税理士志望だった既卒の未経験「インフラエンジニア」への挑戦!

税理士志望だった既卒の未経験「インフラエンジニア」への挑戦!

さて今回は、エンジニア職への内定を獲得したMさんの就活体験談をご紹介します。Mさんは、高校卒業後から税理士を目指して勉強していました。手に職をつけ、専門性の高いスキルをつけていきたいという想いがあったそうです。

税理士・会計士志望であった方は私も頻繁に担当させてもらうのですが、みなさんコツコツ努力されていて、本当にすごい。日々脱帽です…。

プロフィール

性別:男性
年齢:25歳
経歴:専門学校(税理士会計士学科4年制)卒

カウンセリングを通して志望業界を決定


Mさんは税理士試験の結果が出た後、自身の勉強経験を活かして経理職に就くべく就職活動を始めました。しかしやはり未経験からの経理職は狭き門ですし、募集が少ないのが実情です。

そこで視野を広げて「手に職を付け専門性の高い仕事をしたい」という想いを叶えられるIT業界を中心に、就職活動を始めました。IT系のプログラマーやSEなどを志望していましたが、これも未経験では狭き門。そこでMさんは「このままではダメだ…。と思うようになります。

そこで、そうだ、技能を身につけよう!と決意しました。高校時代は資格取得の勉強を主に頑張っていたMさん。燃えると強い方なんです!ORACLEのブロンズを取得したり、JAVAの勉強をしたり熱心に取り組みました。それでも実務経験が無いと、どうにも採用まで至らない。どうしたものかと考えながら、今回UZUZにお越しくださったのです。

▼「内定率は83%以上!第二新卒の方に特化した転職サポート『ウズキャリ』

専門性がつく・未経験からでもチャレンジできるという軸が既にあったので、「インフラエンジニア」を紹介しました。そんなMさんは、喋るのがちょっと苦手そう。緊張と「しっかり喋らなくては」という想いが交じり合い、まるでロボットみたいな話し方にナッテシマッタノデス…。

税理士を目指して勉強してきた方で、Mさんのように思い切った方向転換をする方法もあります。または税理士補助の仕事や、税理士補助の経験を積んで経理職に就くというような方法も選択肢としてあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

税理士補助経験を積んで経理職に就く~経理職についてPart3~

Mさんが内定を取れた理由


そんなMさんが内定を取れた理由は、コツコツと努力したからです。できない部分を理解してどんどんノートにまとめ、それを家で何度も何度も繰り返し練習してきてくれました。

しかし、臨機応変な対応ができない部分もあり、予行演習しながら対策を考え色々質問して練習を積むことに。するとしっかりと話せるようになったので、安心しました。

Mさんはこれまで地道に頑張ってきた方なので、本当に細かいことまで努力してくれたと思います。面接練習の時は緊張して話せなくなることがあるのに、「お疲れさまでした!」の後の一休みの時には急にふざけ始めるMさんがとっても好きです♪

これからもご自身のスキルをどんどん高めてくださいね!!応援していますー!!

UZUZではMさんのように難関の資格を目指しながらも、途中で大きく進路変更をして就職活動に踏み出し内定を獲得された方が他にもいらっしゃいます。

▼詳しくはこちら!
公認会計士試験から進路変更!ブランク3年の27歳からの逆襲!
司法書士を目指していた既卒がなぜ!?ベンチャー企業の営業を選んだ理由