「販売職から転職は難しい」は嘘!転職成功者に聞いた“強み”とは?

販売職から異業種の転職を考えた際、

  • 何をアピールすれば良いのか?
  • 転職自体難しそう……。
  • そもそもどんな業界が良いのか?

などに関して悩むことがあるかと思います。

そこで、UZUZを利用して販売職から未経験職種に転職したKさんに、「実際の転職事情はどうなのか」を根ほり葉ほり聞いてみましょう!

よーし!僕がインタビューしていくよっ!

販売職から転職を考えている人は、要チェックです!

 販売職からの転職に成功したKさんからの挨拶

お名前と簡単なプロフィールを教えてください!

「第二の就活」をご覧のみなさま初めまして。

Kと申します。

もともとは地元の北海道で、某玩具販売店の販売スタッフとして働いていましたが、UZUZの転職サポートを利用して、販売職(某玩具販売店)から人材紹介会社へ転職しました。

ちなみに前職は“たったの11ヶ月”で辞めています。

そう、超スピード退職なんです!

今回のインタビューでは、スピード退職した経緯についても詳しくお話しできればと思います。

ありがとうございます!
(そんなスピード退職なのに、販売職から人材紹介会社に転職できるんだ…!?)

第二新卒として東京での転職活動を決意

そもそも北海道に住んでたのに、何でわざわざ上京したんですか?

上京した理由は2つあります。

一つは、求人数が多かったこと。

北海道の求人も、毎日調べてはいたんです。

“介護”や“整備”などのいわゆる「専門職」の募集は多かったのですが、“一般事務”や“営業”などの仕事はあまりありませんでした。

職種別にネットで求人を検索してみると、やはりたくさんあるのは東京……。

たしかに求人数に限らず、東京には“人”も“物”も溢れまくってるもんな〜!

そうそう。

だから、上京して就職活動を行った方が、より多くの企業に出会える。つまり、自分の可能性が広がるのではないか?

と考えたんです。

なるほど〜。
とはいえ、いきなり上京するのは不安じゃない!?

「上京すること」自体は、あまり不安に感じませんでしたね。

というのも、実は私は東京の大学出身で、東京がどのような場所なのかある程度知っていたからなんです。

学生時代はサークルに参加したり、他学部のゼミを受けたりと、東京の大学生ライフを超満喫!

就職活動時には多くの社会人の方と出会い、また支援をしていただいたりと割と積極的に行動していました。

その際に感じたのは、東京には全国の色々な人が集まっていて、それも向上心の高い人が多いということ。

刺激的な人が多いの、分かるな〜!

結局、新卒時の私が選択した進路は「地元にUターン就職すること」でした。

でも実際に地元で働き始めてから、漠然とした物足りなさを感じてしまったんですよね

これがもう一つの上京した理由です。

会社が小売店であったため勤務がシフト制で、地元の友人たちと予定を合わせられないのは勿論、馴染みのある場所であるという“安心感”につい飲まれてしまうんですよね。

街へ出かけても、幼い頃から知っている場所なので“新鮮さ”を感じなくって。

毎日の仕事に追われながら、漠然と常に「何か足りないな……」と思っていました。

そんな理由から、東京での就職を決意したんです。

「このまま地元にいて良いのか…」って漠然とした不安、僕にもある

「前職が販売職」であることが悩み

Kさん、前向きに行動しててすごいな〜!
就活もスムーズに終わったんじゃないですか?

それがそうでもなくって。

「前向き」と言えば聞こえはいいですが、ようは深く考えないで東京に出て就職活動を始めたんですよ。

だから、内心は不安だらけでした。

というのも、就職活動に専念したかったのでアルバイトはせずに、貯金を切り崩しながらの生活をしていたからなんです。

  • 貯金がいつ底を尽きるのか……?
  • 就職活動が成功しなかったら、ずっとフリーターなのだろうか?

といった「不安」が頭から離れませんでした。

また「就職活動が成功しないかもしれない」という不安の要因は、“前職が販売職であること”が大きかったです。

ん?なんで販売職だと不安なんですか?

前職では、アルバイトのマネジメントが中心だったのですが、蓋を開けてみるとアルバイトと同じ作業を行うことが多くありました

自分がマネジメントを担当しているアルバイト全員が接客に入ると、どうしても人手不足になります。

そのため、「滞った作業を自ら行わなくてはならない」といったことが頻繁に発生するんです。

働いていた時から「正社員だけど、誰でもできるようなことをしているな……」って思っていました。

いざ就職活動をしてみると、「私は一体何をアピールすればいいのか?」という悩みを生んでしまったんです……。

これって、転職を考えている販売職の人に共通する悩みなのかも……

また、販売職は長期的にお客様に関わり信頼関係を築いていくのではなく、一人のお客様と接する時間は割と少なめです。

それゆえに「お客様に納得してご購入頂けるよう努力しました」などとアピールしても、どうしても軽く聞こえてしまう。

“いくら契約を結んだ”などの客観的数字もあまりありません

それに加え、勤務期間が11ヶ月というのは間違いなく印象が悪い

だから、正直「販売職からの未経験職種への転職は難しい」と思っていました。

(……畳み掛けるかのように不安点が出てくる)

販売職の強み

え……Kさん本当は未経験職種への転職なんてしてないんじゃないですか?
もしかして、嘘ついてます……?

いえ、ちゃんと転職しました。

正直めちゃくちゃ不安もあったし落ち込みまくったんですが、上京してしまった以上は「就職活動を頑張るしかないな」と思ったんです。

おお〜! さすが“前向き人間”ですねっ!

ありがとうございます(笑)。

就職活動を実際にはじめてみて思ったのは、

販売職のデメリットは、気にする程でもなかったということ

えっ?

むしろ、販売職ならではのアピールポイントが割とあったことに気づいたんです。

えっっ!?

例えば、ポイントカードの契約件数

前職では、ポイントカードの勧誘も業務にあったのですが、この契約件数はアピールポイントになりました。

ついつい営業のような“売上ベース”の契約件数に目を向けがちだったんですが、販売職ならではの契約件数があったんです。

これらは客観的な数字になっているので、面接官も納得してくれます

他にも、販売職をやっている方なら「売上の計算」もされていると思います。

1日の売上が大体どれくらいで、その管理をエクセルやワードを使い管理する……これも事務スキルとしてアピールできます。

そして、何より一番アピールできるのは販売職の強みである「接客スキル」です

どの職の面接であっても、まず見られるのはその人の人柄。

  • 販売職をやっていた人は、お客様目線になって気を配れる
  • お客様に気持ち良く買い物をしてもらおうと「笑顔」でいる

人へ与える印象の面でいうと、販売職はかなりの強みを持っています

なのでそこを全面に出し、やる気をアピールすることが重要だということに気づきました。

むしろアピールポイントだらけやんけ!

最終的には、人材紹介会社のキャリアカウンセラーとして働くことに決めましたが、「営業事務」など他業種からも内定を頂くことができました。

今でもその要因は、前職で学んだ接客にあると思っています。

正直いって、面接でうまく自分の言いたいところを説明できていないことも多かったです。

それでも、面接後のフィードバックでは「印象がよかった!」と言われたことがちょくちょくありました。

販売職から未経験職種への転職を考えている方は臆せず、むしろ接客モードを出しつつ就職活動をされることをお勧めします

これが、私の販売職から未経験職種に転職できた経験談です。

めっちゃいい話を聞けました!
最後に、同じく販売職から未経験職種に転職しようといている方にメッセージをお願いします。

販売の仕事をしていると「接客が強みになる」ことなど、当たり前のように感じるかもしれません。

ただ、販売を経験していない方からすると、違ったように見えるようです。

最初にそのことを教えてくれたのは、UZUZのキャリアカウンセラーでした。

そのため、転職活動において1人で進めることに不安を覚えていたら、UZUZのような転職エージェントを利用するのもアリだと思います

何より無料で利用できますし(笑)。

本気で転職したいと思っていたら、本気で応えてくれる会社だと思います。

ぜひ、エージェントを活用して、希望の転職が叶うことを祈っています。

僕も上京して転職しちゃおっかな〜!
UZUZってなんなの??
すっきりしている男性

「第二の就活」を運営するUZUZは、
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