「このままでは終わらない!」第二新卒になった営業志望男性の転職活動物語

今日は内定者の声です。短期離職をした後、再び営業職として内定を取られた方の就活体験談をご紹介します。

プロフィール

水泳選手
Sさん(23歳・男性)は、高校時代の水泳部でジュニアオリンピック選手としてリレー選手にも選ばれていたそうです。大学時代はバンドに精を出していました。大学卒業後、人材業界の媒体営業を担当していましたが、半年在職後に退職されました。

Sさんと初めて会ったときの印象は、「この人は絶対良い人だ」です。物腰も柔らかくコミュニケーション能力も高く、なにより話が面白い。高校時代の水泳の話、大学時代のバンドの話etc…。

僭越ながら私と共通する所も多々あり、すぐに打ち解けることができました。そんなSさんですが、前職を受けたきっかけは、「友だちが受けていて、内定を取ったから自分も受けてみた」とのことでした。

でも、そんな考えだけでは内定が簡単に取れる訳ありませんよね。きっと、しっかり下調べされたんだろうと思います。事前準備は大切です。

入社後は媒体の営業をしており、お仕事ではテレアポかけまくってたそうですよ。す、すごい。日々営業職として提案をして企業様のお手伝いをしながら、しっかりと成果を上げていました。ただ媒体の営業よりも、より直接的にお客様のためになる仕事をしていきたいという想いが募り、Sさんは退職を決意されます。

Sさんの就職活動スタート!

筆記用具が散らばった床に座り込んで、ノートパソコンを操作する人
「自分が思っていた仕事と違った。今の会社では厳しいなー」

この考えって、社会に出ると往々にしてあるのです。やりたいことだけやれるかって言うと、そんなことない。仕事は色んなことをやらなくてはいけません。全てが勉強ですね!Sさんの場合は、会社でも契約目標をしっかりと達成して成果を上げていて、その上で現状に満足できていなかったのです。

「文句を言うなら成果を上げてから」ってやつなのですね。成果を上げるぞ。頑張りましょう。

SさんはUZUZに登録し、転職活動をスタートさせました。

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Sさんは自分で考え、調べ、疑問を持って行動することが本当にできている人でした。ですから面接対策というよりかは、雑談しておしまい。会社の状況、雰囲気、将来像、自分が働くことになればどのなるか…。そういったことを自分自身でイメージされていて、私がアドバイスすることはとても少なかったです。

ここまで徹底して下調べをしっかりとやっていただけると、私の仕事が無くなってしまいます(笑)。自分もSさんみたいに徹底して、仕事していかねばなりませんね。面接に行っても、Sさんのフィードバックは毎回、「優秀な方です!」の嵐。こんな風に僕も褒められてみたいものです!

内定獲得!

ハイタッチして喜ぶチームの仲間達
Sさんが内定を獲得されたのは、クラウドソーシングを行っている企業の営業職でした。先日お話した際には、「めっちゃ自由です!面白いです!頑張ります!」っておっしゃっていました。

営業職に興味のある方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

営業とはどんな仕事?適正に悩んでいたら要チェック【第二新卒・既卒の為の営業職解説Part.1】

Sさんが内定をとれた理由は以下の2点だと思います。

  • 謙虚かつ素直
  • 事前準備を怠らない

原点回帰、基本は大事!周りの人と話している最中に、相手の懐に入っていけるSさんとの就職活動はとても楽しかったです。本当に内定おめでとうございます!

UZUZではSさん以外にも第二新卒から営業の内定を獲得された方が他にもいらっしゃいます。

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