接待初心者にオススメ!最低限おさえておくべき基本のマナー

仕事で行く接待やパーティー、交流会などでふるまいに困ったことはありませんか?「なんとなくこんな感じかな?」というイメージはあっても、あっているかどうかはわからないって方も多いんじゃないかと思います。

実は私も先日初めて会食に行ってきたのですが、いざマナーってなんだろうと思うとよくわかりませんでした。今日は、会食のマナーをまとめてみたいと思います。

接待と交際の違いって?

違いについて考える女性

まずは接待と交際の違いです。ざっくり言うと「利害が絡むか絡まないか」が違いです。交際の場合は、みんなが楽しく過ごすことが目的なので、ふるまいは関係によって変わりますし、支払いは割り勘のことが多くなります。

一方の接待は、取引先の方に楽しい時間を過ごしていただくことが目的なので、自分が楽しむことは二の次です。

【事前準備編】相手のことをよく知る

事前に調べる

接待の目的は取引先の方に楽しんでもらうことでした。楽しい時間を過ごしてもらうには、楽しい会話が必要不可欠ですよね。なので、調べられることは事前に調べておくのがベストです。

例えば、自社との関係や過去の実績、趣味、家族はいるのか、触れてはならないタブーなどなどです。調べても分からないことは上司に聞きましょう。

【接待中編】お酒のあれこれ

ワインを注ぐ

大人の食事の席ですからお酒はつきものです。お酒に関して気をつけることは大きく分けて2つです。

まず1つ目は「お酒の残量に気をつけること」です。相手のお酒がなくなりそうじゃないか注意してみるようにしましょう。目安としてはお酒が残り3割くらいになり、さらに一口飲んだ時が頼み時です。飲み終えた時にすかさず「何か飲まれますか?」と聞くようにしましょう。

2つ目は「お酒の注ぎ方・注がれ方」です。瓶ビールの場合は、ラベルを上にして、手でラベルを隠さないように瓶の下のほうを片手で持ち、もう片方の手で、瓶の下側を支えるようにします。

ビールを注ぐ時は、やや高めの位置から、最初は勢いよく、だんだんゆっくりになるように意識します。泡がグラスの3割くらいになるように注げれば完璧です。

ワインボトルの場合は、ビール瓶と同じようにラベルが上にくるように右手で底を持ちます。左手は下側を支えるように持ちましょう。注ぐ量は、グラスによっても違いますが、3分の1から2分の1程度を目安にするのがおすすめです。

日本酒の場合は、徳利の胴部分を右手で持ち、左手は下側に添えます。盃いっぱいに注ぐと飲みにくいので、八分目を目安にしましょう。

【接待中編】会話に困ったら「きどにたてかけし衣食住」を思い出せ!

沈黙

「きどにたてかけし衣食住?なんだこれ?」ときっと思われたと思います。これは、人と会話が弾む「話題」の頭文字を集めたものです。話題は下記の通りです。

き:季節、気候
ど:道楽
に:ニュース
た:旅
て:テレビ
か:家庭
け:健康
し:仕事
衣:衣服
食:食事
住:住まい

【接待後編】お礼のメールも忘れない!

お礼

接待が終了したらお礼のメールも忘れずに送ります。文体としては普段送っているビジネスメールと同じ感じで構いません。具体的に感想を書くと良いと思います。学びになったことやおもしろかった話など自分が素直に感じたことを添えてメールを送りましょう。

終わりに

接待のマナーと聞くとなんだか難しそうなイメージですが、マナーというよりも常に相手に気持ちよく過ごしてもらえるために気を配ることが大事なんだと感じました。ぜひ、今後接待に行く機会がある方は今回の記事を参考にしていただければと思います。

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