ランニングシューズを履き直し、スタートしようとする人

大手不動産からベンチャー企業の営業に転職したMさんの転職活動をご紹介します。Mさんはさらに実力をつけるため、前職を退職して弊社に登録し選考を受けていきました。

Mさんの就活の理由

不動産の営業をする男性
Mさんは不動産売買の営業として1年半働いていました。不動産営業と聞くと、とにかく数字にシビアでノルマを達成しないと上司から叩かれる、というイメージがあるかもしれません。しかし彼が働いていた職場はそのような社風ではなかったそうです。

むしろ大手銀行グループの不動産ということもあり、新規で営業をかけることはあまりありませんでした。上層部からもらった案件に関して、営業をかけるのがこの会社で求められていた営業スタイルでした。

彼はその営業スタイルに物足りなさを感じました。しかし、さすがに結果を残さずに会社を去るのはどうかと考えたので、半期で5件成約という目標を掲げました。そして目標を上回る6件の成約を達成させ、晴れて転職を決意したのです。

そんなMさんが利用したのが、当社の就活サービスでした。
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Mさんが転職成功したポイント

道の真ん中に立つ黒いスーツを着た男性
MさんはUZUZが紹介した企業を2社受けて、1社から内定を獲得し転職活動を終えています。客観的に見てもとてもスムーズな転職活動でした。その理由を以下に挙げてみます。

軸が非常にはっきりしていた

彼は転職活動において軸をしっかりと持っていました。「不動産のベンチャーで自分の力をつけ、新しいことにどんどん挑戦していきたい」という軸を常に持って活動に励んでいました。

軸が揺らがない方は非常に強いです。「彼は本当に不動産業界でやっていきたいのか」や「本当にベンチャー企業でキャリアを積んでいきたいのか」といった決意は目に宿るので、面接官は相手の想いが真実かどうかすぐに見抜きます。そのため、効率良く就活も進められたのだと思います。

転職活動に全ての時間を捧げていた

現職で働きながらだと転職活動に割ける時間は限られてしまいます。「飛び込み」のような新規営業ならある程度時間を調整することもできますが、Mさんのような営業スタイルだと自分本位でスケジュールを組むことができません。彼自身も「仕事と並行して選考を受けるのは厳しい」と判断し、あえて退職後に転職活動をされています。

転職先が決まる前に退職をするのは、軸が定まっているからできることでもあると思います。彼は第二新卒者の中で稀なタイプです。通常は「現職が嫌だから辞めたい」という気持ちが先行し、退職してから転職先を考えると思います。Mさんのように、退職前から内定を獲得するまで揺るがない軸で転職活動ができるのはすごいことです。

軸を決めると覚悟ができるんでしょうね。しかし「軸ができていないから」といって焦ることはありません。あくまでも自分のペースで決めることが大切です。Mさんは転職後、ベンチャー不動産で先頭に立って営業に励んでいます。ほぼ新規の営業ですから辛いこともあると思います。しかし、力をつけるにはもってこいの環境です!頑張ってください。

「もっと早く成長したい」「裁量のある仕事をしたい」そういった思いを胸に、ベンチャーに転職された方は他にもいらっしゃいます。下記の体験談をご覧ください。

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