「初めての仕事が不安…」そんな新卒に読んでほしい“不安”の対処法まとめ

内定も貰って、大学の卒業も決まったぞーーー!

次のステージへの準備が整うと、これからの新生活に向けて期待がふくらんでいきますよね。

しかし入社日が近づくにつれて、不安が湧くケースもあります。

「自分はうまくやっていけるだろうか?」と思い悩み、入社日が怖くなってしまう事も珍しくありません。

このページでは新卒生が抱きがちな「仕事への不安」を4つピックアップし、それぞれの対処法をまとめました。

「仕事をこなせるか不安」

積み上げられた本をぼんやり見つめる少年

自分なんかに仕事が務まるのかな……

入社前の大きな不安といえば、「本当に自分に仕事がこなせるのか?」という点ではないでしょうか。

就活で入念に仕事の情報を集めていても、やはり人から聞いたことと、実際に体験することは違います

「自分にできるのか?」という不安をなくすために、以下のポイントをおさえておきましょう。

OBやOGに話を聞く

入社先に先輩OBやOGがいる場合は、できるだけ連絡先を交換し交流を持つとよいでしょう。

正直に「仕事についていけるか不安だ」と相談することで、仕事内容や注意点についてレクチャーを受けられる可能性があります。

就活中にすでに行っている工程かもしれませんが、入社前に改めて話を聞かせてもらうことで気分が前向きになりますよ。

「失敗してもいい」と腹をくくりつつ、真剣に学ぶ

ミスを恐れすぎないようにしましょう。

誰にでも失敗はあります。

特に新人のうちは、何度も同じミスをしない限りは寛容に見守ってもらえます。

  • わからないことは、すぐに“分かるまで”質問すること。
  • 一度聞いたことは二度聞かないようメモをとること。

この2点を守り、真摯に学びましょう。

たくさん質問すると迷惑になるんじゃない……?

こんな恐れは禁物です。

「わからないんです」と相手に伝え、フォローを頼みましょう。

先輩や上司にも自分の仕事があるので、新人が何も言わなければ「仕事内容を理解したもの」として職務に戻ってしまいます。

勇気を出して、新人の特権をフル活用してみてくださいね。

「人間関係がうまくいくか不安」

笑顔で仕事の打ち合わせをする人々

人間関係の良し悪しは、社会生活に大きな影響を与える要素のひとつです。

しかし、職場の先輩や同僚の人柄は、入社後でないとわかりませんよね。

加えて人間関係は一度構築したらずっと同じ関係が続くわけではなく、良くも悪くも刻々と変化していくものです。

「関係が悪くなったら、それはそれ」と割り切る気持ちが大切といえます。

それでも「職場の人と仲良くなれなかったらどうしよう?」と思い悩んでしまった時は、先んじて職場以外の人間関係をいくつか作っておくことをおすすめします。

社会人サークルを探してみたり、どこか行きつけのお店を作ったりなど、新しい交友関係を見つけてみましょう。

職場以外の人脈を作ることで、社会生活の息抜きもしやすくなります。

「キャリアプランが立てられなくて不安」

キャリアプランを立てる頭の中のイメージ

自分は今後どのようにキャリアを積んでいくんだろう

これは社会人である限り、常に向きあわなければならない課題です。

社会人への第一歩を踏み出しつつある新卒生の皆さんも、就活中の自己分析や業界研究を通して、「今後のキャリアプラン」の重要性に気づいた人も多いのではないでしょうか。

一方で、「どのように働いていくのか」と問い続ける企業や就活本を前にして、「自分にはまだ明確なプランがないんだけど……」と不安に感じてしまう人も多くいます。

就活用のキャリアプランを錬ったものの、実際に内定をもらうと、本当に自分がそう願っていたのかどうかわからなくなる事もあるでしょう。

このような不安への対処法としては、2つの手段があります。

1:目先の仕事に集中する

1つは「とりあえず目先の仕事に集中すること」。

内定をもらった企業で経験を積み、業界のノウハウや人脈を蓄えましょう。

仕事をこなすにつれて、「こういうキャリアを積みたい」という方向性も見えやすくなります。

もし今の仕事とは異なるキャリアを積みたくなったとしても、あなたの経験は決して無駄にはなりません。

2:目標を小分けにし、ひとつずつこなす

もう1つは、「キャリアプランをはっきりさせるための目標を小分けし、こなすこと」。

業界や仕事への理解を深めるための目標を立て、ひとつずつこなしてみましょう。

たとえば

  • 上司と一対一で飲みに行き、経験談を聞く
  • 同業界の他会社の社員と話をして、やりがいや苦労を聞く
  • 自分に不足しているスキルは何かを考え、資格や勉強に励む

などが挙げられます。

漠然と不安を抱えていても、解決にはなりません。

「こうすれば何かわかるだろうか?」と課題を小分けにして、少しずつ経験を積んでいきましょう。

「理想と違いすぎて不安」

膝を抱えて不安そうな表情で座り込む少女

また入社した後にも、現実と理想の違いに不安を感じることがあります。

  • 予定と違う部署に配属された
  • 残業が少ないと聞いていたが、実際は毎日残業があった
  • 有給がとりにくく、働きにくい
  • 退職者が多く、同僚がどんどん変わっていって不安を感じる
  • 雑務ばかりで、自分が理想とする仕事内容と違う

このように予め想定していた待遇と違った場合、「このまま働いていて大丈夫なのだろうか?」と焦りを感じやすくなります。

特に職種や企業に憧れて入社したなど、社会生活に高い理想を持っていた場合は、現実とのギャップにショックを受けやすいといえるでしょう。

対処法:理想はとりあえず横に置く

「〇〇な職場だと思っていたのに!」という失望が先行すると会社に裏切られた気分になり、仕事そのものがイヤになってしまいます。

場合によっては、就活時の自分のリサーチ不足を強く悔いてしまうかもしれません。

ただ、ひとつ覚えておきましょう。

選択肢はいつでも用意されています。

有給をとって少し考える時間をとることもできますし、転職をすることもできます。

まず「入社前の理想」をいったん忘れてみましょう。

そして、落ちついて「自分に与えられた仕事」の最善を尽くしましょう。

同僚や上司とよくコミュニケーションを取り、不満を解消できる余地があるかを探ってみましょう。

職場の良いところと悪いところを吟味したうえで、それでも「自分の望む働き方に合わない」と判断した場合のみ、転職を視野に入れることをおすすめします。

結論を急ぐ必要はありません。

友人や同僚、キャリアアドバイザー等と相談しながら、自分のキャリアについて考えてみてくださいね。

まとめ

新卒生が抱きがちな「仕事への不安」の対処法についてご紹介しました。

入社直後は、慣れない生活によってメンタルが弱りやすい時期でもあります。

友人や両親、上司、同僚、信頼できるキャリアカウンセラーなど、いろいろな人とコミュニケーションをとりましょう。

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