既卒の就活体験談Vol.12|既卒で物理学部卒業から未経験技術職に挑戦

既卒の就活体験談Vol.12|既卒で物理学部卒業から未経験技術職に挑戦

今日は内定者の方をご紹介して行ければと思います。

内定者の声、第十二弾!

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Tさんの経歴

Tさん(23歳 男性)は大学を卒業後、当社の第二新卒向けサービス『ウズキャリ第二新卒』を利用し、就職活動をスタートさせました。こちらは『ウズキャリ第二新卒』という名前ですが、既卒の方もご利用が可能です。

▼「内定率は83%以上!第二新卒の方に特化した転職サポート『ウズキャリ第二新卒』

新卒の就職活動では大学での専攻を活かせるような「太陽電池」に関わる開発の仕事を探していましたが、中々学部卒で開発者としての仕事を見つける事が難しく既卒者となりました。

Tさんの例からも分かるように、専門性が高すぎる仕事を目指すのは大変なものです。以下で「理系のための就活ノウハウ記事」もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

理系はベンチャーと大手企業どっちがいい?仕事の特徴と違い
既卒理系の就職希望者は必見!今アツい製造業の業界動向一覧

Tさんの難点=「太陽電池開発者への強いこだわり」

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そんなTさんが就職活動で困った点と言えば、「太陽電池に関わりたい」という拘りが強くあった点です。

普通に考えると自分のやりたい方向性がはっきりしていることはプラスに働くのですが、既卒者の就職活動においては、マイナスに働いてしまう事があります。具体的にいうと、Tさんの場合ですと、そもそも学部卒の既卒者の就職市場において「太陽電池の開発者」というポジションの募集は非常に少ないため、そもそも働ける可能性がとても低くなってしまうという点です。

目指し続ける事で、就きたい仕事が見つかる可能性がもちろんゼロではありませんが、その為に空白期間が1年、2年、3年、、、と続いてしまうとそもそも就職活動のハードルが上がってしまって気づいたら選べる仕事の幅がぐっと狭くなってしまう可能性があります。

「太陽電池開発者」=「IT技術者」!?

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そういった視点でTさんがなぜ太陽電池の分野を目指していた理由を掘り下げて行くと、
「技術者として働きたい」×「成長分野で働きたい」
という気持ちから「太陽電池」に行き着いているという事が分かりました。それであれば、「別の成長分野で技術職として働く事が出来れば良いのではないか?」
というアプローチでTさん就職活動の軸を一緒に考えて行きました。

その結果、無事IT業界の技術職として6月下旬に就業先を決定致しました。
一緒に就職活動を行った期間は1ヶ月程度でしたね。

働き始める時期は8月からなのでもう少し先にはなりますが、
新しい環境でも、持ち前のウチに秘める闘志で頑張って下さいね〜!

UZUZではTさんのように理系の大学を卒業後、既卒となり就職活動に成功された方が他にもいらっしゃいます。

▼詳しくはこちらから!
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