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プログラマーからコンサルタントに転職した第二新卒に学ぶ、退職理由の伝え方

会議室の机に座りながら話し込む男女

今回の「内定者の声」は、短期離職を経てコンサルタントに転職したMさんの就活体験談をお届けします。

Mさんのプロフィール

年齢:24歳
性別:男性
経歴:大学卒業後、MBAを北海道にて取得。新卒ではパッケージシステムの大手IT企業に新卒として入社するも、3ヶ月で退職。
転職ポジション:コンサルタント

Mさんが利用したのは当社の第二新卒向けサービス『ウズキャリ第二新卒』です。
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面接時の転職理由の伝え方

座りながら考え込む面接を待つ人々
今日お伝えしたい点は「未経験・第二新卒の方の面接時の転職理由」についてです。面接時に聞かれる「転職理由を教えてください」という質問、難しいと思いませんか?

かつて私も第二新卒として転職活動をしていました。その際面接で「退職理由は?」とよく聞かれていて、答えに困ったのを覚えています。私のケースは「仕事が終わらず肉体的にも精神的にもきつかったから」これに尽きます。

しかし、面接時に上記の発言をしても通過はできません。面接官から以下のような質問を返されてしまいます。

  • え?それは君の仕事が遅かっただけじゃないの?
  • 上司に指導されても、君がちゃんと仕事ができなかったからでしょ
  • 業務効率改善のためには何かしたの?他には?他には?

つまり、退職理由を環境もしくは他人のせいにすると、面接の通過率は著しく下がってしまうのです。今回Mさんは退職理由を以下のように話し、面接を通過されました。

「当初、IT企業でコンサルタントのような仕事をしたいと思い入社しましたが、実際の業務はプログラミングがメインでした。プログラミングに対して素養がないことが判明し、早期でありますが退職を決意しました」

他責の念は捨てよう!「環境に左右されない生き方」が大事

虫眼鏡を使って就活生をよくみようとする面接官
Mさんのような第二新卒の方達に退職理由を聞くと、さまざまな答えが返ってきます。ウズキャリでは1回につき1時間〜2時間ほど面接対策を行いますが、退職理由が「これでは企業に納得してもらえないかも」と感じた場合はアドバイスをします。

その際に大事にしていることは、面接を通過するテクニックとしてではなく社会人の考え方として伝えることです。結局、テクニックという視点でのみ捉えていると「退職理由は?」と聞かれる場合はまだしも、その他の質問でどうしても答えに詰まってしまうからです。

転職活動という人生でなかなかないタイミングだからこそ、今後どんな仕事に就いても責任をもって活躍できる人材になって欲しい。ですから環境に依存せず、あくまで自己責任で現在の状況にいることをまずは理解するのが大事だと思っています。

転職理由で悩んでいる方はこちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

転職理由は妥当?第二新卒が退職する際に判断したいポイント&面接官への上手な伝え方

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