既卒の就活体験談Vol.30|13年卒で飛び込み営業を2ヶ月で退職、登録後3週間で2社内定獲得

おはようございます。
Hirokiです。
本日は11月から新たなキャリアのスタートを切ったKさんの内定獲得までのストーリーをお伝えしようと思います。

内定者の声、第三十弾!!

Kさんの経歴

Kさん(22才 男性)は大学を2013年に卒業後、今年の8月から「リフォームの営業職」として勤務を開始しました。なぜ8月入社なのかというと、Kさんが入社を決めた企業は新卒の入社時期がいくつかあって4月、6月、8月、10月、12月、2月のタイミングで入社するスタイルをとっていたためその中の8月で入社するという形になりました。

実際の仕事内容は一般家庭に対する飛び込み営業でリフォームのアポイントを獲得する。という業務を担当していました。「売らなくていいの?」と疑問に思う方もいるかも知れませんが、あまり多くはありませんが営業職の中には「アポインター」と「クローザー」という2つに別れて受注を獲得している企業もあり、実際に契約を取る営業をあえて別々にしている場合もあります。リフォーム営業はそのようなスタイルを取っている企業が多いですね。

そのようなスタイルの会社の場合、まだ営業の経験がない新卒はアポイントを取るという経験をさせ、そこで経験を積み実績を残した人物に「クローザー」を任せる、というステップを踏む事が有ります。

Kさんは日々、個人宅へ飛び込み営業をしてアポイント獲得のために頑張っていました。実際に成績も良く、同時期入社25名中2位の成績を収めていました。

私はKさんに、
「そんなに実績も残していたのであれば、続けても良かったのじゃないですか?」
という疑問を聞いてみた所、2ヶ月という短期間で退職に至って理由が見えてきました。
1.研修がほぼゼロで、質問もあまり聞いてもらえない。
2.成績を残しているといっても、現在の営業をこれから先10年、20年と続けて行くイメージができなかった。
上記の理由で退職を決意したとの事でした。

困難だった点=「早期すぎる退職」!?

そんなKさんが次の就職活動を開始する時に大切にしていたことは、
1.しっかりと研修があり、長期的に働ける環境
2.長く続ける事で手に職がついて自らに専門性を身につけられる職種
という2点でした。

その条件を満たす、未経験からでもしっかり研修を受ける事が出来る技術職を中心に就職活動を再スタートしました。Kさんの就職活動で、難しかった点はやはり「早期すぎる退職」の説明です。どんな理由があっても、「採用する側からみると2ヶ月で退職という経歴は気になってしまいます。」

「自責の念」「明確な将来像」を伝えることで、見事に内定獲得!!

Kさんがそこで意識した事は誠心誠意自分が未熟だった事を認めるという事でした。退職に至った理由を伝える際にも、他責にせずに、自責で全ての発言を伝え、今後は同じ失敗を犯さない為の、明確な将来像を面接で伝えました。

元々、だれからも好かれるキャラクターと前向きな性格も高く評価され、私と初めてあってから3週間も立たないうちに2社の内定を獲得することに成功しました。

そんあKさんが入社を決めた企業はという会社で、未経験からでも自社の研修施設で実務を想定した研修を2ヶ月間受ける事ができて、将来的にも技術職として高いスキルを身につけられる環境が有る点が魅力の企業でした。

Kさんは11月1日入社で既に働き始めていますが、先日飲みに行った時に入社後の状況を聞いた所、会社ではネコをかぶっていて、本性を発揮しきっていないとの事でした。これから技術職として勉強を頑張る事はもちろんですが、持ち前の魅力的なキャラを全面に出して暴れ回って欲しいですね!

Hiroki

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