【内定獲得】前職を1ヶ月で退職した14卒の第二新卒者、キャリアカウンセラーとして就職

本日は1社目を1ヶ月で短期離職してしまった、第二新卒者Sさんの「内定者の声」をお伝えしたいと思います。

「第二新卒者」は職歴3年未満で年齢が20代中盤〜後半の方を指す言葉ですが、「職歴3年未満」には1ヶ月しか職歴がない方も含まれます。職歴が極端に短い(〜半年ほど)と、就職活動において不利になってしまう場合がよくあるのです。

しかし、職歴が短いと次の仕事が見つからないわけでは決してありません。100人いれば100通りの退職理由があります。辞めてしまった本人に非が全くないわけではありませんが、「それは辞めても仕方ないな〜」とお話を聞いていて思うケースもよくあります。

どんな状況だったとしても、若ければ取り返すチャンスはいくらでもあるんです。

新卒入社した企業を1ヶ月で退職

スニーカーや水などアスリートのワークアウトに必要なもの
Sさん(22歳・女性)は、今年の4月に大学を卒業しました。小学生の頃から体操を続けており、大学時代には全日本大会で上位の成績を収めるほどのアスリートでした。新卒時は女性の健康的なダイエットをサポートするトレーナーとして無事内定を獲得し、入社しました。

そんなSさんが1ヶ月という超短期間で前職を退職するに至ったのは、トレーナーとして体の姿勢を指導する立場にありながら、会社が求める「姿勢」ができなかったためです。

Sさんは10年以上にわたって、本気で日本一を目指してトレーニングに励んでいました。そのため普通の人と比べて膝が伸び、腰が前に出ていたため、会社が推奨している姿勢ができなかったのです。

上長からは「2週間以内に姿勢を改善できないのであれば、トレーナーの仕事は続けられないよ」と言われ、なんとか努力しました。しかし、今まで作り上げてきたアスリートとしての体を2週間で戻すことは難しく、ついに短期離職するに至ったのです。

短期離職した自分を反省し、第二新卒の転職活動をスタート

キャリアカウンセリングを受ける女性
第二新卒として、SさんはUZUZを利用しました。

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一番ネックになったのは、やはり「短期離職」という点でした。しかし、Sさんの退職理由は客観的に聞いても納得のいくものです。

理由をしっかり伝えられるように状況を整理すると共に、「どんな理由があれども、選んだのは自分。しっかりキャリアを見据えた就職活動を行っていなかったことが悪かった」と、自分の反省点をしっかりと認めていることを企業様に伝えられるよう、努力していました。Sさんは素直で、しっかりと自分の非を認めて受け止められる方でした。

数社の選考を受け、Sさんは私と同じキャリアカウンセラーとして内定を獲得されました。就業経験が少ない方で、キャリアカウンセラーの内定が取れるケースは非常に稀有です。そんな難易度の高いポジションでSさんが内定を取れたのは、今までスポーツを通じで培ってきた根性と、素直で誰からも好かれる人柄がポイントだと思います。

「キャリアカウンセラーの仕事に興味がある!」という方はぜひこちらの記事をごらんください。
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先日、内定祝いを兼ねてSさんと一緒に飲んだところ、そこでメチャクチャ嬉しい手紙を貰いました。本当にありがとうございます!

内定者からの手紙

Sさんならいろんな候補者の方から頼りにされて、感謝されるキャリアカウンセラーになれると思います!7月から新たな環境での挑戦が始まりますね。頑張ってください!!

最初に述べた通り1ヶ月の短期離職は就職活動において不利になってしまいます。しかし、UZUZにはSさん以外にも1ヶ月という短期離職のハンデを持ちながらも、内定を獲得された方が他にたくさんいらっしゃいます!

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