ワーホリ帰りに「化学 就活」と検索した理系院卒!英語力を活かして化学系技術職で内定ゲット!

今回は化学分野で内定を獲得した、既卒生Tさんの成功体験をお送りします。大学院での成果をしっかりと仕事に繋げることができ、見事に志望企業で内定を獲得されました!

内定者プロフィール

まずはTさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

年齢: 24歳
性別: 男性
職歴: なし(既卒)
出身: 静岡県
特技: 化学
経歴:高専(高等専門学校)で物質工学を学び、理工学部に進学。大学院に進み、その後ワーキングホリデーでオーストラリアに渡る。

ワーホリは就活に有利?不利?

海辺の椅子に座り遠くを見る男性
最近では、大学を卒業した後にワーホリで海外に行く方が増えてきています。一度就職してしまうと長期で海外に行く機会を作ることは難しいので「就職前にワーキングホリデーに行こう」と思うようです。

では、ワーキングホリデーの経験は就職活動にどう活きてくるのでしょうか?

もちろん、語学のスキルは企業によって有利に働くでしょう。しかしながら「日常会話レベル」の語学力は、それほど強い武器にならないこともあります。なぜなら企業が求めているのは「ビジネスレベル」の語学力だからです。

未経験で化学の仕事には就けるのか?

様々な人種の人たちと会話する女性
Tさんは、大学院での研究内容を活かした就職活動をしようと決めました。ワーホリに行ったとはいえ、興味は学生時代に研究していた化学にあったのです。

しかし化学系分野の就業は新卒でも厳しいと言われています。理工学部は就職活動に有利な印象がありますが、それは分野によります。機械・情報系は比較的求人数が豊富ですが、生物・化学の分野では求人が少なく苦労される方が多いです。化学専攻者の就職先を詳しく知りたい方は、以下の業界解説記事を参考にしてみてください。

▼詳しくはこちらから!
食品や素材メーカーだけじゃない!化学系院生向け業界研究

それでも諦めきれなかったTさんは、化学関係に就ける可能性のある1社だけまず受けることにしました。

化学分野で内定を獲得するポイント

面接官と就活生
Tさんは大学院まで研究を続けていたこともあり、数々の論文執筆の経験がありました。海外の学会に参加した経験もあり、そこでは「Best Paper Award」も受賞しています。その他国内の学会でも受賞歴がある方でした。

今回のような化学の求人を受ける際、合格のポイントは大きく2つです。

  • 大学院で勉強していた内容に近い案件があるか
  • 勉強していた内容をしっかり話せるか

Tさんは研究内容を発表する場を何度も経験しているため、「勉強していた内容をしっかり話せるか」という部分では全く問題ありませんでした。あとは、その内容に近い案件があるかどうかです。

結果的に、大学院での勉強内容が評価されて無事に内定を獲得。静岡から上京してわずか1社で入社を決めました。大学院の成果がTさんのように仕事に繋がるケースもあります。自分の経験に自信がある人は、狭き門でも挑戦してみると良い結果が出るかもしれません。

やりたい事や夢を見極めて就活をし、見事内定を獲得された方はほかにもいらっしゃいます。下記の体験談をご覧ください。

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「理系 技術職 転職」という検索から始まった元営業マンの転職物語
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