異色の経歴を持つ16卒女性が選考企業全てから内定!参加した「ウズカレ」とは?

Oさんは2016年3月に大学院を卒業して、既卒で就職活動を行っていました。カウンセリングを担当した際、「過去にこんな経歴の方は見たことない」と思ったほど面白い経歴の持ち主でした。今回はそんなOさんの内定獲得ストーリーをお届けします。

内定者プロフィール

スケートボードと足元
2008年に大学に入学したOさんは英語を中心に勉強されましたが、「英語を話せる人は多い!」と考えなぜかロシア語にスイッチします。日本人がほとんどいないロシアの町に留学もして、言語の取得に励んでおられました。ただロシアで日本のアニメ・漫画の海賊版が横行していることを知り、ITの特にセキュリティに関して興味を持つようになります。

さらに2013年4月には夜間の大学院に入学し、商業的観点から知的財産を学んでいました。Oさんの同期は有名企業の社員ばかりという変わった空間で日々講義に参加。精力的に授業に取り組んでいたそうです。

Oさんは大学院在学時から就職活動を開始し、大手企業の子会社から内定も取得していました。しかしそのときお父様が病気で倒れてしまい、家庭を支えるために休学せざるを得なくなったのです。内定を辞退し、1年間はアルバイトとご家族の世話をしていたOさん。なんとか大学院にも復学し、無事にこの春卒業することができました。

普通の方の何倍も濃い人生を送っていたOさんですが、これらの出来事をケロッとした表情で話してくれて、誰からも好かれるような方でした。

ウズウズカレッジを理由しての就職活動

階段に座り、一つのダブレット端末を一緒に見る若者達
OさんはITエンジニアとしての就業を希望されておりました。大学院時代にセキュリティ分野の勉強をされていたこともあり、クラウドセキュリティに興味を持っていたようです。その分野で就業するために、まずはネットワーク・サーバーについての知識を付けるべくインフラエンジニアを志望して既卒での就職活動をスタートされました。

OさんはUZUZが運営しているウズウズカレッジ(通称:ウズカレ)に通い始めます。そこで平日の10時〜17時までインフラエンジニアの登竜門である「CCNA」という資格の勉強に励んでいました。

カレッジではインフラエンジニアに関する講座だけでなく、ビジネスマナー講座や面接対策も行います。知識をつけながら面接対策を受け、入社後に困らないように社会人の心構えも身につけられるので、興味のある方はぜひ下記サイトをチェックしてみてください。

▼未経験から正社員を目指す20代のための研修型就活サービス「ウズウズカレッジ」

Oさんも面接がある日以外はウズウズカレッジに通われ、エンジニアになるために必要な知識の勉強と面接対策を行いました。もともと優秀なOさんでしたので、面接対策は自身のキャリア形成を明確にし、それをしっかりと自分の言葉で伝えられるようにした程度です。

なかでも「なぜその職種につきたいのか」「将来どうなりたいのか」「その職種になるための準備はしているのか」この3点全てを、しっかりと伝えられるようにしました。

最後に一言

上昇するグラフをメモ帳に書く男性
Oさんには初回カウンセリングから衝撃的な話を色々していただきました。どんなに大変な状況でも、弱音を吐くことなくまっすぐに進むOさんのひたむきさ、真面目さはさすがだと思います。社会人として少し遅めのスタートですが、自分の目標に対して抜群の行動力をとる方なので、すごいスピードで成長されると思います。Oさんの今後の活躍を応援しています!

インフラエンジニアで内定を獲得された方はほかにもいらっしゃいます。下記の体験談をご覧ください。

▼詳しくはこちらから!
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飲食業界からIT業界へ!14卒男性がエンジニアになるまで

UZUZってなんなの??
すっきりしている男性

「第二の就活」を運営するUZUZは、
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もちろん、ただサポートしているだけではありません。

UZUZの実績紹介

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