いて行かれる場合もあります

企業が求める人材

大抵の仕事は学生時代に培った知識や経験だけで、上手くやることは出来ません。だからと言って、その学生たちに会社で正社員として働くノウハウや知識、意識などを何年もかけて勉強させるなんてこと、毎月お給料を支払っている企業としては、馬鹿らしい話です。

企業は働く人たちに、業務時間内のアウトプットと業務時間外のインプット(勿論逆もしかり)を期待しています。だって、そのように動いてくれた方が、企業としては効率的にお金を稼げますし、そのような意識で働くことを多くの労働者に求めているからです。

では、実際に働いている人たちは、どれくらいプライベートを仕事の勉強に費やしているのでしょうか。ある記事の調査では、20代は47.9%がプライベートの時間を利用して勉強を行っていると回答したそうです。つまり、おおよそ社会人の半数はプライベートを割いて仕事における成長や成果を考えているというわけですね。

しかし、なぜ毎日働いているにも関わらず、どうしてプライベートの時間を割いて仕事を行うのでしょうか

プロ意識

キャリアウーマンたち
自分の働きによって報酬が発生しているということは、その働きはプロでなくてはなりません。バイトだからいいや!というわけではありませんが、正社員はパートタイムや契約社員と違って、長く企業に貢献してほしいと採用されているわけですから、企業や勿論お客様にとってそのプロであるべきなのです

ですが、そんなプロプロと言われたって、「じゃあ、プロになろう!」とは言えても、そう出来ないことだと思います。できる人はほんの一部。では、そんな方たちは、どんな風に仕事と向き合って、そのプロ意識を持つことが出来ているのでしょうか。

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