面接対策|就職活動の身だしなみPart①

皆さんは、面接の時に身だしなみに気を使っていますか?
たかが、見だしなみと甘く見ていてはいけません。
身だしなみ1つで相手の印象はガラッと変わってしまいます。

例えば、皆さんはメラビアンの法則というものをご存知ですか?

アメリカのUCLA大学の心理学者アルバート・メラビアンによれば、
人物の第一印象は対面してからなんと3〜5秒で決定してしまい、
その内の半分以上が見た目によるものであると言っています。

Fastask(運営会社ジャストシステムズ:http://monitor.fast-ask.com)
の『初対面』に関するアンケート調べによると、第一印象を判断する要素は

話し方・・・92%
身だしなみ・・・82%
マナー・・・93%

との調査結果も出ています。身だしなみの重要性、わかってもらえましたか?

もちろん、相手に不愉快な思いをさせない準備が大切です。
だけど、もう皆さん当然出来てますよね?

でも、ついうっかり・・・を防ぐのが、今回の目的です。
自分が気になる部分はキッチリ確認して、好印象を与えちゃいましょう!!

メガネをかけている就活生

1. スーツ:男性編
2. スーツ:女性編
3. 靴・パンプス
4. コート
5. 小物類(バッグ・ベルト・靴下・タイピン)
6. ネクタイ
7. 私服可能な場合の対応:ビジネスカジュアル
8. 眼鏡・時計
9. 髪型・眉毛
10. 髪型・化粧
11. 匂い・汗かき対応
12. 体調・顔色
13. 表情・姿勢・所作全般
14. 最低限必要なものリスト(書類用の証明写真)

ポーズをとる就活生

1. スーツ:男性編

基本は黒、もしくは濃い紺のスーツ。もしグレーを選ぶのであれば濃いグレーにしましょう。でも、やっぱりスタイリッシュに見える黒のスーツがテッパンですね。
柄は無地が基本ですが、細めのストライプなら大丈夫でしょう。ストライプの幅があまりにも広すぎるものはNGです。

試着した際には、肩幅・袖丈・ボタンを閉じた時のVゾーン・着丈・裾丈をチェックしてください。サイズの合っていないものはみっともないですもんね。自分ではよくわからないよ・・・という方は、スーツを購入する際に店舗のスタッフの方に聞いてみましょう。

でも、基本はシンプルなものということを覚えておいてください。仕事の場面において、派手なものは当然よくないですよね。そして、シャツは白を選びましょう。ブルーのシャツを着る人もいますが、就職活動では白のシャツにしておいてください。シンプルでさわやかなものが1番です。また、これは着方の話ですが、シャツの袖のボタンは必ずとめましょう。それがビジネスパーソンとして失礼のない格好です。

2. スーツ:女性編

メガネをかけたビジネスウーマン
女性のスーツも、基本は黒です。ですが、無難な定番カラーであるならば差し障りなく、グレーなども増えているようです。派手な色、白や、柄物などは避けた方が良いでしょう。

シャツは、白はもちろん、淡いブルーやピンクのシャツでも無地であれば大丈夫なようです。さわやかなイメージを出せます。でも、全体のバランスを見ることはお忘れなく。

女性の場合、スカートかパンツスーツかで迷うかもしれませんが、面接においてはスカートにするようにしてください。
そのスカートですが、長さに注意しましょう。ミニスカートなどはビジネスシーンに合わないですよね。その場に1番マッチする格好は何なのかを常に意識しましょう。

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