内定者の声|2浪から2社経験の第二新卒が未経験分野で3社目内定

さて、今日は新たな内定者の方をご紹介できればと思います。2年浪人し大学に入学後、短期離職を2回経験したYさんです。一見するとハンデのある経歴ですが、どのようにして乗り越えていくのでしょうか?

やっと見つけた就業先が、突然の倒産

内定者
Yさん(女性・25歳)は昨年に大学を卒業しました。中学生の頃から「芸術系の仕事に就きたい」と考えていましたが、芸術系の大学を卒業後、新卒では内定を獲得することができませんでした。そのため既卒として就職活動を続け、昨年の5月にテレビ関係の美術担当として働き始めました。

しかしこちらの仕事は契約社員だったため、昨年の10月に期間満了で退職。その後も芸術系の就業先に就くため就職活動を継続し、年末にとある企業の映像制作担当として内定を獲得、正社員前提のアルバイト(試用期間の間のみ)として働き始めていました。

しかし今年に入ってすぐ社長の一存で会社が解散することとなり、Yさんは急に職を失ってしまったのです。

そこからYさんは悩みました。「引き続き芸術系の仕事を探すのか?」「それとも新たな方向性で就職活動を行うのか?」数ヶ月悩んだYさんは「取りあえず動かなければ何も変わらない!」と思い、当社にご登録してくださいました。

ちなみにYさんが利用したのは第二新卒向けサービス『ウズキャリ第二新卒』です。
▼「内定率は83%以上!第二新卒の方に特化した転職サポート『ウズキャリ第二新卒』

業界研究をしっかり行えば、未経験分野への転職も可能

ノートパソコンやスマートフォンを置きながら勉強する女性
Yさんの就職活動での難点は、今までの経歴が芸術一辺倒だったことです。

通常「ひとつのことを継続できる力」は、就職活動においてプラスに働きます。しかしYさんは芸術一筋の人生を歩んできたために、「まだ芸術系の業界に未練があるのではないか?」「本当はウチへの志望度が低いのではないか?」と企業側に思わてしまうことが多かったのです。そのため選考を受けても面接で落ちてしまうことが多々ありました。

ちなみに短期間で職務経歴が2社あるという点は、退職理由もはっきりしていましたし、Yさんは面接の場で相手にきちんと状況を伝えられる方でしたので、大きな障害にはなりませんでした。

そこでYさんは未経験分野に挑戦したい気持ち企業に伝えるため、「業界研究」を念入りに行いました。専門的な分野の勉強を企業にエントリーする段階からスタートさせたのです。基礎的な書籍を読んである程度内容を理解できたら、すぐに資格試験の勉強を開始。さらに自分自身が勉強した内容をしっかりとアウトプットできるよう、繰り返し面接練習を行いました。

就職活動において業界研究は非常に重要です。「どのように業界研究をしていいかよく分からない」という方は以下の記事をご覧ください。

既卒・フリーター必読!絶対読むべき業界研究記事まとめ5選

結果としてYさんは無事に未経験の職種で内定を獲得!働き始めるのはもう少し先になりますが、入社までの間も気を引き締めて勉強を続けていくとのことです。新たな分野で素晴らしいキャリアを積んでくれると期待しています。Yさん、頑張ってくださいね!

UZUZにはYさんのように「短期離職」というハンデがありながらも未経験分野で就職活動に成功したサクセスストーリーが他にもたくさんあります。

▼詳しくはこちらから!
【就職成功?】短期離職した女性がレアな『未経験総務職』に1発で内定をとったけど…!?
3ヶ月の短期離職をはねのけた第二新卒が、難関ポジションの『未経験Webデザイナー』に就職成功した秘訣とは。
専門商社を短期離職した第二新卒。営業から外資系プログラマーへの転職!内定のためのポイントは?
高卒&2ヶ月短期離職の女性が未経験エンジニアに内定!

UZUZってなんなの??
すっきりしている男性

「第二の就活」を運営するUZUZは、
20代に特化した就職/転職エージェントです。

創業から7年がたち、これまでサポートしてきた方は、約6万人!

もちろん、ただサポートしているだけではありません。

UZUZの実績紹介

  • ESなどの"書類通過率80%"越え
  • 面接からの"内定率85%"越え
  • 入社後1年間の"定着率90%"越え

以上のように業界内でも特に高い実績が残せている自負があります!

下のボタンより、詳しいサービス説明を見ることができるようしました。

私たちと一緒に内定を勝ち取りませんか?

おすすめの記事