日本屈指の大学院を中退。25歳既卒が広告営業マンに就職したワケ

日本屈指の大学院を中退。25歳既卒が広告営業マンに就職したワケ

さて本日の内定者の声は、大学院を中退したNさんの就職活動をご紹介します。

Nさんはこんな人だった!

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Nさん(25歳 男性)
名古屋出身⇨名門N大学卒業⇨日本屈指のT大学大学院⇨中退
高校時代にハンドボールに打込み、非常に良い学歴を持っていました。地頭もコミュニケーション能力も高くカウンセリングをしている際に、アドバイスしているはずの僕がタジタジ泣

就職にあたってのネックは「大学院中退」です。本人としてはこれ以上勉強を続けて行く事に意味を感じなくなり、中退を決意しました。

Nさんのように大学院を中退して就職活動を開始する方はたくさんいらっしゃいます。大学院中退の方が就職活動をするさいのコツがこちらに記載されています。

理系大学院中退でも「後悔しない就活」をする4つのコツ

NさんはUZUZを利用し、就職活動をスタートさせました。こちらは『ウズキャリ第二新卒』という名前ですが、既卒の方もご利用が可能です。

▼「内定率は83%以上!第二新卒の方に特化した転職サポート『ウズキャリ第二新卒』

広告営業マンに内定

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誰もが知る人材系大手R社のグループ会社で「飲食店やホテルの集客案を提案する営業職」として内定を頂きました。数年前に日本で名前が知られた「フラッシュマーケティング」に近しい商材です。

面接の回数はトータルで3回。2回目・3回目は『何故、弊社なのか』、『弊社で何を達成したいのか』を何段階も掘り下げて、特に「中退をしている以上1社目は非常に大事だ。ここで何を達成するかを明確にして下さい」というのを繰り返して聞いていました。

選考通過のポイント

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「覚悟」が決まっていた。
というのがポイントだと思います、確かに中退という背景はありつつも学歴や地頭・コミュニケーション能力が高かったため通過してもおかしくないという状況ではありました。しかし、最初の方は面接は全然通過せず、落ち込んで実家の名古屋に帰っていた時期もありました。

彼の場合は、どんな企業かという視点より、良い意味で企業を選んでいませんでした。自分に与えられたチャンスがある限り内定を頂く企業で絶対に成果を出してやるという強い心を持っていました。内定企業の最終面接前にお会いした際に、目力を感じたのも事実です。

色々な考え方があるんだなぁと彼のカウンセリングを通じて感じました。就職はマッチングなので相互が認めて入社するというのが普通です。Nさんはある意味マッチングというより、「この環境で何とかしないと次がない!早く勝負させてくれ!」とやる気に満ちあふれていました。

UZUZではNさんのように大学院を中退後、就職活動を開始し内定を獲得された方が他にもいらっしゃいます。

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