【内定獲得】25歳の男性が大学院を中退してIT企業に就職した理由

【内定獲得】25歳の男性が大学院を中退してIT企業に就職した理由

公開日:2015/06/28  最終更新日:2018/07/06

今回は25歳の既卒男性Tさんが、志望する企業からエンジニアとして内定を獲得するまでの道のりをご紹介いたします。

文武両道のTさん、順調に大学院まで進学したけど…


Tさんは幼い頃からサッカー部で活躍し、高校時代にはキャプテンとしてチームを引っ張っていました。また、大学は早稲田大学、大学院は東京大学に進学。まさに「文武両道」という言葉がぴったりなTさんは、性格もとても素直かつ誠実で、どこの企業からも内定が出るであろう優秀な方でした。

初めてUZUZにお越しいただいたときに「大学院を中退しようと思っているんです」と話していたTさんに、理由を聞きました。もともと大学時代に学んでいた内容が好きで「もう少し勉強してみたい!」と思い大学院に進学したTさんでしたが、研究を進めるうち「自分は一生研究者として働いていくのか?」と疑問を感じてしまったとのことでした。

また、同級生が大学を卒業して働いて成長している姿を見たときに、自分自身がビジネスパーソンとして遅れをとっていることに大きな焦りを感じたようです。

このまま大学院の勉強を続け、卒業して新卒で就活することもできます。しかし修士号を取得するために2年半を大学院で過ごすのではなく、早く社会人として経験を積む方が良いと考え、Tさんは中退を決意しました。

Tさんのように大学院中退を考えている方はこちらの記事もご覧ください。
理系大学院中退でも「後悔しない就活」をする4つのコツ

既卒としての就職活動がスタート


Tさんの就職活動サポートさせていただきましたが「優秀すぎてほとんどサポートすることがない…」というのが正直な感想でした。非常に地頭がよく、1を伝えると10を理解してくださるだけでなく、とても謙虚で誰からも好かれるタイプの方でした。

唯一Tさんが時間をとって考えたことは、最終的に就業する企業についてです。最終面接が複数社入ってきて、内定が出始める終盤戦に差し掛かったときにTさんの選択肢は以下の3つありました。

  • 経営コンサルタント
  • WEBマーケティング
  • ITエンジニア

もともと頭を使って考えることが得意で、コンサルタントやWEBマーケティングの求人を中心に就活を進めてきたTさん。しかし最終的に選んだのは、エンジニアとしてのキャリアでした。理由として、ITエンジニア→コンサル→新規事業立ち上げと経験して力をつけていけば、幅広くチャレンジしていける環境だったことがポイントになりました。

UZUZではTさんのように大学院を中退したにも関わらず就職活動に成功された方が他にもいらっしゃいます。

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