既卒の就活体験談Vol.22|退職理由の伝え方について〜プログラマーからコンサルに転身!~

おはようございます、Kuniyukiです。
金曜日のHirokiの記事にもありましたが、UZUZの引越しがいよいよ近づいております!
来月の9月1日より新オフィスです。カウンセリングスペースも充実し、アクセスもちょこっとよくなり、よりいいサービスが提供出来ればと強く思います。
さて、本日もお決まりの「内定者の声」です。

内定者の声、第二十二弾!!

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Mさんの経歴と内定先ポジション

大学卒業後、MBAを北海道にて取得(現24才)。新卒ではパッケージシステムの大手IT企業に新卒として入社。3ヶ月で退職し、改めて就職活動をスタート。新天地ではコンサルタントとして従事しています。

未経験/既卒/第二新卒の転職理由

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今日のブログで特にお伝えしたい点は、『未経験/既卒/第二新卒の方の面接時の転職理由』についてです。
第二新卒でこちらのブログを見ている方、「面接時の転職理由を教えてくださいって質問は難しいなぁって思いませんか?」

僕は2009年末から2010年頭に第二新卒として転職活動をしていました。
その際にも『退職理由は?』と面接で良く聞かれておりましたが答えるのが非常に難しかったのを覚えています。何故か?

例えば僕のケースでいうと、『仕事が終わらず肉体的にも精神的にもきつかったから』これに尽きます。

しかしながら、面接時に上記の発言をして通過をする訳がありません。
特に面接ではこう詰められます。
『え?それは君が仕事が遅かっただけじゃないの?』
『上司に指導されるのも君が仕事ができないからでしょ』
『業務効率改善の為になにしたの? 他には? 他には?』
などです。

結論からいうと、退職理由で「環境/他人のせいにすると面接の通過率は著しく下がってしまう」という事です。

今回のMさんのケースでいうと、Mさん退職理由に関して本音でこのように話しておりました。

『当初、IT企業でコンサルタントのような仕事をしたいと憧れを持って入社をしたが、実際の業務はプログラミングがメインだった。しかし、プログラミングに対して自分が素養がない事が判明し早期でありますが、退職を決意しました』

他責の念は捨てよう!「環境に左右されない生き方」が大事

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キャリアカウンセリングにお越しになる第二新卒の方達に、退職理由を聞くと様々な理由があります。そして初期カウンセリング時(第二新卒ナビでは2時間行います)に退職理由があまりにも「他責」だなと感じた場合は、カウンセリング時にアドバイスをします。

それは【面接を通過するテクニック】としてではなく【社会人としての考え方】として伝える様にしています。
結局、【面接を通過するテクニック】という視点でのみ捉えていると退職理由は?と聞かれて場合はまだしも、【その他の質問でどうしてもボロが出るから】です。

しかもこの転職活動という人生で中々ないタイミングだからこそマインド修正して、今後どんな仕事に就いたとしても責任をもって活躍できる人材になって欲しいと思うからです。

なので、本音で環境に依存せず、あくまで「自己責任で現在の状況にいる事を理解するのが大事」だと感じました。

甲子園は前橋育英が優勝しそうですね、ピッチャーの制球力素晴らしい!!
九州出身の僕としては延岡にも頑張って欲しいです。。

UZUZってなんなの??
すっきりしている男性

「第二の就活」を運営するUZUZは、
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