【未経験から法務職】第二新卒の女性がレアな法務職求人に就職できた理由とは

本日の「内定者の声」は、新卒で不動産会社の営業職に就いた後、キャリアチェンジを目指して当社に登録してくださったKさんの就活体験談をお送りします。

内定者はこんな人

不動産販売をする女性のイメージ
Kさん(25歳・女性)は建築学科を卒業後、新卒で不動産会社に就職。個人向けマンション販売の営業として1年半働いていました。夜遅くまで働くこともありましたが会社の雰囲気は良く、Kさん自身が目標数値を達成していたためのびのびと働けていたようです。

しかし徐々に「営業以外の職種につきたい」と思うようになったKさんは、退職を決意します。Kさんは当社の第二新卒向けサービス『ウズキャリ』を利用し、転職活動をスタートさせました。
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仕事への文句は一切ありませんでしたが、やはり「お休みが少ない環境で女性が働き続ける厳しさを感じた」と、Kさんは面談で話してくださいました。

Kさんのように「女性が働き続けやすい職種を見つけたい!」という方はこちらの記事を参考にしてみてください。

英語を活かして転職したい!女性にも働きやすい職業とは?
営業に転職しよう!女性らしさをいかして働ける業界はどこ?
IT業界では引く手数多!?今エンジニア職が女性におすすめな理由

Kさんは選考を受け、未経験にもかかわらず、ある企業の法務職として内定をいただきました。通常第二新卒者が未経験から法務職に就くのは簡単ではありません。そもそも法務職の求人自体、滅多にお目にかかれません。求人数の少なさに加え、ましてやKさんのような法務のバックグラウンドが全く無い方が採用されるのは、非常に稀です。

欲しい人材は、「組織改善に積極的に取り組める人」だった

笑顔で仲間を迎える人々
実は以前、私が書いた内定者の声|ハモネプ全国32位の男が転職し、外資系食品会社 社内SEへという記事で紹介した会社様から、Kさんは内定をいただきました。こちらの会社様は法務としてのバックグラウンドがある方よりも、組織改善に積極的に取り組める方の採用を重視していたのです。

面接終了後の面接官から、Kさんに対して以下の評価をいただきました。

  • 未知の分野を学んでいきたいという成長意欲を感じる
  • コミュニケーション能力が高い(聞き上手)
  • ストレス耐性がある(不動産営業として個人向けに提案を行っていた背景)

未経験ながらも採用されたのは、面接官がKさんのポテンシャルを感じたからだと思われます。

転職活動時、Kさんは在職中でした。勤務先にも転職活動について事前に伝え、平日のお休みを利用して就職活動を行い、無事内定を勝ち取りました。もう一度言いますが、第二新卒の女性が未経験で法務職に携われるのは非常に珍しいことです!Kさん、おめでとうございます。お忙しい中、転職活動よく頑張りましたね!

UZUZではKさん以外にも女性から人気のある事務職や経理・人事職の内定を獲得された方が他にもいらっしゃいます。

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既卒・フリーターの就活体験談まとめvol.5〜事務・法務・経理・人事に就職成功編〜

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