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20代女性の転職5つの注意点!前半と後半で異なる転職事情や成功のコツ

20代女性の転職注意点

20代の事情って男女で違ったりするの?

そんなことはないですよ!男女関係なく20代であれば転職・就職は問題なくできます!

ただ、最近では男性の育児休暇取得の動きなども強まってはいるものの、現在の日本では、まだまだ女性の方が結婚・妊娠・出産・育児などのライフイベントに働き方が影響されやすいことも事実です。

特に20代の前半と後半でも転職事情が変わってくるため、転職対策も年齢に応じて変えていく必要があります。

そこで今回は、20代女性の転職事情や転職の考え方についての解説、20代女性におすすめの職種のご紹介などをしていきたいと思います。

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注意点1:まず抑えたい前半と後半で異なる女性の転職事情

女性の方が男性よりも20代後半での転職が難しくなるって本当なの?それって男女一緒じゃない?

たしかに転職は男女問わず年齢が若い方が有利な傾向にはありますが、残念ながら男性よりも女性の方がその傾向が強いのは事実なんです。

厚生労働省が発表した「令和2年雇用動向調査結果の概要」によると、20代前半と20代後半の男女の離職率入職率のデータは次のようになっています。

男性女性
20~24歳25~29歳20~24歳25~29歳
離職率29.1%15.8%28.4%19.4%
入職率33.1%16.4%36.3%17.3%

男女共に20代前半の方が離職率と入職率の割合は高いものの、いずれも離職率を入職率が上回る状態です。

しかし、20代後半になると、女性の離職率は入職率を上回り、さらに離職率と入職率のポイントの開きも大きくなっていることがわかります。

どうして女性は20代前半と後半で転職のしやすさが異なってくるのでしょうか。

ここからはそれぞれの転職事情について解説していきます!

20代前半女性の転職事情

まず20代前半については男女問わず、未経験職種であっても転職しやすい傾向にあります。

これは、多くの企業が若手の人材を採用し、じっくりと時間をかけて教育をしながら、自社で長く活躍できる人材になって欲しいという考えがあるためです。

特に20代前半の場合は、実績や経験があると言ってもほんの数年の違い。

これから巻き返せる時間は充分にあるため、「今後活躍してくれそう」「伸びしろがありそう」といったポテンシャルが重視されるのです。

さらに最近では、少子高齢化により事業計画通りの新卒を採用できない企業も多く、「第二新卒」枠で積極的に採用する企業も増えています。

第二新卒とは

主に学校卒業後3年以内程度の20代前半の人材のこと。

ただし、いくら転職がしやすいからといって、「今やりたいこと」だけに目を向けて転職先を探すことはおすすめできません。

なぜなら、女性の場合ライフイベントによってその状況が大きく変わってしまう可能性が高いからです。

そのため、もちろん今やりたいことも大切ですが、もっと大切なことは「今やりたいことをずっと続けられる職場か」「10年後、20年後、理想の自分になれているか」ということ。

転職のしやすい20代前半の今だからこそ、多くの選択肢の中から「なりたい将来像」を見据えた転職先を選びましょう。

20代後半女性の転職事情

女性の場合は特に、20代後半になると「採用をしても結婚や出産ですぐに退職してしまうのでは」という不安を企業から持たれやすいという現実があります。

事実として、厚生労働省発表の「令和2年雇用動向調査結果の概要」においても、「結婚、出産・育児を理由とする離職率」は次のように20代後半と30代前半が高くなっているからです。

離職理由19歳以下20~24歳25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳
結婚0.0%0.6%1.7%0.5%0.3%0.0%0.0%
出産・育児0.0%0.3%0.7%0.9%0.4%0.4%0.0%

また、20代後半にもなると、20代前半でポテンシャルで採用した人たちがグングンと力を身に付ける時期ですし、多くの企業では、新卒で入社した場合は後輩を指導する立場になる時期でもあります。

基本的にポテンシャルよりも実務経験や専門的なスキルが求められる傾向が強くなるため、未経験職種への転職は20代前半よりも難しくなります。

これらを踏まえ、もし20代後半で特に未経験職種への転職を考えるのであれば、なるべく早く動きはじめることが大切です。

さらに、出来るだけこれまでの経験や持っているスキルが生かせる職種を中心に転職活動を行うことをおすすめします。

注意点2:その転職理由は転職で解決するのか?

20代と一口に言っても前半か後半かによってずいぶん状況が変わるんだね!

そうなんです!ただ、そもそも転職する必要があるのでしょうか?

えっ!ここに来て急に何!?

「転職をしたい」と思う要因は人それぞれ色々なものがあると思いますが、そもそもそれは「転職をすること」で解決できるのでしょうか。

一旦立ち止まって「転職が最善の方法」なのか否かをじっくり考えてみることも大切です。

例えば、転職理由が「営業職は続けたいけど◯◯業界の営業職がしたい」といったことであれば、転職して業界が変わればその問題はおそらく解決するはずです。

しかし、「上司や先輩との関係が悪く、居心地が悪い」といった人間関係の問題だった場合はどうでしょうか。

たとえ業界や職種が変わったとしても必ずついて回るものであり、転職先でも同じ問題が起こる可能性があります。

そのような場合にまた転職をしてしまうと、結果として転職を繰り返すことになり、どんどん企業からの印象も悪くなってしまいます。

「転職したい」という気持ちは、誰にでも、いつでも起こり得ることですが、一方で慎重に考えることも忘れてはいけません。

「転職したい」と思ったら、まずは「自分が動くことで状況を変えることはできないか」ということを第一に考えてみて、出来そうなことがあれば行動に出てみましょう。

それで状況が変わるのであれば、それが一番です。

しかし、もし状況が変わらず転職することになったとしても、問題に対して考え、行動を起こした事実があれば、面接などで退職理由について深堀りをされたとしても、しっかりと答えることができるはずです。

現在の会社がブラック企業だったら

「転職したい」と思った時に、まずは一旦立ち止まることも大切です。

しかし、今在職中の会社が次のような問題を抱えたいわゆるブラック企業だった場合は、自分の心身の健康を守るためにも早めに退職しても問題はありません。

  • 明らかなパワハラ・セクハラ・いじめがある
  • 毎週のように退職者が出る
  • 毎日深夜まで残業している

近年、メディアなどでさまざまなハラスメントが取り沙汰されているため、日常的にパワハラやセクハラが横行しているような企業は減少傾向にありますが、実態としてゼロではないのも事実です。

「自分に問題があるのでは」と考えてみることも大切ですが、「自分が悪いんだ」と自分を責め、我慢するようなことは絶対にやめましょう。

また、会社自体はブラック企業ではないものの、自分の上司や先輩、部署など、部分的に問題があるというケースも少なくありません。

これってどうなの?」「会社に問題があるのでは?」と悩んだ場合は、一人で抱え込んで判断してしまうのではなく、まずは第三者に状況を話してみましょう。

もちろん友人や先輩など社外の人でも全然OKです!心身共にボロボロになる前に誰かに打ち明けましょう!

注意点3:キャリアや将来像から逆算して考えるべき

20代の女性の転職では「なりたい自分」から逆算して転職先を選ぶことが成功のポイントです!

逆算…?どうやって逆算したらいいの??

共働き世帯が増加し続けている今、女性の社会進出は以前よりは進んではいるものの、まだまだ日本は「女性が働きやすい国」ではありません。

そのため、これから転職を考える場合は、「ライフイベント込み」の長期的な視点から「将来なりたい自分」になるために、今どう動くかを考えることが大切です。

考え方との例として3つのプランを挙げますので、是非こちらも参考にしながら、「将来のために今すべきこと」を見つけてみてくださいね。

プラン1:結婚・出産しても働き続けたい

予定の有無に関わらず、産休や育休制度が整っていて、復帰後も働きやすい職場を探しましょう。

さらに、女性の管理職がいるなど、入社後、結婚・出産までに時間がかかったとしてもある程度のキャリアが積める企業であれば尚良いでしょう。

ただし、労使協定によって「産休・育休は入社後1年以上経過していないと取得できない」としている企業も多いため、近い将来結婚を予定している場合などは、少なくても入社後2~3年は働く覚悟が必要です。

従って、なるべく早く転職活動を始めることをおすすめします。

プラン2:出産後は育児に専念したい

退職する可能性があることも視野に入れ、社内でキャリア形成ができるかを重視するよりも、向こう数年間しっかりと勤務が続けられるように、職場環境の良さを重視することをおすすめします。

また、育児が落ち着いた後に再度働き始める可能性なども考慮し、例えばパートや派遣社員など、仮に働き方が変わっても活かせるスキルが身に付く職場なら尚良いでしょう。

なお、「手に職を付けられる仕事」であれば子育て期間というブランク後も採用されやすいですが、そのために未経験職種を目指すのであれば、できれば20代前半の転職がおすすめです。

プラン3:キャリアウーマンとしてバリバリ働きたい

結婚や出産といったライフイベントよりも、あくまで仕事重視、役職にもつきたいし、可能な限り給料もアップさせたいという場合は、女性の管理職や役員の数が多い企業を探しましょう。

なぜなら、女性の社会進出が叫ばれている昨今であっても、企業の体質が数年程度のスパンで変わる可能性は極めて低いからです。

特に大きな企業であればあるほどその可能性は低いと考えた方が良いでしょう。

しかし、女性が多く活躍している会社では同じような考えを持つ女性も多いため、今の職場で身に付けたスキルや知識が活かせる職種の方が転職後の昇進にも有利であると言えます。

注意点4:たくさんの仕事を知る!おすすめの職種を紹介

20代の女性の転職については理解できたけど、具体的に転職におすすめの職種とかってあるの?

もちろんありますよ!

「やっぱり転職したいけど、転職するなら女性が働きやすい職種がいい」と考える方は少なくないかと思います。

そこで、ここからは、20代の女性のこれからの将来的にもおすすめな仕事を5つご紹介します。

「システムエンジニア」

システムエンジニア(SE)の仕事は、クライアントの要望に応じたシステム開発のプロジェクトを推進するというものです。

具体的には、顧客からの要望を聞き、どういったシステムを作るかといった「要件定義」や、システムやプログラムの構成や設計をはじめとする全ての工程に関わります。

プログラミング言語やIT全般知識は必要となりますが、特別に必要な資格というものはなく、理系出身者でなくても未経験から目指すことのできる職種です。

また、IT系職種の中でも需要が高い仕事であるため、将来性は言うまでもなく、雇用形態も様々なものがあるため、ライフスタイルの変化に合わせた働き方が可能です。

20代の年収は300万円前半〜400万円後半といったところで、一般的には年齢を重ね、実績を積むごとに昇給していくケースが多く、50代では600万円代後半程度の収入が見込めることもあります。

かつては男性の仕事というイメージが強かったですが、最近では女性を採用する企業も増えています。

「営業職」

営業職と一口に言っても様々な商品やサービスが対象となりますが、例えば化粧品や美容グッズなど、女性の需要が高い商品やサービスの営業の場合は女性が好まれる傾向にあります。

また、営業職といえばコミュニケーション能力が求められますが、専門的な技術などは求められず、さらに実力主義の世界のため、未経験からでも始めやすい仕事です。

女性が多い営業職の代表としては美容業界保険業界などが挙げられます。

これらの業界では、女性の活躍する場が多いため、女性が働きやすい環境づくりにも力を入れていることが多いです。

そのため、産休・育休制度や時短勤務など、ライフステージが変わっても働きやすい職種であると言えるでしょう。

なお、業界にもよりますが、営業職の20代の平均年収は、350万円前後となっています。

企業によってはインセンティブが上乗せされることもあり、「自分の実力でしっかり稼ぎたい」といった人にはぴったりのお仕事です。

「介護福祉士」

介護福祉士は国家資格を持ち、介護が必要な人に対して、食事や入浴、排泄といった各種の介助や介護を行う仕事です。

有料老人ホームや特別養護老人ホーム、デイサービスやグループホーム、訪問介護など活躍できる場は多くあり、働く場所によって勤務時間も様々な形態から選ぶことができます。

介護福祉士になるためには資格を取得する必要がありますが、未経験や無資格からでも働くことができ、働きながら資格取得ができる職場も多くあります。

また、将来性や需要は言うまでもなく高いため、例えば結婚前までは有料老人ホームなどでしっかりと働いて実務経験を積み、育児が落ち着いてから都合の良い時間に訪問介護の仕事などをすることもできます。

20代の平均年収は200万円後半〜300万円前半と高年収とは言えないものの、その需要の高さから、今後平均給与が上がったり、労働環境の改善が行われる可能性も高い職種であるといえるでしょう。

「Webマーケター」

Webマーケターは、SNSやWeb広告など、Web媒体を通して商品やサービスが売れる仕組みを作る仕事です。

具体的な仕事内容としては、商品やサービスのマーケティングや販売戦略を考えたり、消費者データを収集して検証をしたり、クライアントの広告運用を代理で行うといったものがあります。

また、近年、商品やサービスを売るための仕組みとしてWebを使用することが一般的となっているため、各方面からの需要が高く、未経験からでも採用している企業も少なくありません。

20代の平均年収は300万円代後半といったところですが、実務経験を積めばフリーランスとして働くことも可能で、その場合、年収1000万を超えることもあるようです。

中小企業からのスタートでも、スキルによって大手企業へ転職することも可能なため、バリバリ働いて将来的にはしっかり稼ぎたいという人にもおすすめです。

「保育士」

保育士の仕事は、6歳以下の乳幼児の子どもを預かり、保護者に代わって食事や排泄、睡眠などの子育てを行います。

また、他の園児との集団生活の中で、社会性を身に付けさせるといったことも保育士の仕事のひとつです。

保育士資格は国家資格ですが、高等学校を卒業していれば、大学や短大などで所定の単位を取得する方法のほかに、通信講座などで勉強をして保育士試験に合格することで資格取得が可能です。

共働き家庭が増え続けている日本では、その需要は常に高く、働く場所も保育所のほかに児童養護施設やキッズスペースなど様々な選択肢があります。

20代の平均年収は300万円前後で、やや低い印象ですが、アルバイトやパート、派遣社員など様々な働き方ができるため、ライフイベントの変化に合わせた働き方をしたい方にはおすすめです。

注意点5:一人で決めずに誰かに相談するのがおすすめ

女性の社会進出が進んでいるとはいえ、やっぱり女性の方が男性よりも転職の時に考えることが多そうな気がする。

そうですね。現状として、どうしても女性の方がライフイベントを意識せざるを得ないのは事実ですので、転職もより慎重に行う必要があるかもしれません!

20代の場合、初めて転職活動をするという人も多く、さらに女性は男性よりも将来を見据えた転職が求められるため、より不安に思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、転職活動は必ずしも一人で進めなければならないものではなく、誰かに頼っても全く問題ないのです。

その選択肢のひとつとしておすすめしたいのが、転職エージェントの活用です。

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そして、私たちウズキャリもそんな転職エージェントのひとつで、ウズキャリは20代に特化した転職のサポートを行っていることが大きな特徴です。

ウズキャリは20代に特化した転職エージェントのため、もちろん今後のライフプランを踏まえたお仕事の紹介も可能です。

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