ノートパソコンを使いながら勉強する男性

今回は、エンジニアとして新卒で入社するも短期離職を経験し、当社で転職活動を始めたAさんの体験談をお届けします!

内定者の声、第五弾!!

内定者
Aさん(23才・男性)は2012年3月に大学を卒業し、4月から新卒でITエンジニアとして勤務を開始しました。

IT業界での働き方は「アウトソーシング」や「客先常駐」と言われるような、先方企業に常駐して働くスタイルが多いのが特徴です。

Aさんもそのような働き方で勤務していました。

しかし3ヶ月が経った頃、Aさんは現場で「戦力にならない」と言われてしまいました。

「次こそは…!」と意気込んで臨んだ2社目の現場でも、Aさんは良い成果を残せませんでした。

自身の力不足を痛感したAさんは自信を喪失し、そのまま会社を退職してしまいました。

そんな自信喪失中だったAさんが就職活動にあたって利用したのが、当社の第二新卒向けサービス『ウズキャリ第二新卒』です。

▼「内定率は83%以上!第二新卒の方に特化した転職サポート『ウズキャリ第二新卒』

技術者としてリベンジしたいが…

薄暗い階段に座り込み頭を抱える男性
「なぜ短期間で2つの現場を去ることになったの?」とヒアリングしていくと、徐々にAさんの「新卒だから多少できなくても大目に見てくれるだろう」という甘い考えが、業務の成果にも現れていたことが明らかになってきました。

Aさんはその点をしっかり反省しており、「もう一度技術者として働いてリベンジをしたい」という気持ちを持っていました。

しかし経歴だけをみた面接官に「一度技術者として音を上げたんだから、ウチに来てもまた同じように諦めるでしょ」と思われてしまうことは避けられません。

そのため「とにかく反省していること」「この失敗を次に活かそうとしていること」を伝えてもらいました。

面接攻略法=「他責の念を捨てること」

箱に閉じこもる女性と、その女性を叱責する人々のイラスト
面接の質問で自分に非がある点を指摘された時にしてはいけないのは「他責にすること」です。

  • 研修をしっかりしてくれないからうまく働けなかった
  • 先輩が忙しそうで声をかけずらかった
  • 客先だから質問がしずらかった

上記のように、慣れない勤め先では多くの不安を抱くことがあると思います。

職場には色々な事情があり、自分自身では解決できない問題もたくさんあるでしょう。

しかしそれを自分以外の人の責任にしてしまうと、自身の成長が止まってしまいます。

私はカウンセリングを担当した全ての方が内定を獲得し、入社する企業で定着できるように「詳細な企業説明」「精度の高い面接対策」「企業様との交渉」など入念に行います。

しかし思い通りにならないことがほとんどです。

候補者の方やクライアントが悪い訳ではなく、私自身がキャリアカウンセラーとして未熟なことが原因です。

そう心の底から思っていれば、どんな方がいらしても、内定を取るために最善の方法を尽くせるようになると思っています。

自身の成長を止めないために、Aさんは他責の考えを捨てました。

未熟な自分が至らなかった点を全面的に認め、今後の改善策を明確にし、行動に落とし込もうとしたのです。

Aさんのように、短期離職でどのように就職活動を進めていけばいいか悩んでいる方は以下の記事をご覧ください。

▼短期離職はアリ?ナシ?第二新卒者が転職活動を成功させるコツ

ハンデをはねのけ、無事内定!!

ハイタッチする男女
Aさんと何度も何度もカウンセリングを行い、少しずつ説明の仕方を腹に落とし込みました。

その結果、面接で「彼なら当社に入っても頑張ってくれる」と感じてもらえるまでになり、内定を獲得するに至りました。

Aさんは3月から既に技術者として再挑戦を始めています。

本当におめでとうございます。

自分と向き合い、自分の弱い部分を認めるというのは、頭ではわかっていてもなかなか大変なことです。

自分自身のために、努力を怠らなかったAさん、就職活動お疲れ様でした。

今後も技術者として頑張ってくださいね!

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すっきりしている男性

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