第二新卒文系のホテルマンがエンジニア!?彼が異業種・異職種を選んだ理由

Oさんの経歴

仕事中にあくびをする男性
学生時代から多趣味で、人と関わることが大好きだったOさん。卒業後はアルバイト経験を活かして、ホテルでの接客業に就きました。受付対応がメインだったため、お客様に直接関わることができ、「ありがとう」と感謝される日々に仕事のやりがいを感じていました。

しかし就業して2年が経つと、Oさんは今後について悩むようになります。シフト制で夜勤の翌日も出勤しなければならないこともあり、「この勤務形態をいつまで続けられるのだろうか」という不安や、「今後のキャリアステップが見込めないのでは?」という気持ちが生まれたそうです。

お客様から直接感謝される業務内容には満足できていたものの、将来を考えると働き続けることに自信が持てない気持ちに気づき、Oさんは退職を決意しました。

以下の記事で紹介している第二新卒者も、新卒でホテル勤務を経験しました。
▼「内定者の声|13年卒 一流ホテルを1年半で辞めた女性がインキュベーションビジネスを行うベンチャー企業営業職で内定獲得!!

退職後公務員を目指すも……

エンジニアのイメージ
退職後は「安定的に長期で働いていける仕事」を軸に考えた結果、公務員になることを目指し、Oさんは勉強を開始しました。決めたことには自ら進んでいける性格のOさんでしたが、公務員の働き方を理解せずに漠然と資格を目指したため、勉強をやり抜くことはできませんでした。

一度試験を受けるも、結果は残念ながら不合格。再度進路について悩み始めたOさんは、UZUZにいらっしゃいました。Oさんは当社に登録後、第二新卒向けサービスを利用してくださいました。
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Oさんはカウンセリングの際、エンジニアの職種をご紹介しました。文系出身でも、エンジニアに挑戦できることをOさんは初めて知ったようです。Oさんのお父様がエンジニアとして働いており、Oさんはエンジニアが理系出身者の職業だと思い込んでいました。そのため、就業先としてエンジニアを全く選択肢に入れていませんでした。

また、中でもインフラエンジニアは働き方が客先常駐であり、お客様の応対ができることも知らなかったそうです。接客業をしていた前職の経験から、Oさんはインフラエンジニアの業務にとても興味を持つようになりました。

UZUZカレッジでの就職活動

勉強する人々
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、OさんはUZUZカレッジのITエンジニアコースへ入校しました。

UZUZカレッジでは、エンジニアになるために必要な資格である『CCNA』の勉強を開始。そして「なぜホテルでの仕事を辞めたのか」「なぜ公務員を目指すことをやめたのか」など、必ず聞かれる過去の経歴についてしっかり答えられるよう、面接の対策を重ねていきました。

過去の経歴に対して、最初は誰しも答えにくさを感じるものです。しかし、UZUZカレッジでの対策を重ねるうちに、「自分自身を見つめ直す良い機会になった」とOさんは話してくれました。

UZUZカレッジに参加した当初は、自身の経歴について言い訳をしていたOさんですが、徐々に過去に向き合えるようになっていきました。それによって、「今後自分がどうしていきたいのか」を明確化することができたそうです。

努力次第で早期にキャリアアップが可能なインフラエンジニアを目指し、「これまでの経歴を巻き返していこう」という気持ちを強く持つことができたOさん。無事に志望していた企業から内定を獲得することができました。

Oさんのほかにも、第二新卒としてインフラエンジニアに内定された方は複数いらっしゃいます。以下の体験談をご覧ください。

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