28歳で初挑戦!がけっぷち就活に密着。

【内定者プロフィール】
■名前:S・Hさん
■生まれ年:1988年
■卒業年度(学部):2015年大学院卒業(国際関係学部)
■出身:東京都

Hさんは28歳で既卒という就職市場的には厳しい経歴でした。ただダラダラと過ごしてきたのではなく、家庭の事情で高校卒業から2年後に大学に進学、大学の事情で卒業から1年半後に大学院に進学など、周囲の事情もあった上での経歴でした。

ただ、28歳既卒という事実は現実に重くのしかかり、自身で行った就職活動はかなりの苦戦を強いられることになりました。しかし非常に素直な性格で、大学院に進学するぐらいに地頭も良い方でしたので、しっかりと準備をすることで就職活動も非常にスムーズに進みました。

語学力を活かす仕事につくために

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Hさんは何とTOEICで900点以上を獲得しています。国内の大学院でありましたが、授業は全て英語で行われる環境で就業されておりましたので、語学力はビジネスレベルまではいかないものの、非常に高いスキルを持たれておりました。

ただ語学力があるからといって就職活動がスムーズに進むとは限りません。語学力はあくまでプラスαのスキルにしかならず、営業職であれば営業力、技術職であれば技術力で仕事上は評価をされます。例えば、英語が話せるからといって営業力がない人間を企業は海外営業担当には抜擢しません。営業力が社内で認められるからこそ、海外営業などのより大きな仕事を任せてもらえます。

Hさんも将来的には語学力を活かせる仕事に就きたいという気持ちを持たれておりましたが、まずは社会で通用する力を付けた方が良いとアドバイスをしました。そこで、「インフラエンジニアならばバイリンガルエンジニアとして技術力を高めた先に、語学力を活かせる仕事に挑戦できる」旨を伝えたところ、Hさんも非常に興味を持たれておりましたので、インフラエンジニアに絞って就職活動を開始しました。

ただいくら未経験から挑戦できるからといって、28歳既卒の方が簡単に就職できるほど採用市場は甘くありません。自身より若い方に負けない武器が必要でした。そこでHさんはインフラエンジニアとして必要な専門知識等を入社前に身に付けることが出来る『UZUZカレッジ』に参加することを決めました。

『UZUZカレッジ』で毎日インフラエンジニアになるための専門資格の勉強、また面接練習を繰り返すことで面接の通過率も上がっていき、見事に内定を獲得することが出来ました。

担当より

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Hさん、内定おめでとうございます!ここから待ちに待った社会人生活が始まりますね。まずは研修をしっかりと乗り越えて現場でスキルを磨いていきましょう。その先のキャリアを見据えて頑張ってくださいね!

Hさんは初めて会った時より確実にかっこ良くなっています。(笑)

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