20代女性の8割が利用!?転職エージェントのメリットデメリット

転職活動には様々な方法があり、エージェントを利用する方も多く見られます。ですが、そのメリット・デメリットをきちんと把握している20代女性の方は、あまり多くありません。

実は「仕事を変えたい」と考える女性の数が、20代中盤あたりでもっとも多くなるのをご存じでしょうか?厚生労働省が発表した、平成28年度における有効求人倍率は1.39倍と推移しており、前年度から0.16ポイント上回っています。回復傾向にある求人数に伴い、20代女性の転職志願者の活動も活発化しているようです。

今回は20代女性の切実な転職活動事情に迫り、その上で欠かせないエージェントの使い方までを徹底解説していきます。

参考元:厚生労働省「一般職業紹介状況(平成29年3月分及び平成28年度分)について」

男性に比べるとずいぶん早い!女性の切実な転職事情

荒れた砂の道をランニングをする女性
女性が転職を真剣に考え始める年齢は、現在では25歳前後です。そして20代女性全体の8割が、このあたりの年齢で初めての転職を経験していると言われています。

理由としては、やはりライフステージの変化が大きく影響しているようで、結婚・出産・育児などを考えたとき、「とても今のままの働き方はできない」「今のうちにもっとスキルアップしておきたい」など、今後を見据えた上での行動が『転職』という選択につながっているようです。

厚生労働省が発表した人口動態統計では、平成17(2005)年の女性の初婚年齢が28歳となっていますが、平成27(2015)年は29.4歳と上昇。男性は、前者が29.8歳、去年は31.1歳となり、もともと女性より年齢が高めであることが分かります。こういった統計からみても、女性が最初に転職を考えだす年齢が、25歳前後というのは納得ができますよね。

中には「20代で職場を変えるのは若すぎるんじゃないかな?」と悩む方もいらっしゃいますが、その必要はありません。20代女性の柔軟で新しい企画力や発想力、高いコミュニケーション能力、そして今後の伸びしろなどに期待している企業は多いです。また年齢層の高いベテラン層の転職と違って、20代は給料が安価で済み、研修や教育のしやすさからも非常に需要がある年代層だといえます。

1日に約1/3の時間を過ごす場所である会社。自分のライフステージに合わせて、慎重に職場を選んでいきたいですね。

参考元:厚生労働省「平成27年人口動態統計月報年計(概数)の概況」

20代・女性の転職を助けるエージェントを利用する

相談を受けるエージェントと男女
仕事に追われる忙しい日常生活。そんなあなたに代わって、転職活動をサポートしてくれるエージェント(人材紹介会社)がたくさんあります。エージェントというのは、自分で探さずとも求人情報をあっせんしてくれる会社のことです。注意すべきなのは、エージェントにはそれぞれのカラーがあるということ。各企業ごとで、対応も紹介してくれる求人情報も全く違います。

自分に合うエージェント探しは、今後の自分の人生に影響を与える可能性があるため、非常に重要です。ここでは、転職エージェントを使う際のメリット・デメリットをご紹介します。

転職エージェントを使うメリット

  • 自分の代わりに求人情報を探してきてくれたり、応募先企業とのやり取りを代行してくれる。エージェントの利用は登録・相談料ともに全て無料。
  • 職場を変えたいけれども、実は自己分析が曖昧といった場合、分析の手助けやアドバイスをしてもらえる。自分の良いところや伸ばしたい部分を客観的に見て一緒に考えてくれる。そのため、自分が知らなかった新たな発見もある。
  • 自分1人の情報収集では限界がある分、知らなかった企業が見つかるので選択肢が広がる。
  • 求人情報を公にしていない企業も多く、エージェント経由のみの非公開の求人情報をもらえる。
  • 在職中では難しい面接日や時間のセッティングをしてくれる。(例えば平日夜○時以降の面接、ピンポイントでの日程調整など)間にエージェントが入り企業と交渉してくれるため、自分の希望が比較的通りやすい。
  • 自分では直接言いづらい、給料交渉や残業時間などの諸条件の交渉をしてくれる。
  • 面接先の企業とエージェントの間で実績がしっかりある場合は、その企業に対する「内定を勝ち取りやすい人の勝ちパターン」などをアドバイスしてくれることもある。

転職エージェントを使うデメリット

  • エージェントも人間なので、求職者との相性がある。担当者と面談をして「合わないな」と思ったら、人を変えてもらうか他社の利用を検討したほうが賢明。
  • エージェントは成果報酬(求職者が内定先企業に入社後、企業から報酬をもらう仕組み)で運営されているところが一般的。そういった事情から、内定率という点でそれぞれ目標値を持っており、目標を達成するために、求職者の意思とそぐわないような求人情報ばかりを提示してくるところもある。
  • 自分がしっかりエージェントに希望を伝えられないと、意図に沿った案件が出てこない可能性がある。
  • エージェントは日々たくさんの就職希望者と接しているため、何らかのコンタクトを取っていないと、紹介される求人案件が減ってしまう場合がある。これは「コンタクトが薄い求職者は既にほかで内定を獲得している」という判断をエージェント側が下すために起こることで、転職希望者はある程度の頻度できちんと連絡を取ることが必要とされる。

ここまでメリット・デメリットをご紹介してきましたが、『エージェント』といっても結局は1人の人間で、会社員でもあります。上記事情をしっかりと把握して、より良い転職活動に結び付けていきたいですね。

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握手をする女性二人
転職エージェントは世の中にたくさんあるものの、「女性特化」というように絞ると、実は10社前後と非常に数が限られてきます。エージェントは自分に代わって求人を探してきてくれたり、面倒な交渉事をしてくれたりする、いわゆる自分の分身のような存在。ぜひ、各企業の特徴を理解して、より自分に合ったところを探してみてくださいね。

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