1年以内の短期離職!15卒の彼がベンチャーに転職した理由

Hさんは新卒入社した会社で大活躍されていました。ただ会社の考え方に合わずに短期離職という選択を取られています。成果を残していたHさんがなぜ転職を決断されたのか、そしてどのような企業を選んだのかをご紹介します。

何もしなくても結果が出る環境

やる気を失ったビジネスマン
Hさんは新卒で人材業界中規模の会社に入社しました。3ヶ月連続でMVPを取得されるなど、高い成果を残しておりましたが、会社が古い企業体質で「営業は17時までオフィスに帰ってくるな!」「会社用PCの持ち出しは一切禁止」など制約が多い環境でした。Hさんは会社に対して、より効率的に業務に取り組めるような提案を行いましたが、「ずっとこのやり方でやっていたからね〜」と聞き入れてもらえない環境でした。

結果を残してはいましたが、自分自身の成長を考えた際に、伸びが期待できないと考えるようになりました。また成績に対しての評価も適正ではなく、年功序列で成果を残しても評価が上がらない環境でした。クライアント先もほとんど決まっており、新規開拓ではなく、既存のクライアントに訪問するだけである程度の受注が見込めること出来る業務でした。

あまり頭を使うことはなく、闇雲に提案すれば結果がついてくる環境でした。その点でも自身の成長性に疑問を感じられていたそうです。

そこで、Hさんは当社の第二新卒向けサービスを利用し、転職活動をスタートさせました。

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ベンチャー企業への転職

若手で活気溢れる社内

Hさんの転職の軸は大きく分けて「成長」「裁量」の2つでした。この2つ満たす企業は、やはり少数精鋭の企業なのではと考えていたので、ベンチャー企業への転職を希望されていました。Hさんの転職活動は、比較的スムーズに行きました。実際に内定を頂いた企業も弊社から最初に紹介させて頂いた企業で、転職活動1社目の企業でした。

Hさんも面接に行かれて実際に社長さんの話を聞いて、前職との考えの違いに感銘を受けておりました。Hさんは自分で考えて行動することが好きな方なので、ベンチャー企業の環境にも合う方だと思います。仕事内容は前職と同様ですが、取り組む姿勢や周囲の意識は全く違う環境なので、全く違う仕事に映るのではと思います。

4月から新しい環境での仕事になるので大変なこともたくさんあると思いますが、転職した理由を忘れずに頑張ってほしいですね!

ベンチャー企業はもちろん社内体制は整っていない部分はありますが、自分で作り出していくことが出来ます。自分が働きやすい環境を自分で作り、自分を成長させることが出来ます。新しい事業に取り組みたい、短期間で自分を成長させたいと考える方には魅力的な環境ですね。

ベンチャー企業へ転職された方はほかにもいらっしゃいます。下記の体験談をご覧ください。

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