既卒・フリーターのための面接対策|意外と悩む面接後の「最後に何かありますか?」編

何だかんだで結構迷う、面接後の質問タイム

どうもこんにちわ。
UZUZのリリーフランキーこと、SHOTAROです。
今日は面接後の質問について解説します。
たまには真面目なことを言っていないと「この人ってキャリアカウンセラーなの?」と疑問に思われてしまいそうなので…

皆さんも意外と困っていませんか?
面接の後のあの質問タイム。
フランクに何でも聞き過ぎると、何だかマイナス評価になりそうだし。
かと言って真面目に質問しすぎると何だか退屈な時間になっちゃいそう。
それでは、そんな迷える子羊のあなたに送る、面接後の質問まとめ

鉄板!面接官に就業意欲を伝える質問!

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これは鉄板中の鉄板。
やはり就業意欲を伝える質問は面接官も大好き。
ここだけの話、面接官は候補者が松岡修造であれば、ほとんど採用しようと考えています。
だから、まずは自分の就業意欲を修造の域まで暖めておくことをお奨めします。

「入社までに準備すべきことを教えてください!何でも言ってください!」

アツいですね。
面接を通過する気満々で入社後の話をもう聞いちゃっていますね。
どうしても就活をしていると、入社がゴールになってしまい勝ち。
だからこそ、入社後の話をすることで「自分は入社をスタートラインだと考えています!」
あえて伝えることで好評価必至です。

「御社の若手で成長著しい方の特徴は何でしょうか?」

この質問は、「自分も御社の若手ホープになりたいんです!」って相手に伝える意図があります。
自分は今はどうかわからないけど、近い将来あなたの会社で活躍したんです。
そのために今活躍している若手ホープの特徴を知りたいんです。
その特徴を一日でも早く真似ますから。

意外と盛り上がる!面接官に関する質問!

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もし、あなたが面接官だったら。
毎日毎日、同じような面接をして、最後に同じような質問を受けていたとしたら。
うんざりですよね?

「もうその質問聞かれたの25回目だし!」
「ほとんど答えもマニュアル通りになってるし!」
「もと面白いこと聞いてくれないかな〜」

なんて思ってしまっても仕方がないんじゃないでしょうか?
誰でもそうですが、話が盛り上がった方が話し相手の印象は良くなります。
しかも、それが面接の最後であれば、効果は覿面ですよね?

「〇〇さんはどうしてこの会社に入社したんですか?」

〇〇さんも元を辿ればその会社の候補者だったのですから、参考になりますよね。
もしかしたら、その会社の知らなかった魅力を聞くことができるかもしれないし、
はたまた求人情報からはわからなかったデメリットが出てきたりして。
面接官も自分のことを聞かれた方が実は嬉しいんです。
まずはその人を知るってことが実は重要なんです。

でも、人によってはこの質問を嫌う人もいるので、表情を見てから判断した方がいいですね。
話しづらい理由で入社している人だと歯切れも悪くなります。

「〇〇さんが入社して一番大変だったことは何でしょうか?」

〇〇さんは面接官なので、実際に自分が受けているポジションの職種ではないのですが、
一人の社会人の先輩として聞いておいて損はない質問ですよね?
しかも、一番大変だったこと(今となっては武勇伝)は誰でも話したがるもの。
相手が何を話したがっているのかを考えて質問することで最後の質問タイムはバラ色にもなります。
いいともテレフォンショッキングのタモさんをイメージすると良いかもしれません。

絶対ダメ!質問するとマイナス評価な質問!

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「残業時間はどのくらいでしょう?」

喉から手が出るほど知りたい情報ですよね?
でも、面接の最後に質問しなくてもいいでしょう。
だって面接においては全くプラス印象になりませんから。

「でも残業時間を聞かないとブラック企業か判断できないでしょ?」

聞きたい気持ちはわかります。
でも、この質問は百害あって一利なしです。
だって、残業時間なんてそこまで正確に把握してないとも思いますし、
面接官がその気になれば残業時間を少なめに話すこともできますから。
つまり、欲しい情報は手に入らないにもかかわらず、ネガティブな印象を面接官に与えてしまいます。
賢明な皆さんならこの質問が自分の首を絞めるってことがわかりますよね?

「私は業務未経験者なのですが、やっていけるでしょうか?」

「こんな質問、誰がするんですか?」とツッコンだそこのあなた。
面接という緊張状態になると、意外とこんな質問をしてしまうって人がいます。
冷静になって考えると、「やっていけるでしょうか?」ってこっちが聞いちゃったら、
面接官からしたら「知らんがな…やれるから来たんじゃないの?」って思うのは当たり前ですよね。

この類いの「後になって考えると、何であんな質問したんだろ?」という質問は
誰にでも質問してしまう危険性があります。
なので、面接時には一旦、面接官目線で「この質問大丈夫かな?」と考えてみましょう。
話す時は聞き手の気持ちになって何を話すべきか考えてからにしましょう。

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