28歳で職歴なし!ニート・フリーターからの大逆転ストーリー

Sさんは2013年に大学を卒業されています。本来であれば2010年の卒業予定でしたが、さまざまな事情から卒業が遅れ、既卒となってニート・フリーターという生活をされていました。

現状に不安を感じたSさんは、当社の就活サービスを利用する事にしました。

内定率は83%以上!第二新卒・既卒・フリーターの方に特化した転職サポート『ウズキャリ』

初回面談から3ヶ月後に…

真剣な表情で電話をする男性
Sさんとの初回面談は2015年10月頃です。当時は東北に在住されていたため、Skypeでの面談でした。留年した理由、ニート・フリーターになった理由の詳細は省きますが、簡単に言うとSさん自身の甘さが大きな原因でした。ただ「どうしても働きたい」という気持ちが強く、現状に対する危機感は誰よりも強かったと思います。

面談ではSさんのキャリアから、正社員として就職できる可能性のある企業をいくつかご紹介しました。その中でSさんが興味を持たれたのがインフラエンジニアという職種です。読書や勉強が苦でなかったSさんにとって、自分が知識・スキルを身に付ければキャリアップできる点が魅力的だったそうです。

ただアルバイトをどうしても辞められない状態だったため、実際に東京での就職活動は年明けの1月以降になりました。そこでSさんには「実際の面接を受ける1月中頃まで、死ぬ気でCCNA(インフラエンジニアの登竜門の資格)を勉強してください」とお伝えしました。

「CCNAって何?」と思われた方はぜひこちらの記事をご覧ください。

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の登竜門!『CCENT』と『CCNA』の勉強方法とは?

3ヶ月後の2016年、Sさんは上京されました。滞在2週間で3社の選考を受け、内定を獲得する計画でした。

私はSさんと直接会って面談をした際に、インフラエンジニアの知識が豊富で、すぐにでも資格が取れるレベルまで知識を身につけていることに驚きました。何度も本を読み、自分のノートにまとめられていたのです。結果としてその知識量が認められ、年齢のハンディを乗り越えたSさんは内定を獲得しました。

面接対策でのポイント

コーヒーを片手にパソコン入力をする人
Sさんの面接対策のポイントは「留年」「ニート」「フリーター」「インフラエンジニアの志望動機」をいかに説明するかでした。「留年」「ニート」「フリーター」になった理由を他責にすることなく、自身で受け入れ、改善点をいかに示すかが重要でした。

もちろん、環境や状況で致し方ない部分もありましたが、自分で改善できた部分は何だったのかを気付くことが大事です。またインフラエンジニアになりたい理由に関しては、自身のキャリアをしっかりと見据えて話を進め、それを今までの経験と結びつけていきました。

その結果、Sさんは見事内定を獲得!面接では「スムーズに伝えられないことも結構ありました」と言っていましたが、自身が勉強してきた内容に関して詳細まで話したので、面接官もその知識量に驚かれたみたいです。

これから厳しい研修も始まると思いますが、今のSさんなら簡単に乗り越えることができると思います。頑張ってくださいね!

ニートやフリーター、留年を経験しても、無事に内定を獲得した方は他にもいらっしゃいます。詳細は以下の記事をご覧ください。

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