就職活動中の方へ:「面接が受かる人」になるには!!

就職活動中の方へ:「面接が受かる人」になるには!!

公開日:2014/10/02  最終更新日:2018/08/25

先日面談をしていた際、こんな意見をポロリとこぼした方がいました。

「面接が苦手なんです」

うんうん、そうですよね、めっちゃ分かりますよ。面接ってどうしても苦手意識持っちゃいますよね。やっぱり緊張するし。というか「面接得意です!緊張しません!」なんて方は圧倒的に少ないんじゃないんでしょうか。

「面接って上手くまとめて話さないといけないじゃないですか。上手くまとめよう、まとめようとすると出来なくなっちゃうんですよね。」「相手が何を求めているのか考えて答えなくちゃいけないですよね。相手の求めていることはなんだろうって考えていると上手く話せなくなるんです。」

なるほど。うんうん。なるほどね。「上手くまとめて話さないといけない」「相手の求めていることを理解し、的確に答えなくてはならない」確かにこの点は面接を受けるにあたってとても大事なことだと思います。実際にネットで「面接 受かるには」で検索しても、上のようなそれらしい答えが沢山出てきました。例えば、

・自分の考えや思いをしっかり話せる
・自分の考えをじっくり深めている
・聞かれた質問に対してすっと答えを出すことが出来る ……etc

なるほど。うんうん。なるほどね。これはもちろん間違っていないです。というかむしろ正しいです。でもこれが簡単に出来るなら、皆さん面接で苦労なんてしませんよね〜。これに関しては、面接を何度も経験して、場数を踏んで慣れていった結果出来るようになることなので、いきなりやれと言われてもそりゃ無理な話です。

じゃあどうすればいいの…

面接に失敗した女性
本当にそれですよね。じゃあどうすればいいのって話ですよね。まずは面接を受ける際「上手くまとめて話さないといけない」「相手の求めていることを理解し、的確に答えなくてはならない」と考える以前に、必死さを見せることの方が大事だと思います。たとえ言い方がたどたどしくても「私御社で頑張りたいんです!!!」という必死さ・やる気を見せることがまず大事です。それを自分の言葉で伝えることが出来れば、相手には必ず伝わります。

また、面接の際重要になってくることの一つが「自信があるか」です。自信がある方はたとえスラスラと話せなくても不思議と面接が通りやすいそうです。「でも……自信なんてないし……」という方。そういう方は面接の際、語尾を強めて言い切ることを意識して下さい。「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、仮に自信がなかったとしても、語尾を強めて言い切るだけでだいぶ自信があるように見えます。

「上手くしゃべれない」「まとめられない」そう感じているそこのアナタ。まずは必死さを見せることから始めましょう。そして自信を持って喋ることを心がけてみましょう。面接官の方が買うポイントはまず「やる気があるか、自信があるか」です!!

良い就職活動を!!
それではまた〜!