販売から営業に転職!?社会人2年目での転職活動成功法!!

内定者プロフィール

■名前:T・Iさん
■生まれ:1992年
■卒業年度(学部):2016年大卒(マネジメント学部)
■出身:埼玉県

Iさんは新卒時に化粧品メーカーを希望して就職活動をしておりました。大学時代に化粧品販売のアルバイトをしていたという理由だけだったため、結局内定は頂けませんでした。そして就職活動の幅を広め、アルバイトをしていた系列会社の保険代理店の選考を受けることにしました。その会社の選考がスムーズに内定まで行ったこともあり、内定を承諾されております。

もともと販売職を長くしていたこともあり、入社してからはしっかりと成果を残されておりました。配属された店舗はオープンから売上予算を達成したことがありませんでしたが、Iさんが配属されてから初めて予算達成をしました。

Iさんも自身の成果が数字になってあらわれる販売職にやりがいを感じておりましたが、仕事を通じてより「営業としてより大きな成果をあげたい」という気持ちが強くなり、転職を考えるようになっております。

内定ブルー?承諾を決めるポイントは?

ノートパソコンを見ながら考える女性
Iさんは入社してちょうど1年で退職されて、就職活動を開始しました。Iさんの場合、新卒時は軸が明確ではなく、内定獲得が出来ませんでしたが、1年間は販売職で高い成果を残していたこともあり、転職活動はスムーズに進みました。

結果から申しますと、2社の選考を受けて、1社から内定を獲得して承諾されております。Iさんもここまでスムーズに進むとは思っておらず、内定時は嬉しさと同じくらいに戸惑っておりました。最終的にはその企業に入社されることを決めるのですが、他も見たいという気持ちも当時はありました。

既卒・第二新卒での就職活動では就職活動がスムーズに行くことも珍しくはありません。特に人材紹介会社経由で就職活動を進める場合は、無駄なエントリーも少なく、面接のポイント等を聞くことも出来るため、内定率は通常より高くなります。

Iさんも早期で内定を獲得したため、第一志望の会社ではありましたが、即承諾ということにはしませんでした。中途での選考の場合は、内定後にオファー面談を実施している企業も少なくありません。そこで条件面の摺り合わせ等を行ったり、社員との面談を行うことが出来ます。内定が出ているからこそ、聞きづらい項目も確認することが出来ますし、フラットな立場で会社全体を見ることが出来ます。

Iさんもオファー面談を実施しました。Iさんが気にしていた部分としては、裁量も持って働けるのかという点と昇給のシステムに関してです。前職が大手であったため、自分の考えがあまり通らなかったことや将来的に1人暮らしを検討していることもあり、どのような評価体制になっているのかを気にされておりました。特に後者の給与面は選考時は聞くことが難しいことなので、オファー面談で確認するようにしました。

オファー面談で懸念点も払拭されて、面談の場で先方に承諾の旨を伝えております。

内定ブルーになるのは珍しい事ではありません。同じような状況で迷われている方は、以下の就活ノウハウ記事を参考にしてみてください。

▼詳しくはこちらから!
内定ブルーは新卒よりも、既卒者・第二新卒者の方が多い?

担当より

笑顔で打ち合わせをするスーツ姿の女性達
Iさん、改めて内定おめでとうございます!Iさんはサッパリとした性格で営業として高い成果を残すのではないかと思います。ここから新しいキャリアがスタートすると思いますので、初心を忘れずにしっかりと頑張って下さいね。

Iさんのように内定獲得後に就職を迷いながらも、しっかりと方向を定めて仕事を始められた方は他にもいらっしゃいます。詳細は以下の記事をご覧ください。

▼詳しくはこちらから!
【既卒者が内定】未経験でも3週間で就活成功!待ち受けていたのは“内定ブルー”!?
内定者の声|2014年卒の脱力系留年既卒者が犯した2つの失敗

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