道路に捨てられたガムを踏んでしまった人

就職留年って、どうすりゃいいんだよ…

就活って想像以上に難しいですよね。

簡単に内定を何社もとる人も入れば、何度面接を受けても、理由も分からず落とされ、モチベーションを保ち続けることができなくなったり、真剣に考えれば考えるほど、自己否定しか出てこなくなってしまったりする人もいます。

そのような状態になってしまった場合、それにはさまざまな理由があるのかもしれませんが、その理由を考えるのではなく、今回はそのような状態になってしまってから、どうしていけば良いのかについて考えてみましょう。

1つの方法としては、それでも就活を続けてどこか内定を出してくれる会社が見つかるまで粘り続けるということもできますが、他に「就職留年」をするという方法もあります。

1年間卒業を遅らせて、次年度卒として就活をするのです。

どこの企業からも内定をもらえず、やむを得なしにこの方法をとらなければならない人、満足いく就活の結果が得られず自らこの方法をとる人などさまざまな状況があるかと思いますが、このような状況になってしまった場合、2年目の就活はどうしていけばよいのでしょうか。「就職留年」は2年目の就活が不利になってしまうのでしょうか。

結論は「企業による」というのが事実なのですが、それでも、ある程度、企業が「就職留年」をどのように受け取るのかや、面接などでどのような質問や対応をされるのかについて知っておいて損はないと思うので、そのことについて書いていきたいと思います。

就職留年をしていた理由は聞かれます…よね?

まず、就職留年を考えている人にとって最も気になるのが、面接などで「なぜ就職留年をしていたか」について聞かれるかどうかということではないでしょうか。

私の知っている企業では、理由を聞かれない企業もありますが、ほとんどの企業では聞かれると考えていて下さい。他の一般的な就活生とは違い、1年間空白の時間を過ごしている就活生を、何も考えず、何も聞かず、採用するような企業は当然のようにほとんどあり得ないからです。

やっぱり就職留年は不利なのか!?

それでは、次に、就職留年をしていた理由について説明したとします。それが1年目の就活生より不利なのかどうかについてですが、それは、理由によります。就職留年を決め、その後、どんな行動をとり、それらの理由がどのようなものであるかということが、2年目の就活が不利になるかどうかを左右するのです。

就職留年期間をチャンスにできるか!?

言うなれば、2年目の就活の際に、1年目から2年目の就活までの1年間や半年間をどのように過ごしていたのか説明が出来ればいいのです。

ここで勘違いをする人が多いかと思うのですが、「話せることを作るために、 留学しよう」だったり、「話せることを作るために 、インターンに行こう」と考えてしまうのはリスクが高いです。

なぜかというと、この場合、「1年目の就活から2年目の就活が不利にならないように何かをしよう」ということがゴールになってしまっており、何をしていたのか説明が出来ればいいというところで、思考停止をしてしまっている可能性が高いからです。

もし、「とりあえず」留学やインターンをして、2年目の就活をしたとしても、当然のように聞かれる「なんで留学・インターンをしたの?」という質問に答えられないからです。
答えられたとしても、後付けの理由になること間違いなしでしょう。

失敗は学びの宝庫!!!

では、どうすれば良いのか。

考えてみれば簡単な事なのですが、就職留年を考えている、または、就職留年中の人は、1年目の就活で失敗をしてしまっているのです。まず、その「自分は失敗してしまったんだ」ということをしっかりと受け止め、その失敗した理由がどこにあったのか考えてみて下さい。

もし、失敗してしまった理由が分からないという人がいれば、厳しいかもしれませんが、考えか行動が足りていない可能性が高いです。

多くの社会人から話しを聞いたり、自分の欠点を聞いてみたり、社会の仕組みがどうなっているのか把握したり、社会にどんなものがあるのかもっと知ったりしてみるといいでしょう。

その上で、失敗してしまった原因を無くすために1年目から2年目までの期間を過ごしましょう。

同じ過ちを2度繰り返さない!

果たして、留学にいって英語力を付けたら、志望していた企業が採用をしてくれるでしょうか。
果たして、営業力を付けたら、志望していた企業が採用をしてくれるでしょうか。

正直、社会人からすると、半年や1年で付けられる、学生の小手先のスキルはたかが知れていると思われる可能性が高いです。それも、他の就活生でそのような経験をしている人は山ほどいます。

そこではなく、自分が失敗をしてしまったことを客観的に把握し、内省をした上で先を見通して立ち直れる力や、PDCAを回せる力を付けられる人の方が魅力的ではないでしょうか。その環境が留学やインターンであれば、そのような方法をとるのがベストでしょう。

就職留年を決断するのは「失敗からどうするのか」を決断するタイミングで、そこにはその人それぞれのユニークさや人柄が大いに出てきます。

そこで魅力的な人間だと思われるような行動がとれれば、2年目の就活は大いに有利に運ぶでしょう。

就職留年|挫折から人は成長する!

結論としては、就職留年をしても2年目の就活が不利になるとは言い切れません。ただし、そこで何も考えず、多くの就活生にならった行動しか取れなければ、不利になってしまいまっても不思議はありません。

良いタイミングと考えて、よく思考し、2年目までの期間をしっかりとした目標を持って根気よく進むことができれば、満足のいく結果で終える事が出来るでしょう。

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