【営業職に内定】既卒で留学すると就活に不利?そんなことありません!

【営業職に内定】既卒で留学すると就活に不利?そんなことありません!

公開日:2014/03/26  最終更新日:2018/09/11

さてそんな今日も内定者の声です。今回のお題は「留学・ワーキングホリデー」。大学卒業後に海外留学に行って帰ってくると、既卒として扱われます。そうなると就職活動に不利になる。そう思っていませんか?

実はそんなことはありません!きちんとした方向性を持って努力すれば、ちゃんと内定が取れるのです。今回の内定者の方も、そんな努力の固まりのような男性でした。

ちなみに、もし今大学卒業後に留学するか就職するかで悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。
新卒を捨てて留学するのはアリ?メリットデメリット徹底解説

プロフィール

ワーキングホリデー中の旅行で写真を撮る人々
Tさん(男性・26歳)は大学卒業後、ワーキングホリデーでカナダに1年間行っていました。Tさんが大学を卒業してからワーキングホリデーに行ったのには、ワケがあります。

それは、「行ってみたかったから」。これは大事な感覚ですよね。後悔しないよう、心の向くままにやっていくのも大事です。なにより、Tさんは海外においてかけがえのない経験ができたそうです。自分の視野の狭さ、行動力の無さ、外国人の方達の積極性…。たくさんの事を吸収して帰ってきました。

そんなとき、Tさんは気が付きます。「そういえば自分、大学時代に2留しちゃってる…就活、大丈夫かな…」

大学を留年した理由は、欲しい車を買うためにバイトばかりしてしまい必修単位を1つ落としてしまったためでした。

面談開始&自分の状況を認識する

ノートパソコンを操作するネルシャツを着た男性
Tさんは就職活動に不安を覚えつつも、UZUZに登録してくださいました。

▼「内定率は83%以上!第二新卒・既卒・フリーターの方に特化したUZUZの就活サポート

Tさんは26歳という、ご自身の年齢をしっかりと自覚している方でした。年齢的にも後がないという状況の中で、「自分にできることであれば何でもやりたい。営業職でも技術職でも、正社員として働いて、自分の力で稼いで成果を上げて成長したい」そう思っていらっしゃいました。

そこでTさんにおすすめしたのは、営業系のお仕事です。営業のなかでも、若いうちから成長していける企業を中心に紹介していきました。Tさんは稼ぎたいという気持ちと、自分で目に見える成果を上げていきたいという思いがあります。それを叶えるには営業職が一番かなと考えました。

Tさんとの面接対策におけるポイントは下記の通りです。

  • 留年の話をどう説明するか
  • ワーキングホリデーの話をどのように話すか
  • 緊張して、レスポンスが遅くなる部分をどのように直すか

面接においてネガティブになりがちな留年の話なども、しっかりと反省していることを伝えて話せば結果は必ず付いてくる。面接対策は何人かのキャリアカウンセラーが担当し、どんな面接官が来ても話せるよう特訓していきました。

内定獲得!カウンセラーから一言

オープンカーに乗る男女
その後Tさんは、選考を受けて無事に内定を獲得!「しっかりと成果を出して車が買えるよう頑張ります!」と仰ってくれました。

Tさんは自分のやらなくてはいけないことをしっかりとやり、最後まで私のことを信じてくださいました。本当にTさんのサポートができて幸せでしたし、内定を取ってくれて良かったです。これからも頑張ってくださいね。

UZUZではTさんのように大学卒業後に留学して既卒となってから就職活動を始め、内定を獲得された方が他にもいらっしゃいます。

▼詳しくはこちらから!
就活失敗→留学の既卒が未経験職種で内定
留学をわずか1か月で断念…就活経験なしの16卒既卒女子が選んだ道とは!?
就活せずに既卒フリーターに…面接の壁にぶち当たりまくった24歳の就職活動劇