未経験だから知っておきたい。ネットワークエンジニア(インフラエンジニア )のメリット・デメリットって?

未経験でも挑戦できるIT業界のお仕事であるネットワークエンジニア(インフラエンジニア)。興味のある方も多いのではないでしょうか?

そんな注目度の高いネットワークエンジニア(インフラエンジニア)のメリット・デメリットをお伝えいたします。

UZUZでは過去数百人以上の方がインフラエンジニア(ネットワークエンジニア)として就職し、現在も活躍されています。そんな皆さんの体験談を元にしたメリット・デメリットです!

この記事を読めば、あなたが「いいね!」と感じる魅力を発見できるかもしれません。

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)のメリット

インフラエンジニアのメリットに喜ぶ女性
まずは、メリットからご紹介します!  ぜひ、ご自身が築きたいキャリアと照らし合わせながらチェックしてくださいね。

手に職がつく

これはもちろんいわずもがな。専門性という武器=手に職を付けることができます。他の人にはない、あなただけの明確な武器。これはもう圧倒的な市場価値の向上です。しかも、このような「手に職」が完全未経験からでも挑戦できるという点も魅力の一つではないでしょうか。

  • これまで自分の自信につながるようなスキルがなかった
  • 自分が過去に必死になって頑張ったことがなかった、そんな自分を変えたい
  • 過去に必死になって努力した結果を得られて、心震えた瞬間がある
  • 一つのことにがむしゃらになって努力した経験がある

そんな人は、必ずこの仕事で結果を残すことができます。

社会インフラを支えることができる

「インフラ」は「基盤」と呼ばれることもあるくらい社会に必要な要素となっています。

これをイメージしてみてください。

  • 朝起きて携帯でLINEを見ようにもネットにつながらない。
  • UZUZまでの乗り継ぎを携帯アプリで調べようにも、アプリがネットワークに繋がらないので見られない。
  • Googleで検索するにも、ネットは見られない。駅に着いてSuicaで改札をタッチしても反応しない。

こんな日々が繰り返されたらどうですか? 「もう、やってられないよ!!」ってなってしまいます。そしてそれはビジネスの世界でも同様です。「企業同士のネットを通じての連絡ができない。通信サービスが利用できない……」そのようなことがあっては企業は存続できません。このように、私たちの生活を根幹から支える社会インフラに関わる仕事を行うことができます。

将来的な需要がある

今後も将来性は抜群です。日々の生活の中で携帯を使わない日を想像できますか? お仕事に関わっている会社員の皆さん、パソコンを使わずにお仕事ができますか?

どんどん新しいテクノロジーが生まれる昨今ですが、そのテクノロジーを根幹から支えているのはもちろんITインフラであるネットワークエンジニア(インフラエンジニア)です。

例えば、ゲームアプリであれば流行り廃りでなくなることはあるでしょう。システムがどんどん新しくなって、これまで使っていたシステムを再構築することもあるでしょう。ただ、新しいアプリを運用するためのネットワーク基盤も、システム運用のためのサーバーなどもネットワークエンジニア(インフラエンジニア)が支えている領域です。

つまり、今後も将来的に需要が増えていく領域といえるでしょう。

努力が目に見える形で残る

未経験から入社しても、ITで必要とされる資格を取得することができます。これは明確な武器になりますし、給与アップの大きな要因になります。自分が努力すればするほど資格を取得することができますし、その結果もっとハイレベルでやりがいのある仕事に挑戦できる可能性も高まります。

会社としてもさまざまなチャンスを提供出来る人材の成長は喜ばしいことなので、一目置かれた存在になること間違いなしです。当然、資格取得は厳しい勉強と隣り合わせですが、それ以上にチャンスも増えるといえるでしょう。

▼インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)の資格について知りたい方はこちら!
インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)の関連資格

大手で働くチャンスを得られる

未経験からでもエンジニアとしての経験を積んでいくと、大手企業で働けるチャンスが舞い込む可能性は非常に高いです。なぜかというと、アウトソーシングで案件に入っている優秀なエンジニアは大手からの引き抜きが起こることが日常茶飯事なのです。

引き抜かれるためには、日々の仕事をしっかりと行う必要があります。経験を積めば積むほど市場価値が高くなり、大手からしても喉から手が出るほど欲しい人材に成長します。そうなれば、あなたにもオファーが来る可能性は非常に高いのです。

また、アウトソーシングで客先で働いている際、そこで働く人がどのような人なのかを1年〜2年かけて判断することができます。一つのプロジェクトが長いので、その分会社の中を理解することができるためです。あなたにとって最良な環境か否かを判断することは容易に可能になるでしょう。そのようにネットワークエンジニア(インフラエンジニア)としてキャリアを築くと大手で働ける可能性が広がります。

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)のデメリット

インフラエンジニアのデメリットについて悩んでいる女性
続きまして、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)になるデメリットをお伝えします。

もしこの中にでてくる項目で「絶対に嫌」と思う箇所があったら、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)になることは避けた方が良いかもしれません。

スタートは給料が低い

スキルがない状態からのスタートです。そのため、いきなり高給取りとはいきません。既卒・第二新卒の一般と言われる水準の240万円ほどの給与になります。営業職のようにインセンティブなどがあるわけではないので、どかーん!と給与が上がることは少ないのが事実です。そのため「稼ぎたい!!」「どんどん給与を上げてやる!!」と考える方には、少し物足りなさを感じることもあるでしょう。

もしネットワークエンジニア(インフラエンジニア)で給与を上げていきたいのであれば、積極的に資格を取得することをお勧めします。「資格取得奨励金制度」があり、資格を取得していくことで給与を上げていくことができます。事実、資格取得支援制度を利用して月の給与が2万円上がったということもあります。

勉強が大変

とにかく大変です。ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の企業は未経験者のために研修を用意しています。およそ1カ月〜3カ月ほどの研修で、エンジニアとしてのイロハを教えていくものですが、当然未経験からのスタートなので勉強は非常に大変です。どんなに未経験歓迎とはいえども、これまでやったことのない仕事に挑戦するわけですから、最初の道は険しいです。

ただ、入社した方の話を聞くと、入社後3カ月を越えると楽になるとの噂が……。これはもちろん「慣れ」もありますが、それ以上に自分の知識が体系化してくるまでにおよそ3カ月かかるからというのも理由の一つです。もちろん厳しい道のりですが、3カ月の壁を必死に超えた方はエンジニアとして軌道に乗っていきます。

夜勤やシフト制での働き方になる

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)は私たちの生活を24時間365日支えています。つまり、ネットワークシステムを止めることはできません。その結果、「平日」「休日」という考え方ではなく、月の中でスケジュール管理をするシフト制を採用している企業が多くなります。また、夜勤などもあります。この仕事に取り組むにあたっては避けられないものです。

ただ、もちろんその分お休みは取れます。月間のお休みは他と変わらず8日〜10日取得できますし、年間休日が120日の企業は非常に多いです。夜勤の日数を調整してくれる会社も、「女性はできるだけ夜勤が少ない案件に配属する」という会社も少なくありません。ただ、働く上で、「シフト制が絶対に嫌だ」「夜勤だけはしたくない」という方にはデメリットになる部分といえます。

転勤がある

アウトソーシングでネットワークエンジニア(インフラエンジニア)になる場合、一つの案件の任期は最長3年であり、その後別の案件に配属されるという就業形態になります。技術者派遣という働き方ゆえに転勤が発生します。この転勤は住居を伴うものは非常に少ないですが、都内を中心に様々な現場で仕事をしていくことになります。

様々な現場で多くの人と関わり、多種多様な案件に対処していくことで技術スキルを高めていけるという魅力を持つ反面、腰を据えて働くことは難しくなります。そのため、その点に不安を感じる方はデメリットといえるかもしれません。

意外とコミュニケーションが重要

これは「エンジニア」という言葉の偏見故のデメリットかもしれませんが、この仕事はコミュニケーションが重要な要素です。

それはもちろん、お客様の悩みを解決する仕事だからです。お客様が困っている状況をヒアリングして、解決策を見出さなければなりません。その際には密なコミュニケーションが必要になってきますので「一人で黙々と作業をしていたい」という方には合わないかもしれません。

その逆に、自分のコミュニケーション力を向上させて仕事をしていきたいという方にはうってつけです。この文章を書いている筆者も以前はエンジニアでしたが、確かにコツコツ技術力を磨く瞬間もありました。ただ、システム設計をする際には担当者と何度も打ち合わせを重ね、そして提案を行ってシステムを構築していきます。

そのため、営業職にも負けずとも劣らないくらいのコミュニケーション力はつきます。自身のコミュニケーション力を磨きたい方には、魅力になるポイントといえるかもしれません。

男性が多い職場環境

これは業界的に言われることですが、まだまだ男性が多い職場です。全体で7:3ほどの割合で男性が多いでしょう。そのため、女性にとっては働きにくい環境になるかもしれません。ただ、近年では女性を積極登用する企業も増えてきましたし、私もたくさんの女性エンジニア志望の方を就業支援してきました。

最近では働き方の多様化に伴い、性別関係なく現場に登用されるようになっています。女性エンジニアを積極採用している企業もあるので、そういったところを選択すれば、女性の方にはチャンスに恵まれるでしょう。

未経験からネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に挑戦したい!

未経験からインフラエンジニアの仕事を目指している人
ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)には人によってはデメリットもありますが、一方でメリットも数多く挙げられます。これまでも記載したように、ITの需要が高まっている今、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)は社会には欠かすことのできない仕事です。

ちなみにUZUZでは『UZUZカレッジ』という研修型就活サポートも行っています。その中のITエンジニアコースでは、これまでに多くの方々が未経験からネットワークエンジニア(インフラエンジニア)として内定を獲得し、新たな一歩を踏み出していきました。詳しくはこちらをご覧ください。
全くの素人からネットワークエンジニア(インフラエンジニア)を目指す『ウズウズカレッジ』

【このまとめ記事を読めば、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)への道が開けるかも…!?】
▼元エンジニアが語る!未経験者がネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に就職するための方法とは?

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