既卒の就活体験談Vol.44| こんなカタチの就活もある!?~新卒者就職応援プロジェクトから商社事務職へ~

既卒の就活体験談Vol.44| こんなカタチの就活もある!?~新卒者就職応援プロジェクトから商社事務職へ~

栃木県出身のSさん(22歳・女性)は、2013年の大学卒業時に大学院進学を考えていたため、就職活動を行っておりませんでした。

しかし大学院合格が決まり同じく進学する友人と話すうちに、自分が進学に対してそれほど積極的ではないことを痛感したため、大学院には進みませんでした。既卒となったSさんはP社の「新卒者就職応援プロジェクト」に入ることを決意し、ブライダル業界の事務職としてインターン活動を始めました。

インターンプログラムを通じて成長!商社事務職に内定!


6ヶ月のインターンプログラムでしたが3ヶ月を経過した時点で就職活動を行うことを決心し、SさんはUZUZに登録されました。
▼「内定率は83%以上!第二新卒の方に特化した転職サポート『ウズキャリ』

選考を受け始め、Sさんは大手食品系商社のグループ会社に事務職として内定。青果物(野菜や果物など)を海外(特にアメリカ)から輸入し、国内の量販店並びに市場向けに卸している会社です。Sさんは営業資料に使われる資料作成や、仕入に伴う書類作成などの業務を担当します。

「正直、他の既卒の方と比べるとそこまで厳しい状態ではなかったかな」というのが本音です。Sさんは大学院進学を途中でドロップアウトしましたが、22歳という若さと卒業後ブランクを作らずすぐにインターンを始めるなど、前向きな姿勢もあったため選考に通過しておりました。

現在、インターンシップへの参加を考えている方はこちらの記事もご覧ください。

就職留年は不利?就活のための留学・インターンは本当に有効か!?
就活の隠れた切り札!インターンシップを活用して「自己分析」「企業分析」!

Sさんが内定を獲れた理由


就職活動を始めてわずか1ヶ月で内定先を見つけるという強者でした。色々なポイントがありますが、彼女が内定をゲットした理由として以下の2点が挙げられます。

  • 1.いつも笑顔だった

これは面接で非常に高評価です。等身大の自分で話をして終始笑顔を忘れずに面接を受けておりました。

  • 2.意外な自己PRを話した

華奢なSさんですが、実は女子サッカー経験者で学生時代は泣くまで練習を続けておりました。女性ですが「ストイック」な部分を面接でも打ち出していたため、面接評価が高かったです。

UZUZではSさんのようにインターンシップをきっかけに就職活動に成功された方が他にもいらっしゃいます。

▼詳しくはこちらから!
既卒あるある「やりたいことがない」を抱えた23歳女性がITエンジニアに内定!