面接が苦手な方へ!面接できんちょうしないための4つの方法

1、緊張して当然と思う

面接に緊張する女性

「緊張してるな」と感じたら、そんな自分を一度客観的に、他人事みたいに考えてみてください。すると、「こんな状況なら緊張しても仕方ないな」と冷静に考えることができます。

つまり、緊張しないようにしようとするのではなく、緊張している自分を認めてあげるのです。「緊張しては行けない」「ばれないようにしなくちゃ」と考えていても余計緊張してしまうだけですよね。だったら、いっそのこと緊張してる自分を認めてあげましょう。

近くに話せる人がいれば「緊張してるんだよね〜」と暴露しても良いと思いますし、面接前など話し相手がいない時には、小声で「緊張するな〜」とつぶやいてみましょう。声に出してみることで、いくらか気持ちが楽になりますよ。

2、事前の準備を入念に!紙に話す内容をかき出す

面接で話すことを書き出す

面接前は誰しも上手く話せるだろうかと心配なものです。そんな時は、心配しているより事前準備を入念にしましょう!

おすすめなのは、想定される質問内容に対する回答を紙に書き出し、話してみることです。すでに話がまとまっている方であれば紙にまとめる必要はないですが、個人的には紙にまとめるのをおすすめします。

というのも、意外と面接で話す感じで紙にまとめようとすると文章が長くなりすぎてしまったり、表現が浮かんでこなかったりするんですよね。

ここでどうしたら簡潔で伝わりやすい内容になるかを考えるのが重要で、あれこれ考えて作った文章だからこそ記憶にも残りやすくなり、面接でもすっと出てくるようになります。

3、事前の準備を入念に!まとめた内容を話してみる

面接の待ち時間

紙にまとめて終わりでなく、何度も話してみるのが重要です。話してみることで自分で作った文章が文章としてはわかりやすいけど、いざ話すとなると表現が硬すぎることに気づいたりできます。また、話すスピードや口調がどんな感じだったら伝わりやすいかも、話してみるとわかります。

一人で話すのはちょっと恥ずかしいですが、面接で失敗するよりはましですよね。ぜひ入念な準備をしましょう!

4、いつもより大きな声を出す

大きな声を出す

人は緊張すると全身の筋肉が硬直してしまうことをご存知ですか?筋肉が硬直したままだと、話し方もぎこちくなってしまいますし、体の動きも不自然になってしまいます。

面接会場についた際にとにかく声をだすことを意識しましょう。例えば、会場まで案内をしてくれる方に「こんにちは」と挨拶をしてみると言いと思います。その時にいつもより大きな声で話すことを心がけてみましょう。

大きな声を出すことで緊張もほぐれますし、声が出たという安心感でいくらか自信がつきますよ。

おわりに

面接が得意だという方はなかなかいませんし、少なからず緊張してしまうのは仕方のないことだと思います。今回紹介したことを是非意識してもらいたいですが、やっぱり一番は場数を踏んで慣れることじゃないかと思います。失敗してもめげずにどんどん挑戦していってくださいね。

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