18卒既卒&19卒新卒生必見!内定辞退はいつまでにするべき?

面接に行った企業のうち、二社以上の内定が出た。

就活生にとっては喜ばしく、また悩ましい朗報ですよね。

複数社から内定をもらったら、早めに一社に絞りこみ、第二候補以下の企業に辞退の連絡をいれる必要があります。

このページでは、

  • 内定辞退の最終期限
  • 辞退する際の注意点

についてまとめています!

内定辞退の連絡はいつまでにすればいい?

DEADLINE(期限)のロゴ
「内定を辞退しよう」

そう決めたら、できるだけ早く企業の担当者に連絡することが基本です。

なぜなら、就活に準備が必要であるように企業の採用試験にもコストがかかってるから。

採用した人が辞退を申し出た場合、企業は再募集をかけたり、他の候補者に連絡をとる等の手続きを行わなければなりません。

遅くなればなるほど、先方に迷惑がかかってしまいます。

できるだけ早く辞退の連絡をしましょう。

一般的には、内定承諾書を提出するまでに辞退するのが好ましいです。

最悪の場合、入社予定日の二週間前までは辞退が認められます。

企業に大きな迷惑をかけてしまうので、ぎりぎりの連絡はお勧めはできませんが、「入社予定日の二週間前」が辞退の最終期限であることを覚えておきましょう。

サイレント辞退は論外

追いかけられるサラリーマン

なお、最も避けなければならないのは、企業側に黙ったまま辞退を決めるサイレント辞退です。

内定を断ると怒られちゃうんじゃないかな……?

(新卒の場合)学校を卒業できなくなっちゃったらどうしよう

このように恐れてしまうあまり、企業側からの連絡やメールをひたすら無視してしまう学生もいます。

確かに内定を辞退することで、多少は口調が強くなる人事担当者も存在するでしょう。

しかし、職業を選ぶ権利は日本の憲法によって保障されています。

内定を辞退することにより、大学を卒業できなくなることもまずありません。

学校推薦など「ここ」と決めて内定をもらった場合であっても辞退は可能です。

(ただし、来年度以降、企業が大学に求人を出さなくなる可能性はあります)

内定を辞退しようと決めたら、すみやかに人事の担当者に連絡をしましょう。

内定を辞退する時の注意点

スマートフォンを操作する男性
では、実際に内定を辞退する時の流れを見てみましょう!

辞退の連絡は「電話」で行おう

内定を辞退するときの連絡は、できるだけ電話で行うようにしましょう。

メールでの連絡は相手が見落とす可能性があるほか、誠意に欠けてしまうためです。

企業側では採用した人材を社に迎えるため、書類や備品の準備を始めています。

電話で直接担当者に連絡をすることで、企業側が迅速に次の対応を決められるようになります。

同じ業界内で働くのであれば、のちに内定を辞退した企業と取引をすることもありえます。

いつ、どの企業の人と会っても快く接することができるように、社会人としてのマナーを守って辞退しましょう。

「迷っている」と言うだけでもOK

辞退するかどうか決めかねている場合は、素直に企業に相談するのもひとつの方法です。

企業にとって一番困ってしまう内定辞退のパターンは「入社予定者が入社直前にいきなり辞退する」というケース。

内定者が「悩んでいる」という姿勢を見せれば、担当者は別の候補者を探したり、迷いが晴れるようアドバイスするなど、対策を講じることができます。

辞退の電話をしたらお詫び状を送ろう

なお、電話で内定の辞退を連絡したら、当日中にお詫び状を郵送することをおすすめします。

内定詫び状の作成ポイント
  • 書面は「手書き・縦書き」で作成する
  • 文字を間違えてしまった場合は、修正液を使わずに、新しい用紙に書き直す
  • 便箋は白地のシンプルなものがベター

内定を辞退した正直な理由と、面接等でお世話になったことへの感謝を書いて、誠実にお断りするようにしましょう。

内定がでても就活を続けるのはあり?

悩んでいるオシャレな女性
ちなみに、内定が出てもなお、就活を続ける人もいます。

内定をもらった人が就活を続ける理由は、大きくわけて2つです。

就職先の選択肢を増やすため

就活の理想的なゴールは自分が納得する結果を得ることです。

内定を多くもらうことは、自分が納得する選択肢をひろげることにもつながります。

自己成長のため

「就活生」という立場は、短期間でさまざまな企業に関わることができる希有なポジションです。

これから社会に入っていこうとする人にとって、多くの企業と関わることは大きな糧となります。

内定をゴールとするのではなく、これからの自分を見据えて就活という時期を活用していきましょう。

複数内定が出たときの「就職先の決め手」って?

握手を交わすところ
二社以上の内定が出たときは、どれか一つの企業を選ばなければなりません。

就活生が就職先に求める条件は人それぞれですが、以下に一般的なポイントをまとめてみました。

就活生が就職先に求めるよくある条件
  • 勤めやすい勤務地か
  • 内定が決まった後に研修やセミナーの報せがきたなど、人材を育成する姿勢が見えるか
  • 憧れている上司がいるなど、一緒に働きたい人がいるか
  • 自分の特技、長所が活かせる業種か
  • 自分の求めるライフスタイルと、就職先の勤務形態が合っているか
  • 企業の社風に窮屈さを感じないか

就職先を選ぶときに特に注意したいポイントは、ブランドで選ばないことです。

複数社から内定をもらった場合は、よりよい年収やブランドを持つ企業を重視しがち。

つまり「今の企業価値」を目安に決めがちといえます。

企業の価値は刻々と変わっていく物です。

ビジネスがグローバル化していくにつれ、国内シェアでトップを走っていた大企業が海外の企業に買収されるケースも増えてきています。

企業の価値を吟味することは重要なポイントではありますが、企業の状況が変わっても納得できる就職先かどうかもチェックしておきましょう。

まとめ

内定辞退の最終期限や、辞退する際の注意点についてご紹介しました。

内定辞退のポイント
  1. 内定の辞退はできるだけ早く行う
  2. 辞退の期限の基本は「内定式まで」。最終期限は「入社二週間前まで」
  3. 辞退の連絡は、「電話→手書きのお詫び状」が好ましい

就活は人生の通過点であり、社会人としてのキャリアの第一歩目です。

妥協せず、悔いのない判断をしてみてくださいね。

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