既卒・フリーターのお悩み相談所|既卒です。大学時代の就活の失敗ってどう話すべきー?

Q.既卒です。大学時代の就活の失敗ってどう話すべきー?

【大学既卒2年目なのですが就活で面接をした場合】
大学4年時に就活に失敗したのですが、面接でそのことを聞かれた場合どう答えたらあまり印象が悪くなく済ませるでしょうか。
どう答えても印象は悪くなるのしょうが、最低限に抑える言い方は何かありますか?
正直にどこを受けても落ちましたと言うべきか、なにか嘘でごまかすが悩んでいます。良い答え方があればよろしくお願いします。

A.ホンネで話す。ただ、客観的な視点を忘れないこと!!!

まず、嘘はおすすめしません。その理由は、面接官は嘘を見抜けるから。これまで何百人、何千人とたくさんの候補者・学生と会ってきている面接官は実際のところ、嘘を見抜けます。その人がどれだけ真剣かくらい目を見れば分かります。なので、極力嘘をつくのはやめた方がよいと私は思います。やっぱり嘘は嘘なので、なんとなく分かるんですよね〜。

それでは、どうしたら良いのか。考えるべきは2つの視点です。1つ目は「自分の視点」、2つ目は「客観的な視点」です。

「自分の視点」とは、自分が何を思っていたのかという視点です。当時を振り返ってみてください。あなたは、どのような企業を受けていたのか、どんな業種なのか、どんな思いを持って活動していたのか、どんなキャリアパスを想定していたのか。そこを素直に話してください。それだけでまずはオッケイです。

その次に重要なのが「客観的な視点」です。ここがポイント。先ほど挙げた「自分の視点」を、客観的に考えた際にはどうなるか。例えば、しっかりと自分のキャリアを考え上での結論だったのか、なんとなくイメージで選んでしまっていたのではないか。業界分析はしっかりと出来ていたのか。そういった部分を客観的な判断をしてください。この時に大事なのは、当時の自分を冷静に鑑みて、自己反省するということ。その結果を伝えるだけで、面接官は「当時はまだ自分を客観視出来ていなかったかもしれないけれど、今はそんな自分を客観的に判断して反省出来るようになったんだな」という印象を与えることが出来ます。

以上の点を押さえて、頑張って選考に行ってみてください。自分をしっかりと認識して、結果を出す為の行動をすればうまくいかない筈がありません。自分を客観的に見るということは難しいことですが、そこが出来ると面接官と対等な目線で話せますよ。実践してみてください。

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