イントレプレナーは化け物だ!

温かくなったと思ったら寒くなり、油断も隙もない季節でしたね。
そういえば先日UZUZメンバーで『イントレピッチ』というものに
参加しました。
NRIさんとパソナさんの知り合いと共同で企画を行い、総勢60名以上の
方にお集まり頂きめちゃくちゃ楽しかったです。

イベント詳細URL<http://kokucheese.com/event/index/140401/>
URLから企画の趣旨ならびに参加メリットを記載します。
■企画の趣旨
今あらゆる企業で最重要課題とされているのは“イノベーション”をいかに起こしていくかです。
しかし、社会はイノベーション創造をアントレプレナー、スタートアップ企業に期待し、伝統的、規模の大きな企業はイノベーションを起こす力を失っていると感じられつつある。
我々はその要因の一つは、「一つの組織のリソースだけでイノベーションを起こすことの難易度はかつてないほど高まっている」からだと考えています。イノベーションの鍵は新たな要素の組み合わせですが、同質化された組織内で新たな要素を組み合わせることは困難です。
企業は外界との境界線をゆるやかにし、多様なプレーヤーと混ざり合い、これまで関連づけて考えたこともなかった要素と要素を組み合わせ、新たな事業を生み出していかなければなりません。

そこで鍵となるのが“イントレプレナー”です。イントレプレナーは、企業の境界線を軽やかに越え、外部プレーヤーとつながり、事業を創り出し、しかるべきタイミングで企業リソースを巻き込み、スケールさせる存在です。
イントレプレナーは多くの企業で行われている企業間連携での事業開発の流れとは大きく異なる流れで事業開発を手掛け、成功に導いていきます。

典型的な企業連携事業開発の流れとイントレプレナーが手掛ける流れの違い

本イントレピッチは、イントレプレナー及びイントレプレナーを所望する方、そしてイントレプレナーと結びつき事業を創り出したいと考えているアン トレプレナーの方々にお集まり頂き、イントレプレナーがどのように企業間連携による事業開発を手掛けているのかを体感し、併せて企業の垣根を超えて想いや テーマを交換し、事業の種が生まれるインキュベーションの場となることを目的としています。

そこで、今回は「イントレプレナーとして既に突き抜けた実績、アクションをとっている方々をお招きし、自身の挑戦についてプレゼンテーションしていただきます。

“参加者”の皆様はプレゼンテーションを聞いていただき、興味を感じたイントレプレナーの方々との対話を深めていただきたいと思います

■参加することで得られるメリット
1.最先端のテーマに挑戦する挑戦者との対話を通じて、自身の立場からでは感知できない今後生じ得るトレンドを体感し、今後の事業開発に活かせる
2.イントレプレナーが手掛ける企業間事業開発の実態を知ることができる
3.登壇するイントレプレナー、参加者のイントレプレナー、アントレプレナー同士で連携するきっかけを得る

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ちゃっかり僕の顔も入っていますが、僕は最後にちょろっと話しただけで何もしていません笑
イベントがしっかり回るかどうかをUZUZメンバー全員参加でお手伝いをしていただけです。
世の中には突き抜けようと思っている方達がたくさんいるんだなぁと改めて感心しました。
そして同時に止まっていてはいけない、こっちがダメならこっちはどうだ?という感覚も学びました。

イントレプレナーの方達って本業でしっかり成果をあげながら、かつイノベーションを起こそうと外部連携をとっているんですよ。
すごいですよね、この人達は何人分の働きをしているんだろうって思うと凄過ぎて笑ってしまいそうでした。
僕がする事はこのような機会に少しでも足を運んで、学んで感じて盗んで実行して成果を出して肩を並べる事です。
UZUZメンバーが今回全員参加した理由としても、みんなで化け物見学に行こうという理由です。
(言葉が悪くてすみません)

幼い頃からアメリカに住んでいた人って勿論英語ペラペラですよね。
話せないと生活出来ないし、満足出来ないから勝手に学んでいく。
僕もイントレプレナーの思考を理解しないと話せないし、話せないと満足感がないから学習する。
化け物をみて化け物になるぞ!!

といって、寒さにかまけて今晩はインスタントラーメンです(涙)

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