就職/転職活動で使える自己紹介

就職/転職活動において面接は切っても切り離せませんよね?

しかし、面接と聞くと、

  • うまく話せない
  • なんか苦手だな
  • 緊張で頭が真っ白になる

と思ってしまう「第二新卒/既卒/フリーター」の方って、多いのではないでしょうか?

もやもやしている男性

分かる……面接なんてやりたくない…!

UZUZでは皆さんが自信を持って面接に臨めるよう、企業の選考を受ける際には面接対策を実施しています。

本日はそんな面接対策の中から自己紹介を抜粋。

キャリアカウンセラーとして、UZUZにご登録いただいた方にしているアドバイスをそのままお伝えします!

落ち込んでいる男性

面接の自己紹介で何を話せばいいのか分からない……

とお悩みの第二新卒/既卒/フリーターの方は是非参考にしてみてくださいね!

面接の基本“自己紹介”は完璧にしよう!

疑問を感じている男性

てか、自己紹介ってそんなに重要なの?

めちゃくちゃ重要です!

冒頭で説明したように「UZUZの就活サポート」では、企業の選考を受ける際に必ず面接対策を行います。

その面接対策中、いざ「自己紹介をお願いします」と言うと、

「えっと……何を話せばいいんですか(焦)?」

と悩んでしまう第二新卒/既卒/フリーターの方は意外と多くいらっしゃいます。

ただ、よく考えてください。 自己紹介は面接官にあなたのことを印象付ける最初のチャンスなんです!

最初の自己紹介でつまづくと、

  • 狼狽える
  • 頭が真っ白になる
  • シドロモドロになる

という状態になりかねません。

その後もズルズルと尾をひき、質問の返答にことごとく失敗……ボロボロの結果になり、選考に落ちてしまう可能性が……!

せっかく「入社したい!」と思える企業に出会えたのに、準備不足で落ちるなんでもったいない!

「自己紹介」を完璧にできるようになり、面接を調子づけられるようにしましょう!

それでは、具体的な言い回しからチェック!

自己紹介のフォーマット

本日は貴重なお時間をいただきき、ありがとうございます。

私「◯◯」と申します、どうぞよろしくお願いいたします。(ここでお辞儀)

経歴は、20××年3月に◯◯大学◯◯学部◯◯学科を卒業しました。

卒業後は〜〜〜〜(現在に至るまでの経歴を説明)。 そして、現在就職(or転職)活動を行っております。

どうぞ宜しくお願いいたします!(ここでもお辞儀)

以上が基本的な自己紹介のフォーマットになります。

疑問を感じている男性

なんか……パッと見ありきたりじゃない?
何かポイントってあるの?

もちろんあります!

ポイントとしては主に5つ!

自己紹介のポイント
  1. 必ずお礼を述べる
  2. 名前を伝えてお辞儀をする
  3. 大学卒業以降から現在に至るまでの説明をする
  4. 自己紹介の最後はお辞儀で締める
  5. 自己紹介はいつもの倍元気よく

このポイントを踏まえた【自己紹介のやり方】は、下の動画でも解説しています!

ではそれぞれポイントを、以下でもっと詳しくチェックしていきましょう!

1.必ずお礼を述べる

面接官も、業務時間を割いてあなたと面接しています。

まずは面接の時間をいただいたことに対して、お礼を述べましょう。

お礼・挨拶は社会人の基本です!

仕事を行ううえでは、必要不可欠な部分ですよね?

こういった細かいところを見ている面接官もいますので、要注意!

驚いている男性

確かに、基本は大切だもんね!

2.名前を伝えてお辞儀をする

自分の名前を伝え忘れる方はあまりいないとは思います。

ただ、うっかりお辞儀を忘れてしまう方は多くいらっしゃいます。

名前を伝えたらすぐお辞儀

これを一連の動作として、体に染み込ませましょう。

また、名前を伝える際の言葉遣いにも要注意!

「○○と言います」ではなく「○○と申します」

以上のように、正しい敬語を使うようにしましょう。

叫んでいる男性

これくらいなら余裕さ!

3.大学卒業以降から現在に至るまでの説明をする

あまり細かく説明する必要はありません。

ざっくりと何を行っていたかを説明しましょう。

説明が長くなりすぎると、面接官に

話長いな〜(=コミュニケーション能力低そうだな)

と判断されてしまいがち…!

最初から評価が下がってしまう可能性があります。

もやもやしている男性

これは要注意だな…!

4.自己紹介の最後はお辞儀で締める

自己紹介は、「いつ終わったのか」面接官に伝わらないことがあります。

必ず最後は、
お辞儀+「どうぞ宜しくお願い致します!」
で締めるようにしましょう!

驚いている男性

簡単だけど、大切だね!

5.自己紹介はいつもの倍元気よく&笑顔で

UZUZは第二新卒/既卒/フリーターの方々をサポートしています。

その中には話すことが苦手だったり、面接になると緊張してしまう方もいらっしゃいます。

中身は良い方なのですが、話すとなるとどうしても、

  • 声が小さくなってしまったり…
  • 目線が泳いでしまったり…
  • 噛んでしまったり…
  • 顔が強張ってしまったり…

このようになってしまう方が多いです。

そんな皆さんにお伝えしているのが、

自己紹介は必ず声を張って笑顔でいきましょう!
ということ。

落ち込んでいる男性

た…たしかに、緊張すると声が小さくなるし顔も引きつっちゃう…!

何事も最初が肝心。

面接の最初に話す「自己紹介」で声が小さかったり、表情が硬かったりすると、第一印象が悪くなってしまう可能性があるんです。

最悪、自己紹介部分だけでも構いません!

絶対にハキハキと、そしていつもより笑顔で話すようにしましょう。

そうすることで、

  • 自分の面接のリズムを作れる
  • その後の質問も波にのって答えられる

ようになるはず。

緊張している時は、自分が思っている以上に声も出ないし、表情も硬くなりがち。

通常の倍意識してやっと普段の声量になる方、普段の表情になる方もいます。

とにかく第一声は、

いつも以上に元気よく、笑顔で!

これを絶対に意識していきましょう!

笑顔に関しては、こちらの動画で簡単なトレーニング方法を紹介しています。

面接で自然な笑顔が出せるようになりたい!

そんなあなたはチェックしてみてくださいね!

すっきりしている男性

自己紹介は「発声練習」「笑顔練習」だと思って話すようにしよっと!

面接対策:詳細説明の話し方

ここからは補足です!

自己紹介が十分に言える様になったら、詳細説明を覚えましょう。

ポイントとしては結論→詳細説明の順番を絶対に守ることです。

疑問を感じている男性

ん? どういうこと?

日本語は、「主語→述語」の構成になっていますよね?

みなさん「主語→述語」の話し方に慣れているので、何となく話していると最後に結論がきてしまうのです。

聞き手側の集中力がもっとも高いのは、最初の30秒間と言われています。

そのため、結論が最後にくると「話の着地点」がわかりづらくなってしまうんですね。

そうすると、面接官に「結局、何が言いたいの!?」と思われてしまい、良い印象を与えることができません。

面接官に、

  • 頭の中が整理されているんだな
  • しっかりと事前準備をしてきているな

と思ってもらうために、結論は最初に持ってくるようにしましょう。

この伝え方は面接のどの質問に対する返答するにも使えます。

マスターしておいて損はありませんよ!

もやもやしている男性

でも「結論から言う」って、具体的に教えてもらえないと分からない…!

では、具体例をお伝えしましょう。

質問
○○でアルバイトをしていた理由は何ですか?
「主語→述語」の悪い例

私は、学生時代に○○サークルに入っていました。

○○サークルでは、副幹事を担当し、幹事長とサークルメンバーの橋渡しのような存在として活躍していました。

その経験から、困っている人の役に立てる仕事がしたいと考え………

「結論が先」の良い例

○○でアルバイトをした理由は、困っている人の役に立てる仕事がしたいと考えたからです。

そう思うようになった理由は、学生時代に○○サークルの副幹事長をし、幹事長とサークルメンバーの橋渡しのような……

並べてみると、結論から述べている方がわかりやすいのは一目瞭然ですよね!

驚いている男性

たしかに! 「結論が先」は頭に叩き込んでおこう!

よく聞かれる質問

さらにもう一つ!

第二新卒/既卒/フリーターの面接時によく聞かれる質問である、

  • 大学時代に何を頑張ったか
  • ブランク期間

以上のことについて詳しく見ていきましょう!

大学時代に何を頑張ったか

まず主なメインテーマになるのが、

  1. 学問(勉強)
  2. サークル
  3. アルバイト
  4. 留学
  5. ボランティア

以上の5つになります。

ここで重要なのが「何を」「どのように」頑張ったのか?ということ!

こちらは具体的に話せるようにしておきましょう。

また、具体的に話す際にもうワンポイント!

  • 県大会第3位になった
  • 100名規模のサークル長をしていた
  • GPAが80点以上だった

以上のように数字を交えて話せるようにしましょう。

そうすると、あなたが取り組んできたことを明確に伝えることができます。

結果として面接官に良い印象を与えることができるのです!

喜んでいる男性

確かに、「数字」があると分かりやすい!

ブランク期間(空白期間)について

第二新卒/既卒/フリーターの方の中には、経歴にブランク期間がある方もいらっしゃいます。

事情は様々ですが、主に以下のような理由が挙げられます。

  • 就職活動がうまく行かなかったためアルバイトに没頭していた
  • 公務員試験・難関試験など試験勉強を行っていた
  • 親の介護をしていた
  • 留学していた

原則として「ブランク期間は長い程不利」になってしまいます。

ですので、ブランク期間の長さを自慢げに話すことは絶対NG!

「どんな理由であれ、自分にも落ち度はあった」

という態度を見せましょう。

このブランク期間の説明に苦手意識を持つ方は多いです。

しかし、面接官も同じ人間。

きちんと反省している態度が伝われば、必要以上に問い詰めたりはしません。

また、自分をよく見せようと考える方もいらっしゃいます。

嘘も絶対NGです!

面接で対峙する人事や役員は百戦錬磨の達人。

すぐにバレてしまい、印象が非常に悪くなります。

すっきりしている男性

謙虚に誠実に挑もう!

以上が面接でよく聞かれる質問に対する解説になります。

なお、UZUZでは面接対策を行った方に絶対お伝えしていることがあるんです!

それは「必ず家でロープレを行ってください」ということ。

「自己紹介」や「志望動機」など、スラスラ言えるようになるまで練習しましょう。

あなたの面接に対する自信にかなり繋がりますよ!

ポイントを押さえて面接を突破しよう!

この記事では、自己紹介について話す際のポイントを紹介しました。

  • その会社で何がしたいか
  • 就職活動の軸

などの質問は、選考を受ける企業によって「返答内容」が微妙に変わります。

しかし、「自己紹介」で伝える過去の経歴は、すでに起こっていること。

今から変わることはありません。

そのため、どの企業の選考でも聞かれる可能性が高いのです。

話すべき内容をきちんと整理して、面接に臨みましょう!

落ち込んでいる男性

自己紹介については理解した!
でも、練習/本番ってなると不安かも…。

確かに、現段階ではまだまだ不安だと思います。

もし、1人で内定を獲得できる自信がなければ、UZUZに相談してみませんか?

UZUZでは、万全の体制で面接に臨めるよう努めています。

面接対策の時間は1時間半〜2時間ほど。

専任のカウンセラーがじっくり時間をかけ一対一で行います。

そのため、面接に不安を感じている方も安心してください。

ちなみに登録料・利用料ともに一切無料です。

面接に苦手意識を持っていたら、UZUZを利用してみてはいかがでしょうか?

下記のボタンを押して、どのようなサービスなのかチェックしてください!

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すっきりしている男性

「第二の就活」を運営するUZUZは、
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