第二新卒 就職支援事業が自民党カフェスタに取り上げられました。

第二新卒・既卒への就職支援事業が5月28日(木)に自民党開催のカフェスタに取り上げられました。

自民党 カフェスタとは

自民党カフェスタ
自民党本部1階、喫茶室にある特設スタジオから、自民党の"今"を動画で配信。議員の想い、政策や国会情勢など、マスメディアでは伝わりにくい情報を、ライブで直接、みなさんにお届けします。
という自民党主催のネット上での生放送番組です。

第二新卒の社会からの見られ方についての議論

cafesta
当日12:00からオンエアーのため11:30に集合し、収録の流れ等を事前確認しておりました。やはりポイントとなるのは

今の第二新卒はどんな人が多いのか。
実際に就労に至るのか。

という質問。
政治という立場にいらっしゃりマスの視点で世の中を見ているため、社会問題として捉えている印象を持ちました。
ライブでも質問がありましたが、上記質問の回答としては

・様々な方がいらっしゃいます。
1社目の就職先の雇用環境が劣悪で仕方なく退職された方で、環境によってはまだまだ可能性のある方。
働く目的等が不明確だが、整理した後であれば元々努力家なので挑戦できそうな方。

・実際に就労に至るのか
至るケースが多いです。第二新卒・既卒の就職は厳しいという意見は多く見られがちですが、一方で採用難の時代でもあります。新卒採用の後倒しが2016年度新卒から始まり、取り合いが始まっています。
簡単にいうと以前は1000人から20名の内定を出していた企業が300人から20人の内定を出すという状態になっているのです。受験側の学生から言うと採用されやすくなっている現実も同時にあるのです。

の2点をご回答しました。

将来のビジョンについて

将来のビジョン
【新卒・既卒・第二新卒】は同等に見て欲しい。
これは政府が掲げる『卒業3年未満は新卒と扱う』という指針と合致しています。卒業3年未満の方も新卒採用としてみなすという法案は実際の採用現場では現在ほとんど浸透しておりません。
卒業してもまだ大丈夫だと思っている新卒の方達に警鐘をならす必要があります。

弊社は第二新卒・既卒に特化した就職支援を通じて社会に既卒・第二新卒の可能性を広めたいと考えています。具体的な数字が欲しいのであれば年間支援実績数を増やせばいいのです。
実績数と合わせて『なんとなく浸透している』という感覚が大事だと思っており、2018年までに第二新卒の実績数でNo.1をとり、またウズログやUTWOというメディアを通して発信していきます。

生放送で一番良かったのは自分たちが世に伝えたいメッセージを再認識させてくれた事、そして発信出来る場所である事。小さくとどまらず常に視点を高く取り組んで行きます。

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