ネットワークエンジニア(インフラエンジニア )を調べたら、未経験でも向いているタイプが分かった

最近話題沸騰中のネットワークエンジニア(インフラエンジニア)。耳にしたことがある方も多いと思いますが、実際にネットワークエンジニア(インフラエンジニア)がどんな生活を送っているのかご存知ですか?

この記事では以下の内容をまとめています。

  • ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の仕事の流れ
  • ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の休日の過ごし方
  • ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の残業時間
  • ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に向いている人の特徴

 

未経験の職種にチャレンジするのであれば、ある程度は知っておきたいですよね。「仕事三昧でプライベートがなさそう」「しんどそう」などマイナスイメージを抱いて不安に感じている方も多いかと思います。そんな方のために、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の私生活を調査!

すると、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に向いているタイプまで分かっちゃいました。

「未経験から挑戦したいけど自分に向いているか不安……」そんな方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね!

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の日々の生活

インフラエンジニアの生活
それでは早速、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の生活をお伝えしていきましょう。

もちろん案件により変動があるので、全く同じというわけでありませんが未経験から挑戦する際の参考にしていただければと思います。

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)のある1日の流れ

早速、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の方の1日のスケジュールを見ていきましょう。

午前8時40分 出社
午前8時45分 メールチェック
メールのチェックを行い、その時点で返信ができるものについてはすぐに返信(連絡)する。調査や承認が必要なものについては、確認が取れ次第メールを出す。
午前9時 朝礼
課長より周知事項の連絡後、課員は行動予定を報告。
午前9時15分 資料作成
お客様への提案資料やスケジュール、完成図書の作成などの作成。提案資料は当社のイメージを決める上で重要な資料となるので、提案内容はもちろんのこと、見やすさやデザインにも気をつけて作成する。(スケジュール作成においては、いかにお客様の負担を最小化し、作業効率を最大化するかを考える。) 他部門が関わったり、他ベンダーやメーカーなど関わる人数が多ければ多いほど頭を使い、完成図書はミスがないよう何度もチェックを行う。
午前10時30分 検証・構築作業
サーバーやネットワーク機器の動作確認や構築を行う。基本的には検証用機器や仮想環境を利用し、擬似的にお客様環境を構築して検証作業を行う。また、新しい技術や未経験の技術を試すこともある
正午 昼食
午後1時30分 顧客先訪問(1)
受注した案件をトラブル無く進めていくために、ヒアリングと現地調査を入念に行う。必要であれば既存ベンダーとの打ち合わせや、前回導入時の完成図書などを入手して解析する。この事前に得る情報の有無によって、案件の進め方やトラブルシュートのスピードが大きく変わるため、場合によっては何度も足を運ぶこともある。
午後3時 顧客先訪問(2)
営業からの依頼を受け、技術的な視点からサポートや提案を行う。技術に裏づけされた提案や説明を、わかりやすく行うことで納得度を高めていただけるよう意識している。このような行動がお客様の当社への信頼度を上げるポイントにつながる。
午後5時 帰社
メールのチェックを行い、返信できるものはすぐに返信。また、出社の際に整理したやるべき事の中で、やり残したものを実行する。雑務や勉強などを行うことも多い。
午後7時 家族のもとへ帰る

引用元:株式会社フューチャーイン「ネットワークエンジニアの一日のスケジュール」

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の基本的なシフト勤務の流れ

シフト勤務の場合は、基本的には3勤2休などになる場合が多いです。また、案件によっては平日のみの勤務という可能性もあります。金融案件の仕事などは、平日のみの稼働になることがあるので、そうすると平日のみの勤務で働いていきます。もしくは日勤→日勤→休み→夜勤→夜勤→休みなどになることがあります。

ただ、どのようなタイプの勤務体系であっても、会社側はエンジニアが問題なく働けるように配慮してくださっているので、安心できる環境が整っているといえますね!

夜勤案件の最中でも、休憩時間などを取ってくれる企業さんも多いので無理なく働けます。夜間の案件の発生率は日中の6割程度といわれており、その時間に自ら勉強を行うなどしてスキルアップを図れる環境です。

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の休日の過ごし方って?

休日は、皆さん自由に過ごしています。会社主催のイベントに参加したり、友人とどこかへ遊びに行ったり……。本当に自由に、ご自身の時間を使われていました。

エンジニアと聞くとライフワークバランスが取れないというイメージが先行しますが、実際には皆さん思い思いの時間を過ごしているようです。

もちろん、自分で時間を決めて勉強する時間を確保したりしてスキルアップすることもありますが、その際にも、自分でメリハリをつけて行動していくことが重要になってきます。

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の残業時間とは

ITエンジニアと聞くと、「残業が多い」と思われるかもしれません。実際に開発エンジニアはシステム設計の納期があるのでその期日までに製品を導入せねばならず、納期前になると残業時間が多くなってしまうことが多々あります。

ただ、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)は24時間365日の稼働になっていますので、納期はありません。つまり、残業時間はほとんど発生しません。シフト勤務になっているので、交代の際には次のシフトの技術者が待機しています。その際には引き継ぎ作業を行うのみになるので、残業時間は平均して20時間〜30時間ほどです。

残業時間が短い企業だと10時間以下という所も多く、働きやすさを意識してる企業が数多くあります。

未経験でもネットワークエンジニア(インフラエンジニア)が向いている人とは?

インフラエンジニアに向いている男性
それではネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の生活と照らし合わせて、どのような方がネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に向いているのかをタイプ分けしていきましょう!

あなたに当てはまる項目があれば、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)が適職かもしれませんよ。

目の前の物事をコツコツと努力出来る方

目の前の物事に集中して取り組むのが好きな方はネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に向いています!

たとえば、「学生時代ずっとアルバイトを辞めずに続けてきた」「自分で何か目標を持って取り組んできた経験がある」など……小さいことでも良いのです。自分で決めたことにひたむきに取り組んできた経験があれば、それを活かして仕事をすることができます。

エンジニアは自分で勉強しなければ、成長できません。

資格を取得することもできませんし、一朝一夕にはスキルは伸びません。コツコツとひたむきに努力できる人は資格を取得し、現場でスキルを吸収し、ハイレベルのエンジニアになれるのです。あなたがコツコツと努力すれば、資格が取得でき、そのスキルに見合った案件に配属され、そこでさらに頑張ってさらに上へ……という道が用意されています。着実に自分を高めたい方にはピッタリです。

誰かをサポートする仕事をしたい方

「チームリーダーというわけではないけど、周りを支える仕事をしてきた」「一番ではないけど、みんなの声を拾う役回りだった」「全体の潤滑油としての役割は得意!」そんな方はネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に向いています。

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の仕事が扱う領域は、まさにサポートそのものです。会社のシステムがうまく運用されるようにフォローする仕事ですし、このエンジニアがいるからこそ、日々の生活が問題なく進んでいるんです。

影の功労者といえる仕事を通してあなたのサポートへの思いを伝えてみませんか。

勉強が好きという方

これまで勉強にひたむきに取り組んできたそこのあなた!お待たせしました。出番です!!

エンジニアはまさに勉強した分だけ結果につながる世界。しかも勉強すればするほど、あなたの評価はうなぎのぼりです。市場価値の高い存在になるべく、あなたの勉強熱心さを活かしてください。

自分の明確な武器を持ちたいという方

「これまでの自分を変えて、明確な武器を持ちたい」「自分の自信になる何かを得たい」そんな覚悟を持ったあなたには、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)がぴったりです。

この仕事は未経験から挑戦できますし、自分の努力次第、覚悟次第でどこまでも出世できます。エンジニアとしてのスキルを徹底的に上げていき、社会人としてのスタートを切ることができますよ。

未経験からネットワークエンジニア(インフラエンジニア)を目指すなんて無理……!?

インフラエンジニアを目指している人
とはいえ、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の生活や向いている人の特徴を知り、「自分には向いていないかも…」と思った方もいるのではないかなと思います。

それはその通りです!あなたは何も間違っていません。

なぜなら、これまでに挙げた特徴に全て当てはまる人はそうそういないからです。

初めから全てが完璧な人間なんていません。どれか一つでも当てはまっていたり、自分が面白そうだなと思えるならそれでOKです!

逆にあなたが「全く楽しそうじゃない!」「こんな仕事絶対にやりたくない!」と思ったなら、違う仕事を選んだほうがいいかもしれません(笑)

そうでないなら、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に挑戦する道を歩んでみるのも手です!

UZUZでは、無料でネットワークエンジニア(インフラエンジニア)について学べる学校を開校しています! いきなり仕事として始めるのではなく、前準備としてネットワークエンジニアの勉強をしたり、模擬面接を受けることができます。

参加してみて「合わないな」と思ったら、途中で辞めることももちろん可能です! 興味のある方はぜひ相談にきてくださいね。大丈夫、参加ほぼ全ての方が未経験からのスタートです。

まずは気軽な相談だけでもOK! 専任のキャリアカウンセラーがお待ちしております!

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【このまとめ記事を読めば、ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)への道が開けるかも…!?】
▼元エンジニアが語る!未経験者がネットワークエンジニア(インフラエンジニア)に就職するための方法とは?

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