第二新卒でベンチャー企業に就職した男性の体験談特集!

今回は、これまでUZUZでベンチャー企業に就職した男性の体験談をご紹介致します。

しかしその前に、そもそもベンチャー企業の定義をご存じでしょうか。実は「ベンチャー企業」を明確に定義するものはありません。
とは言えベンチャー企業を志望するのであれば、きちんとしたイメージを説明できなければなりません。
まずはベンチャー企業について詳しく見ていきましょう。

ベンチャー企業の定義とは

独立行政法人 中小企業基盤整備機構の「ベンチャー企業の人材確保に関する調査(2011)」によると、

ベンチャー企業のイメージは、「リスクテイカー・ハードワーカーといった起業家的資質がある企業が、製品・サービス・市場・技術のイノベーションを伴いながら、新たな事業機会を開拓すべくリソースを結集し、付加価値を創造していく」、といったものである。

との記載があります。

<UZUZ_A venture company_Definition
引用元:ベンチャー企業の人材確保に関する調査(2011)

つまりベンチャー企業とは、“設立して新しい会社が、新しいモノや価値を創造し提供する企業”とも言えるでしょう。

こうしたベンチャー企業の増加・成長が日本の産業を活性化しイノベーションを促進し、日本経済にも良い影響を与えると政府からも期待されています。それに伴い少しずつ起業しやすい環境づくりが進んでいます。

ベンチャー企業は幅広いので今回は、成長の著しいITベンチャー企業の営業として転職に成功した体験談を取り上げてみました。

体験談1:地方出身で卒業後ブランク1年の既卒からITベンチャー企業へ

少人数で働く職場

2012年に大学を卒業したYさんは、「IT業界で起業をする」という目標があったのでITスクールに半年間通ってアプリ開発の勉強を行いました。技術者の視点、スキルを身につけるためです。

そしてYさんは起業のためには自分自身がお金を稼ぐ経験が必要不可欠、と判断しITベンチャー企業の営業職に絞って就職活動を始めました。

これだけ将来を見据えてきちんと実行にも移せているYさんは、きちんと業界分析も企業情報も調べて準備していたのでスムーズに希望通りの職に就くことができました。

独立や起業を考えている人にとっては、若いうちから色々なことを経験できるベンチャー企業は良い選択と言えるでしょう。

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【地方からの就活成功】卒業後1年の空白期間を経て既卒からITベンチャーへ!

体験談2:公認会計士受験生がWeb広告の営業マンへ

メガネとボールペンと会計書類
続いては公認会計士を目指していたHさん。1年間公認会計士の勉強に励みましたが合格には至りませんでした。ここでHさんはきっぱりと方向転換して就職活動をする決意をしました。

・規模は問わないが、営業として基礎から学ぶ事が出来る環境
・成長意欲が高く優秀な方達に囲まれている環境
Hさんはこの2点を満たせる起業を探しました。

そしてWeb系ベンチャー企業の内定をもらいました。Hさんは公認会計士を目指して挫折しましたが、それが逆に「次は必ず成果を出す」という強い熱意につながりました。

ベンチャー企業では、自分と一緒に会社が成長する姿を見ることができます。成長意欲の高い方には非常にやりがいを感じることができるでしょう。

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25歳職歴なし!公認会計士受験生がWeb広告の営業マンに就職できた理由

体験談3:営業経験を活かし、人材業界営業職へ転職

木槌の置かれた机

ここで一つベンチャー企業のリスクについてご紹介したいと思います。

大学卒業後、圧倒的な営業力を身につけたかったHさんは設立して1年も経たないベンチャー企業の営業に入社しました。より厳しい環境に身を置くことが重要だと考えたからです。1日300件の飛び込み営業をこなし、契約目標に対し120%以上の成果を出すという優秀な成績をおさめていました。

それにも関わらずその会社は倒産してしまいました。これだけの実績を持つHさんは転職活動にも全く困らず、2週間程度の就職活動で4社から内定を獲得し、人材業界の営業職に就きました。

ベンチャー企業は、新しいことにチャレンジする分そのリスクも大きいのです。大企業が安定と言われるのは、あまりリスクをとらないからです。言い換えると大企業では新しいことにどんどんチャレンジする機会はベンチャー企業に比べると少ないのです。

貴重な経験が積めるベンチャー企業ですが、会社選びは慎重にしましょう。

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内定者の声|NHKの泥臭い営業経験を活かし、人材業界営業職へ転職

体験談4:元サッカーコーチの第二新卒男性、ベンチャー企業の営業職に内定!

サッカーボールを蹴る男性

最後にご紹介するのが元サッカーコーチのSさん。

大学卒業後、サッカーのコーチとして働いていたSさんですが、「生徒はどんどん成長していくが、自分はなにも変わらない」「今の自分が本当に良い指導をできるのだろうか」「もっとビジネスの現場で出来ないことに挑戦し、自分自身が成長していきたい」と思うようになり、転職を決意しました。

社会人としてどんな環境においても成果を出していきたいという気持ちのもと、営業職を中心に就職活動を始めました。

そしてとあるベンチャー企業の1次面接を高評価で通過し、インターンに参加して無事に内定を獲得することができました。インターンでお会いした社員の方がとても魅力的で「自分もこの方のような社会人になりたい」と心から思えたそうです。

自分が尊敬できる先輩の元で働けるのは非常に素敵なことだと思います。

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内定者の声|元サッカーコーチの第二新卒男性、ベンチャー企業の営業職に内定!

まとめ

希望に満ちた明るい写真

様々な体験談いかがでしたでしょうか。

ベンチャー企業が求める人物像は一流企業が求める、オールマイティーに何でもできる世間一般的な優秀さとは少し異なり、何か一つに特化した個性的な人材が求められることが多いようです。

ベンチャー企業は会社規模こそ小さいですが社会に新しいモノ・価値を提供できるなんてすばらしいと思いませんか。

若いうちから様々な経験ができ、会社と一緒に成長できるベンチャー企業も是非就職先の候補として考えてみてください。

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