新卒わずか5ヶ月での転職!成功の秘訣はココにあった

UZUZで就活したとある就職成功者の話を元に、なぜその第二新卒・既卒の就活がうまくいったのか「要因」を探るシリーズ記事です。

第一弾は新卒で入社した会社をたった5ヶ月で離職したAさんのケース。「第二新卒扱いとはいえ、人事からの心象が悪いのでは」という印象がありますが、Aさんは無事に内定を獲得しました。どのような工夫があったのでしょうか?

Aさんはなぜ第二新卒になったのか?

Aさんが「これは本当にやりたい仕事なのか?」と疑問をもったのは、新卒で就職する会社に内定をもらった後のこと。

遠因は、新卒時の就職活動のキツさとAさん自身の見栄でした。心身ともに打ちのめされる就活から「一刻も早く解放されたい」という思い、そして「周りから評価される企業に入りたい」という見栄もあり、さして興味のない有名企業に入ってしまったのです。

就職しても、不安は消えるどころか大きくなる一方。「このままダラダラ続けていいのか?」「こんな早いタイミングで退職するなんて周囲はどう思うだろうか?」そんな不安と焦りが、Aさんの頭をぐるぐる回っていました。

結局、Aさんは迷った末に「自分のやりたい仕事に就きたい」と考え、第二新卒としての転職活動に踏み切ったのです。

転職を成功に導いた3つの要素とは?

転職を決断してからは、上司や家族を説得すべく「なぜ仕事を辞めたいのか」「今後どんなことをしたいのか」「いまの職場でそれはできないのか」を徹底的に考え、周囲との相談を重ねました。同時に、次の新天地に向けたリサーチを入念に行なうようになります。この行動が、自分をより掘り下げることに繋がりました。

大きく分けて、ポイントは以下の3通りでした。

1.志望動機をもう一度考え抜いた

当たり前ですが、とても大事なことです。本来、新卒の就活時点で向き合うべき課題でした。ここをしっかり突き詰めないと、Aさんのように就職後に後悔してしまうことに繋がります。

2.自分の気持ちに正直になった

Aさんのように「周囲に評価される企業に」という考え方は、学生にはありがち。しかし、就職するのは一社ですし、働くのは自分自身です。自分が働く上で何を重要視しているのか、深く考えるうえで「周囲の評価」はノイズになってしまいます。

3.カウンセリングをうまく活用した

企業が第二新卒に求める大きな要素は、「モチベーションの高さ」「話の雰囲気」「応募職種への理解」「具体的な行動をとっているか」などです。こうした部分は、なかなか自分だけでは見つけにくいもの。カウンセリングサービスをうまく活用し、ある種の「壁打ち」を繰り返すことでより精度を高めることに成功しました。

短期離職だからといって諦める必要はない

厚生労働省の調べによると、平成28年度の新卒の1年未満の離職率は11.3%。新卒の10人に1人が1年未満で退職しています。

実際、Aさんのようなケースはそこまで珍しいものではありません。新卒時の就職活動において詰めきれなかった要素であったとはいえ、22歳で就職するか、23歳で転職するかは以前に比べると大きな問題ではなくなってきています。新卒時の会社にどうしてもフィットできない場合は、「真摯に臨む」ことを大前提に、転職活動に踏み切ってみてもよいのではないでしょうか。

「まずは話だけでも聞いてみたい」という短期離職者の方はこちらからお気軽にどうぞ。第二新卒や既卒の就活を熟知したカウンセラーがあなたの立場に立ってお話を聞きます。

第二弾の記事→「専門中退」でも内定は取れる!中退直後の就活を乗り切る3つのポイント

参考元:厚生労働省「新規学卒就職者の在職期間別離職状況

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