職場で会話する人達

 
英語を使う仕事がしたい!

と願っている人も多くいるのではないでしょうか?

  • 英語が話せる
  • 英語が好き
  • 留学経験がある

など、選ぶ理由もさまざまだと思います。

そんな「英語で仕事」をすることに憧れている人に向けて

  • 理系人材の就職先のなかで英語がすでに使われている職種
  • 今後英語を使うことになりそうな職種

をご紹介します。

英語を使う仕事に就くためのポイントもまとめていくので、理系で「英語」をキーワードに就活を進めていきたい人はぜひチェックしてみてください!

すでに英語が使われている職種

設計図とそれについて話し合う人々

理系出身者にとって、英語力は論文を書いたり、情報収集をしたりするうえで欠かせないスキルだったはずです。

特に、院卒者は英語に触れる機会が学部卒者よりも多いため、就職後に英語スキルが必要と言われてもそこまで焦らない、という人が大半なのではないでしょうか?

なかには、英語はほとんど使わずに卒業を迎えたという人もいるので、一概に「理系出身だから=英語力がある」とは言えません。

しかし、実際に仕事をするうえでも英語力が必須となるケースは文系よりも多いのが現実です。

まずは、すでに英語が使われている職種をピックアップしてご紹介します。

ITエンジニア

システムエンジニア(SE)やプログラマ―などITに関わるエンジニアの総称がITエンジニアです。

理系の強みをいかして働ける職種として人気も高いですが、英語力が必要とされるケースも多く見られます。

一般的な業務をこなすだけであれば、TOEICも500点台でOKとされるところもあります。

一方、海外の企業と日常的にやり取りするような企業では、TOEIC700点以上のスキルを求められることも!

英語力をいかして仕事をしたいのであれば、こうした高い英語力を求められている企業を狙うといいでしょう。

プラント/建築系エンジニア

食品、化学系、水力や電力などのプラントエンジニアや大型ビルに携わる建築系エンジニアなどは、海外に拠点がある企業の場合、英語力が問われることがあります。

TOEICでいえば、650点以上と線引きされることもありますが、実際にどのくらい英語で会話できるかなど実践的な部分を見られることもあるようです。

プラントや建築系のエンジニアを目指していて、英語力をいかしたいのであれば、海外に大型拠点があるなどグローバル化している企業がおすすめです。

ただし、

「事業展開している国がアジアばかりで英語力よりも中国語能力を求めている」
「海外に拠点があっても顧客は日本企業」

などの場合には、思っているよりも英語力を発揮できない可能性もあるため注意してチェックしましょう。

MRなど医薬品関係

医薬品や医療機器を扱う企業では、海外とのやり取りがあるケースも多いため、英語を使って仕事をしている人もたくさんいます。

海外の医薬品の情報を得るにも英語は必須ですし、国際的な共同研究へ参加できる可能性もあります。

医薬品関係の職種の特徴は、応募の段階でTOEIC何点以上と明示されているケースが少ないことです。

そのため、「英語を使って仕事をしたいが今はまだ、高いスキルはない」という人でもチャンスはあります。

英語力が足りない分は、やる気をどんどんアピールしてみましょう。

今後英語を使うことになりそうな職種

明るい会議室でプレゼンする男性

理系職種のなかには、これまではあまり英語力が必要とされていなかったものの、今後は海外との仕事が増えていきそうな仕事も存在します。

グローバル化が進む現在のビジネス社会のなかでは、英語力がもっと求められるようになるという見解もあります。

先を見越して、今後英語が使われていくと予想される職種に就職して、数年後に英語力の高さで一歩先へ出る、発進力に使うのも1つの手です。

モノづくりエンジニア

説明を受けるエンジニア

モノづくりの最前線で、開発・設計をする生粋のエンジニアや作ったものを売り込みにいくセールスエンジニアなどモノづくりに関わるエンジニア。

これまでは、英語力が必要といっても、英語の説明書を読むなど、「最低限のスキルがあればよし」とされてきました。

しかし、グローバル化が進むにつれ、海外に製品を売り込んだり、工場が海外にあって設計の内容を具体的に細かく説明したりと英語を使う機会も増えてきています

また、今後はさらに英語が使われていくことも予想されています。

今すぐ、英語力が必要とされていなくても、数年先に英語力がいかせる可能性があれば、その数年の間に専門性を高めておくことでより大きな躍進も臨めるかもしれません。

経理・財務

財務・経理の仕事のイメージ

経理や財務と聞くと「文系の仕事ではないの?」と思われるかもしれませんが、文系理系問わず採用している職種であることや数字を扱うという特性上、理系出身者も活躍している職種です。

そんな経理や財務では、これまでは外資系企業でないかぎり英語を使うことはほとんどありませんでした。

しかし、働く人の国際化や海外進出などによって、英語で社員に説明をしたり海外企業とのやり取りをしたりといった機会が増えてきています。

そして、今後はもっと増えていくことも予想されるため、英語力をいかして働きたい理系卒者の穴場的職種だといえます。

「英語力」と「専門性」

白衣を着て仕事をする男性
英語力が必要とされている職種や今後必要となると予想される職種をご紹介してきましたが、英語はあくまでツールの1つです。

そこに専門性があって始めて役に立つものなので、いくら英語で話せても専門的な会話ができなければ意味のないスキルとなってしまいます。

これは、日本語で話していても自分が知らない話題であれば会話に参加できないのと同じで、「英語ができる」というだけでは価値は生まれません。どれだけ専門的なことを英語で対応できるか、がカギとなります。

「英語力」と「専門性」の2本柱があれば、大きなプラスとなります。

英語で仕事をしたいのであれば、英語力だけでなく専門性も高めていくようにしましょう。

まとめ

英語で仕事がしたい!と憧れるのはステキなことです。

でも、「英語で」という部分は本来1つの手段であって、目的ではありません。

いくら流暢に英語を話せても、仕事をするうえで必要な知識や専門用語が英語でスラスラと出てこなければ、「ただ英会話ができるだけの人」になってしまいます。

特に理系職種は、専門性が重視される仕事が多いため、「英語力」ばかりに気を取られて大切にすべき「専門性」が疎かにならないよう注意して就活に臨みましょう。

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