【海外大卒】LAで就職するも3ヶ月で退職した第二新卒の就活奮闘記【part2】

※以前UZUZでインターンを行っていたAyaさんの実録就活記です。彼女は海外大学を卒業後、ロサンゼルスで就職した珍しいご経歴の持ち主。海外で就職し退職に至った経緯、そして内定を獲得するまでをご紹介しています。

こんにちは、Ayaです。前回パート1で留学前のことや、海外にある学校について紹介させて頂きましたが、パート2では留学中のことについて書いていきたいと思います!

▼前回の記事はこちら
【海外大卒】LAで就職するも3ヶ月で退職した第二新卒の就活奮闘記【part1】

留学から就職、退職までの出来事

様々な人に支えられる笑顔の女性
ロサンゼルスに着いて、まずはホームステイ先へと向かいました。滞在先はなんと、サンタモニカの高級住宅街でした(しかも豪邸)!留学と言えば、ホームステイをしてアメリカ人の家族と仲良くご飯を食べたりするイメージが浮かびませんか?

しかしサンタモニカや街中のホームステイ先は、なんとビジネスとして留学生を受け入れている家庭が多いんです。“交流”より“お金”を目的にしているので、手厚い対応の家庭にはなかなか巡り会えないのが現実でした。

私が滞在した家庭もビジネスとして留学生を受け入れている家庭でした。そのため、シャワーを3分以内に浴びなくてはいけなかったり、インターネットの使用を禁止されたりと予想外の体験をしました(笑)

たまにホームシックになることはありました。でも、コミカレに入学してからは友達も増えたので楽しく過ごすことができましたし、ルームメイトとの生活も充実していました。さらに行けるとは思っていなかった大学にも編入でき、まさに順風満帆な生活でした。

その後無事2年で大学を卒業できたので、私は就活を開始しました。日本に帰国せずこちらで就職したのは「アメリカに残っていたかったから」ただそれだけの理由でした。正直なところそれ以外に大きな理由はなく、明確な将来像もありませんでした。

日本で新卒が受けるような研修期間はありません。就職後すぐに実務が始まります。事務的な業務のほか企画業務など全て自分で考え、人を動かしていかなければなりませんでした。企業がどう動いているのかもわからない中で入社したため、企画業務等何ひとつ上手くできませんでした。

「今の私に誰かをマネジメントする力はない」

自分の能力不足を痛感しました。退職するべきか否か迷っていた時、家庭にちょっとした問題が発生しました。「自分もこんな状態だし、一度日本に戻ったほうがいいのかもしれない」と考えた私は、会社を辞め帰国することを決意しました。

心機一転!日本で就職を始めるものの…

目頭を押さえながら疲れた表情をする女性
アメリカに就職し「このまま1年間安泰だ」と思っていた矢先、将来像を持たないまま帰ってきてしまった私の判断は、就活においてとんでもないマイナスになっていました。

選考を受けても「どんな仕事に就きたいの?」という問いに答えられないのです。「5年後、10年後、どのようになっていたい?」と聞かれると、何をしているのか想像が全くつきませんでした。

しかし将来像をしっかりと持っていないと、“すぐにまた退職してしまう、信用のない人”として見受けられてしまうこの現状…。安易な理由で会社に入ってしまうと、入社当時は就職できたという事実に喜びを感じるかもしれません。しかし結局続けられなければ意味がないのです。私はそのことを身を持って体験しました。

「新卒入社した企業を短期離職」した人間は、企業にあまり良いイメージを与えません。「留学経験や英語を武器にすればスムーズに内定をもらえるかな?」と思っていたら、そうではありませんでした。英語を取得した後の明確な目標がなければ就職は難しく、「この人は何も考えていないな」と企業に見透かされてしまうのです。

私にとって一番の壁は自分の将来像を明確にすることです。「これ!」と思うものを見つけないまま受かった企業に就職しても、働く動機がなければ早々に辞めてしまうからです。

もちろん留学をしても意味がないということではありません。留学して、何か一つの目標に向かって努力をすることは自分にとって財産になると思います。英語を取得することも一つの努力であり、自分を成長させてくれたものだと思っています。

しかし就職活動を通して「英語を使った仕事をすること」が目標ではないと気づきました。「英語を使って営業をしたいのか?」「英語を使った事務職に就きたいのか?」「そもそも英語を使って私は何ができるのだろう」「その職の将来性はどうなのだろう」などなど、考えることはたくさんありました。

英語を使って仕事ができるほどの語学力に達していないのであれば、英語に固執してもあまり意味がないのでは…とも思えます。「英語に関わる仕事」を選択肢からいったん外した方が良いのか、それとも英語を使った仕事を探し続けるのか、私は二つのジレンマを抱えていました。

将来に迷った末、UZUZの門を叩く

笑いながら話をする女性2人
これからどのように就職活動を進めていけばいいのか分からなくなった私は、偶然見つけたUZUZに飛び込みました。内定に至るまでの道筋の立て方がわからない場合、キャリアカウンセラーのような客観的に自分を見てくださる人に頼ってみることも一つの方法だと思います。

視野がまだまだ狭い私は、自分が体験したことを基にできるような仕事にしか興味がわきませんでした。しかしそこからどうするべきかのアドバイスをしてくださったのが、UZUZのキャリアカウンセラーの方だったんです。

人材紹介に興味のあった私は、営業職について学ぶためにUZUZでインターンをさせていただけることになりました。次回、私がどのようにインターンをしながら就職活動をしているか現状をお伝えしていきます。一人で悩んでいるならぜひUZUZへ相談しに来て下さいね!

▼part3に続きます。
【海外大卒】LAで就職するも3ヶ月で退職した第二新卒の就活奮闘記(part3)

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