それ、まずいかも!既卒就活が不利になる人の特徴

「良い求人がない……」「就活しているのに全然終わらない……」こんな方は、既卒の就活が長期化しやすい“落とし穴”に落ちてしまっているのかもしれません。

もし新卒の頃と同様に就活を進めてしまっている方や、何となくゆるゆると求人を探している方がいたら要注意です。この記事では、就活が長期化してしまう既卒の特徴をまとめています。

就活が長期化してしまっている方やこれから就活をしようと考えている既卒の方は、ぜひこの記事を読んでみてください! 意外と盲点だった原因に気づくかもしれません。

長期化するポイント:焦りがないor迷いがある

uzuz_長期化するポイント:理想と現実の差が大きい
まず1つ目のポイントは、就活に対する“姿勢”です。

UZUZをはじめ就活を支援するサービスはたくさんあります。悩みを相談すれば、良い求人を教えて貰える機会も多くなりました。ですが、結局のところ本人が「就職したい」という強い気持ちを持っていなければ、就活を終わらせることはできないのです。

ここでは、就活が長期化してしまう既卒に見られる“良くないマインド”についてお伝えします。

焦りがない

就職しなくても今まで何とかなってきてしまった方は焦りをあまり感じていないケースが多いです。

焦りがないのはある意味で一番危険です。既卒で内定を獲得していく方は、皆さん自分を客観的に見ていて現状を何とかしたいと言う気持ちが非常に強いです。私たちも皆さんが内定を獲得できるよう最大限サポートしますが、やはり一番大事になってくるのは自身の気持ちです。

「何となく働ければいいかな」と思っている方と「一刻も早く働いて遅れを取り戻したい」と思っている方とでは、面接官がどちらを取りたいかは明らかですよね。

慎重すぎる

企業をご紹介した際「ん〜でもここが不安です……」「○○なところがちょっと……」と求人のネガティブな部分にばかり目がいってしまう方がいます。ご紹介した求人を全て受ける必要はもちろんありません。ただ、それが「何となく不安だから」という気持ちから来るものであれば要注意です。

「失敗したくない」という気持ちはよく分かりますが、完璧な求人はこの世には存在しませんし、あったとしてもそれは皆が受けたい求人です。まずは挑戦する気持ちを持ちましょう!

ちなみにですが、既卒の方がUZUZを利用した際、内定までにかかる時間は平均57日間です。

既卒での就職活動はとんでもなく時間がかかると不安に思っている方がおりますが、実際は2カ月かからず内定を獲得している方が多いのです。しかもこれはあくまでも平均なので、中には1〜2週間というスピードで内定を獲得される方もいます。

長期化するポイント:理想と現実の差が大きい

uzuz_長期化するポイント:焦りがないor迷いがある
理想と現実の差が大きく開いてしまっている方も、就活が長期化しやすいと言えます。

もちろん“理想の働き方”を追求する行動は、悪いことではありません。ですが既卒となり就業経験のない状態で理想ばかり追い求めてしまう方は、ちょっと立ち止まって考えた直した方が良いでしょう。

理卒を追い求めすぎてしまう方の中には、「仕事内容に固執してしまうタイプ」と「会社に求める要件が高すぎる タイプ」の2通りに分けれています。

資格を活かして働くことに固執してしまっている

司法試験や公認会計士など、資格の勉強をしていた方の中には「法律の勉強していたので法務で働きたいです!」「経理になりたいです!公認会計士を目指していたので知識はついています!」という方がいますが、それは企業相手には通用しません。

世の中には資格取得した方がたくさんいます。企業だってどうせ取るなら資格を取った方を採用したいですよね。それに法務や経理といった職種は採用枠が少なく、未経験の方よりも職務経験を積んだ方を採用するケースが多いです。

求人に求める要件が高すぎる

「残業が少なくて、休みも土日祝で、社員同士の仲も良くて、お給料もある程度もらえて、残業代も出て、仕事とプライベートを両立できて……」それを満たしたいのであれば、正社員ではなく派遣などでお仕事を探した方が適した求人が見つかります。

新卒であれば受けられた求人かもしませんが、実際に受かる方は条件だけで見ているわけではなく「その仕事で自分がどうしていきたいか」が明確になっている方です。どうしてもそういった求人を受けたいのであれば、まずは自分が挑戦出来る求人で就職活動を行い、スキルがついたのちに改めて挑戦するという道もあります。

長期化するポイント:新卒枠でしか求人を探していない

uzuz_長期化するポイント:新卒枠でしか求人を探していない
新卒時の就活といえば、合同企業説明会に参加したり某有名就職サイトに登録しそこから気になった企業にエントリー、面接を受けるという流れが一般的だと思います。もしかして、既卒になった今も同じ方法で求人を探してしまってはいませんか?

ここでは、新卒枠のみで求人を探すデメリットをお伝えします。

大手企業ばかりに応募してしまう

新卒枠として求人を受けることで、大手企業の求人に応募しやすくなるというメリットもありますよね。しかし、あくまでも「チャンスがある」だけでやはり現実的に考えると内定を貰える見込みはかなり薄いと言えます。なぜなら、こういった大手企業は新卒の上位校の学生で採用をまかなえてしまっているのが現状だからです。

新卒の学生ですら大手企業に入るのは至難の業ですので、それが既卒になるとさらにハードルは上がってしまいます。

そもそも受けられる求人が減る

ここが既卒としての就職活動で一番難しいところかもしれません。そもそも受けられる求人が激減するのです。現在の日本は新卒至上主義であり、当然それは求人数にも現れています。2016年卒採用等に関する企業調査(マイナビ調べ)では、既卒を積極的に採用する企業は全体の31%に留まっています。

新卒の時には何も問題なく選考に進む事ができた企業でも、既卒になった時点で書類選考すら通過しない可能性が高くなるのです。

新卒と比べられる

一時期より緩やかになったとはいえ、日本の一度レールから外れてしまった既卒に対する風当たりはまだまだ厳しいと言えます。実際に既卒者自身もそれも感じているデータがあります。

2014年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査によると、現役大学生に対する対応とは違っていると感じた既卒者が全体の半数以上の56.4%いる事も分かっています。

既卒は既卒のやり方で就活した方がメリットは大きいです。もし既卒の就活のやり方を知らない方は、下記の記事をチェックしてください。

▼詳しくはこちら
既卒が求人情報を集める方法おすすめ4選!

まとめ

uzuz_仕事を探す男性
いかがでしたか?

もし今回記載した特徴に当てはまっていた場合は、一度立ち止まって自分の就活の仕方を見つめ直す時間を持ちましょう。

また「長期化せずに就活したい!」という方や「就活が終わらない……」と悩んでいる方は、既卒に強い就職エージェントを使用することをおすすめします。UZUZは、既卒・第二新卒専門の就職支援サービスを展開しています!

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