20代の第二新卒・既卒・フリーター向け就職/転職サイト

アフターコロナの就職/転職はお任せあれ!
テレビ通話・お電話でのキャリア相談を実施しています

「既卒就活」って人生終了!?就活のプロ直伝・逆転就活術

既卒就活を失敗しないコツとは
この記事は、人材紹介会社社長の岡本が監修しました。
岡本のプロフィールはコチラ

やっぱり新卒で就活失敗すると人生終わりなのかな?

そんなことありませんよ!

確かに世の中には「既卒は就活が難しい」という意見や、「国が卒業後3年間は新卒と認めてくれてるから、既卒にもチャンスはある!」のような、全く異なる情報が溢れています。

正直な話、どの情報が正しいのか判断するのはなかなか難しいと思います。

そこで今回は、就活に不安を抱える既卒のあなたに向けて、既卒就活の“正解”をお伝えします!

「えっ?本当に正解なんて分かるの?」と不安に思うかもしれませんが、その点はご安心ください!

私が社長を務めるUZUZでは、これまでに50,000人を超える既卒・第二新卒の就職サポートを行ってきました!

“就活のプロ”として、既卒の方から多く寄せられる以下の疑問を、事実ベースでしっかり解消していきます!

  • 既卒は実際「新卒枠」で採用されるの?
  • 既卒はまともな企業に就職できるの?
  • 結局既卒はどうやって就活すればいいの?

最後まで読めば絶対失敗しない既卒就活のポイントが分かるので、是非チェックしてみてくださいね!

卒業後3年間の新卒扱いで、実際に既卒者は採用されるの?

本当に既卒でも「新卒枠」で採用されるの?

採用されます!!

しかし、ごくわずかです

どんな人が採用されるかというと「留学していた」「直前にやむを得ない事態で入社出来なかった、就活出来なかった」などの理由を持つ人。

つまり、誰が聞いても「それは既卒になってもしょうがないね」という人が採用されるのです。

もちろん、このような理由の方でも不採用になってしまうことはよくあるんですが……。

  • 働くイメージがわかなかったので就活はあまりやっていなかった
  • 単位が危なくて就活できず…
  • 内定を獲得したけど自分には合わないと思った
  • 内定が取れずに就職浪人になった

上記のような理由で既卒になってしまった方は要注意

これらの理由を持っている方が書類選考や一次面接のラインでお見送りになるケースは非常に多いです。

理由としては、当然ですが「何かあった既卒より経歴が綺麗な新卒のほうが良い」からです。

「イメージがつかない」「内定企業が合わない」という理由の人。

このような人たちは非常に申し上げにくいところではありますが、企業に「ほかの新卒生に比べて社会性が低いんだな」と判断されてしまいます。(※余程のブラックは除く)

面接官の常識で言うと「そんなの言ってないでまずは働こうよ……」が本音です。

「今の新卒採用は間違ってる!」なんて不満に思ったとしても、残念ですがこの常識はなかなか変わりません。

少し厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、「ルールを変えたければ既存のルールで勝ってから」というのが世の常です。

そもそも既卒とは?

既卒とは、すでに学校を卒業していてかつ就職経験のない人を指します。

  • 卒業後あえてフリーターをしていた
  • 海外を放浪して自分探しをしていた
  • なんとなく就活をしなかった
  • 理由があって就職できなかった
  • 就活で失敗して就職浪人になった

などの人が当てはまります。

しかし、既卒を新卒と同じ枠に入れて扱うか、中途採用枠として扱うかは企業によって大きく二分されます。

そのため、既卒の就活では、既卒がどのような扱いとなるかについて、各企業の募集要項をしっかりと確認しておくことが重要です。

その際、既卒の扱いについて募集要項に明記されていなかったり曖昧に記載されている場合には、時間と労力を無駄にしないためにも、直接企業に問い合わせて確認することをおすすめします。

また、似た立場で混同しやすい言葉に「第二新卒」というものがありますが、第二新卒とは、卒業後3年以内の就業経験がある人のことです。

ここでは就業経験があるか、ないかで変わる、ということを覚えておきましょう。

既卒なら新卒枠ではなく「既卒枠(中途採用)」で就活するべき

先にお伝えしたとおり、既卒の扱いは企業によってさまざまですので、既卒の中には新卒枠で就活する人が一定数存在します。

ですが、これは正直あまりおすすめできるやり方ではありません

こちらの動画でも「既卒枠(中途採用)」で就活することについて解説しています。

というのも、別に私が既卒や第二新卒に特化した就活エージェントで働いているから、というのが理由ではなく、

新卒枠で就活すると現役の新卒と比べられてしまい、どうしても就活が不利になりやすいためです。

実際に多くの既卒者と話していると、「新卒枠で今年も就活をしているけど、エントリーシート段階やグループ面接・一次面接でお見送りになることが増えた」と言う方が多くいます。

この理由は簡単。

新卒採用をしている企業(特に募集が多く集まる大手)はピカピカの新卒だけを採用ターゲットにしているところも多く、そういった企業は“既卒”というだけであなたをお見送りにしてしまうこともあるからです。

もちろん「新卒枠で受けてはダメ」とは言いませんが、既卒の方は既卒枠(中途採用)での就活もおすすめします。

もちろん受けられる企業数は減りますが、給与や労務環境が劣悪になるというのは都市伝説です。

しっかり自分を振り返り企業を選定すれば、自分に適した企業は必ず見つかります

そっか、頑張ったら報われるんだね!

既卒でも実際にまともな企業に採用されるの?

でもさ、そうは言っても、まともな会社なら既卒は採らないんじゃないの?

大丈夫、きちんとした優良企業にも採用されます!

2011年に国から「既卒に対しての採用を積極的に行うように」という要請が各企業に出ました。

この要請によって既卒を新卒扱いで採用する企業は年々増えています。

また、上記にも書きましたが、既卒を採用している会社の中には優良企業はいくらでもあります。

例えばすごく良い製品やサービスを展開しているのに、BtoB(対法人向け)であるがゆえに知名度が低い企業や、採用のために大きく予算をとることができない中小企業やベンチャーなど。

こういった企業が既卒を採用するケースは多いです。

また、むしろ「既卒だから採用したい」と考える企業もあります。

そういった企業は

  • 一度失敗している(挫折を経験している)からこそ、それをバネにする力が新卒生より優れている
  • 入社日が新卒のように4月に固定されない(欲しいタイミングで人材を採用できる)

などの理由から既卒を求めています。

ただ当然ですが、良い企業に採用されるには条件があります。

それは「自分が既卒になった理由を振り返り、どうすれば次に活かせるか理解できている人に限る」というもの。

つまり、

  1. 既卒になった理由を言い訳せず認めている(他責にしていない)
  2. その失敗を活かして次の具体的な行動を起こしている

この2つがポイントになってくるのです。

さらに、地方に住んでいる方の場合は「地元で職が見つからない」というケースも少なくありません。

住む場所にこだわりを持つ人も少なく無いと思いますが、あまりにこだわりが強過ぎると、就職の可能性を自ら下げてしまうことにも繋がります。

就職を第一に考え、より多くの職がある都会への引っ越しを検討してみるのもひとつの手です。

採用されやすい人やされにくい人っているの?

こちらの動画でも採用されやすい人(採用されにくい人)について解説していますが、採用されやすい人、されにくい人はそれぞれいます。

特に「既卒になった理由を言い訳せず認める(他責にしない)」のは需要なポイントです。

人によっては「アルバイトが忙しくて……」「サークルや部活が大変で……」などの理由があるかもしれませんが、それをそのまま伝えてしまっては恐らくうまくはいかないでしょう。

既卒就活生の中には「自分を無理によく見せようとしたり、正当化しなくちゃいけない」と考えている方もいますが、その必要は全くありません。

既卒という時点である意味ハンデを背負っているようなものなので、ここは素直に認めて謝ってしまったほうがスムーズに選考を進められます。

例えば部活に力を入れすぎて就活できなかったケースなら、以下のようなまとめ方ができます。

伝え方一例

全国大会に出たい気持ちが強く平日はもちろん休日も部活に励んだ結果、就活がおろそかになってしまいました。

目の前の部活だけに集中するのではなく、就職という将来のことも考えた行動をすべきだったと反省しています。

先に自分の口から「考えが甘かった」ということを伝えてしまえば、面接官に厳しく突っ込まれることもないですし、ちゃんと自分を客観的に振り返ることができている」と好印象を与えることも可能です。

またもう1つ、「福利厚生が充実した大手企業で定時に帰りたい」という希望を持っている方がいたら、これも要注意です。

上記のように言いたい気持ちはとてもよくわかります(何なら私も思います)。

しかし受けられる企業数が多い新卒ならともかく、経歴的に不利になりやすい既卒の方がこの理由だけで就活しようとすると、かなり難易度が上がってしまいます。

既卒になった理由を振り返り「大手も中小も関係ない。自分は将来こうなりたいし、だからそのために入社したい」と腹の底から言える方のほうが採用されやすく、そのような方は就業後も活躍されます。

就活は個人として自立をしなければいけないタイミングです。

しっかり自分のやりたいこと、過去の反省を語ることが出来れば、既卒でもどんな立場でも道が開けてくるでしょう。

ちなみに、以下の記事では就職に不利になってしまう人の特徴をご紹介しています。
こちらも是非チェックしてみてください。

既卒の就活活動、どうすればいいの?

既卒が既卒枠(中途採用)で就活したほうがいいというのは分かった。でも実際どうやればいいの…?

それもそうですよね。
「今まで新卒就活しかやったことないし、いきなり既卒就活と言われても……」と思うのも無理はありません。

こんな時は一人で考えるのではなく、全力で人を頼りましょう!

もちろん「大丈夫、一人で全部できる!」という方はそのまま進めていただいて問題ありません。

でもあなたが「一人は不安…」「何をすればいいのか分からない…」等々悩みを抱えているなら、積極的に誰かの力を借りることをおすすめします。

例えば人材紹介会社なら、企業の紹介はもちろん面接のセッティングまで幅広く対応してくれるので、あなたの心強い味方になってくれるはずです。

ここで注意すべきなのは「どの人材紹介会社を使うか」という点。

人材紹介会社には

  • 求人数が多い
  • キャリアがある方のサポートに長けている
  • 外国籍の方のサポートがメイン

など、それぞれに強みがあります。

よって、自分に合った人材紹介会社を使用するとより良い就活を行うことができます。

あなたが既卒なら既卒就活サポートに強い人材紹介会社を使うと良いでしょう。

例えばUZUZは既卒・フリーター・第二新卒の就活サポートを展開しています。

UZUZのサービス詳細はコチラ

以下では実際にUZUZの就活サポートを利用して就活に成功した既卒者の体験談をご紹介していますので、就職エージェントを利用した就活がどんなものなのか、是非イメージをつかんでみてくださいね。

UZUZで就活し内定を獲得した方の既卒の体験談

「本当に既卒枠(中途採用)で就活してうまくいくの?」と不安なあなたに向けて、UZUZで就活を行い見事内定を獲得した既卒の方の体験談をご紹介します。

既卒Mさん(24歳・男性)のお話

僕は都内の某大学を卒業後、演劇の専門学校に進学しました。

俳優を目指して専門学校在籍中からオーディションを受けていましたが、残念ながら結果は出ませんでした。

改めて自分の将来を見つめ直し、「このまま役者を目指すのではなくちゃんと働こう」と考え就活を開始しました。

でも就活経験がほぼゼロだったので、何から手をつけていいのか全く分からなかったんです。

とりあえず名前を聞いたことがある大手就活サイトに登録して書類を送りましたが、返ってくる結果は“お見送り”ばっかりでした。

さらにやっと書類が通った企業でも、面接ではブランク期間の長さや就業経験がないことを指摘され、うまく答えられずお見送り連発。

当時は「なんで!?」とめちゃくちゃ焦りました。

でも今考えれば当たり前なんですよね。

僕が登録してた就活サイトって、新卒者向けのやつだったんです。

学校卒業してから2年近く経ってるんですから、既卒の僕が選考に通過できないのは当然っちゃ当然なんですよ。

でも就活始める前までは正直「何とかなるっしょ」と思ってたので、自分の置かれている状況に気付いた時は「ちょっとこれはヤバいな」と思いました。

焦りに焦って「何とかしないと!」という気持ちで飛び込んだのがUZUZです。

実はUZUZ以外にも同時に2つくらいエージェントに登録してたんですけど、ほかのところは対応が義務的というか……。

結構そっけなくて悲しかったです(笑)。

あと紹介してもらった求人も個人的にはイマイチ、という感じでした。

まあ、贅沢を言える立場じゃないのでしょうがないと言えばしょうがないんですけどね。

なのでUZUZに来た時は初回の面談から2時間近く時間を取ってくれたのでびっくりしました。(他のところは1時間しないくらいでした)

過去の経歴や自分の希望も聞いた上で、仕事の選び方や自分が今置かれてる状況を客観的に教えてくれたので勉強になりましたね。

紹介された求人は全部で5社くらいなので、数としてはほか人材紹介会社より少ないと思います。

でもその分「ここならMさんの力を活かして働けると思います」という求人を選んでもらったので、不思議と満足感がありました。

企業も「既卒や第二新卒が応募してくる」というのが元々わかっているので、書類の通過率も新卒サイトを使ってた時とは比べものにならないくらい上がりました。

あと面接対策もありがたかったです。

僕は演劇をやってたこともあり人前で話すことは割と得意なんですけど、自分の経歴を分かりやすく伝えるのがどうも苦手で。

うまく伝えられなくて回答が迷子になっちゃうんです。

そしたらカウンセラーの方が「整理すれば絶対話せるようになりますよ」と言って、選考が入る度に2時間近い面接練習をしてくれたんです。

頭の中で整理できたらあとはそれを本番で伝えるだけなんで、安心して面接に臨めました。

最終的には第一希望だった専門商社の営業ポジションで内定をいただけました!
実は今もう働き始めています。

覚えることはたくさんあるんですけど、やりがいのある仕事なので毎日楽しいです!

既卒Iさん(22歳・女性)のお話

私は学生時代教師を目指していました。

しかし参加した教育実習で「自分の考える教師像と実際の教育現場って違うな」ということに気づいてしまったんです。

「公務員で安定しているし、両親も教員だから今日まで疑ってこなかったけど……私は本当に教師になりたいの?」

その考えが頭をよぎってから、教員として働くことに不安を感じてしまって……。

結局この迷いを消すことができず、大学4年生で受けるはずの教員採用試験にも参加しませんでした。

でも教員以外の道を考えてこなかったので、恥ずかしながら就活のことを何も知らなかったんです。

動かないといけないのはわかるけれど、何をやったらいいのかわからない

自分がやりたいこともわからない。宙ぶらりんな状態をダラダラと続け、気づけば卒業は目前。

「とにかく何かしないと……!」とネットでたまたま見つけたUZUZに飛び込みました。

面談に行った時はとても不安だったんですが「卒業間近の今でも内定は取れますよ」と言われ、ものすごく安心したのを覚えています。

「どんな企業がいいのかわからない」「そもそも就活の仕方が不安」など自分が思ってることを全部伝えたら、私の考えや働く上で大事にしたいことなどを一つひとつ確認した上で、適した企業を4社紹介してくれました。

就活に関する行動ができなかったのは本当に自分の甘さなので、ここから何とか挽回できるよう頑張りました。

特に自分の経歴は絶対突っ込まれるなと思ったので、面接対策では「自身の失敗を認めた上で次にどう活かすか」を重点的に練習してもらいましたね。

結果的に2社から内定をもらうことができまして、そのうちの1社である教育商材を扱う会社で4月から無事に働けることになりました。

就活を開始してからなんと3週間弱。

正直半年くらいで決まれば御の字かなと思っていたので、こんなに早く就職できるとは思っていませんでした。

新社会人としてこれから頑張ります!

既卒の就活を成功させるポイント

既卒が就活を成功させるポイントは4つあります。

就活成功のポイント
  1. 「自己分析」でやりたいことを無理に見つけようとしない
  2. 「就活最優先」で動けるなら就活中のバイトはむしろ頑張るべし!
  3. 就活期間は約1ヶ月と決め、3ヶ月経っても就職できない時はやり方を見直す
  4. とにかく「行動」あるのみ!

「自己分析」でやりたいことを無理に見つけようとしない

いざ就活を始める時に、必ずやらなければならないと思い込みがちなのが自己分析です。

確かに、自分のことを人=面接官に伝えるためには、自分を冷静に見て判断し整理しておく必要はあります。

しかし、「自分がやりたいことは何だろう」と自己分析を続けて、「結局やりたいことが見つからない」という結論に至ってしまうと、就活を始めることすらできなくなってしまう可能性も……!

やりたいことは経験を積んでみた結果初めてわかる、なんてことだってよくあります。

「自己分析でやりたいことや自分に向いていることをハッキリさせなければ就活を始められない」なんてことはありません!

じゃあ自己分析でやりたいことや自分に向いていることは考えちゃいけないの?

いいえ、「やりたいことや自分に向いていることを考えてはいけない」というわけでもありません!

自己分析にこだわるあまり就活に一歩踏み出せなくならないように、柔軟に考えるようにしていくのが既卒の就活成功のポイントです。

「就活最優先」で動けるなら就活中のバイトはむしろ頑張るべし!

既卒で就活をする間もバイトは続けてOKです。

なぜなら、既卒の場合は面接などの際に「卒業後は何をしていたの?」という疑問を持たれることが多いからです。

卒業後間もなかったり、卒業後1~2年程度であれば自己PRの際に学生時代の話をしても問題はありませんが、可能であれば卒業後のアルバイトなどの経験を自己PRに盛り込めることが理想的といえます。

ただし、平日の日中9時から18時までという企業が面接時間を設けやすい時間帯に毎日バイトをしていて面接に行けない、となってしまっては本末転倒。

就活期間中は「最優先すべきは就活」ということを忘れずにスケジュールを立てるようにしましょう

就活期間は約1ヶ月と決め、3ヶ月経っても就職できない時はやり方を見直す

既卒の就活は約1ヶ月というのが平均的な期間です。

中には2週間程度で決まってしまう人もいれば2ヶ月かかる人もいますが、就活に集中するのは1ヶ月と決めて行動するのが理想。

もし3ヶ月経っても就職が決まらない時には、就活の仕方が悪い可能性大!

3ヶ月を過ぎて成果がない場合は、就活方法を見直してみましょう!

特に、既卒の場合は新卒と同じ方法で就活を行っていたり、焦る気持ちから有効活用できるサービスを知らないままやみくもに就活をしていることが少なくありません。

以下では、既卒だからこそ利用したいとっておきの求人の探し方を多数ご紹介していますので、是非チェックしてみてください。

とにかく「行動」あるのみ!

既卒の場合は、「なんとなく就活する気になれなかった」「資格試験の勉強をしていた」「就職よりも他にやりたいことがあった」など、現在に至るまでに空白期間があったという人が少なくありません。

そのため、就活をするにも空白期間があることで気後れしてしまい、なかなか行動に移すことができないというケースも多く見られます。

しかし、就活を始めるタイミングは早ければ早いほど有利です!

不安や焦りなどモヤモヤすることがあっても、とにかくまずは行動を起こし、そして就職という目標を達成するまでひるむことなく行動を続けましょう!

ちなみに、空白期間の上手な伝え方や、好印象を持たれやすい面接のポイントについては以下の記事で詳しくご紹介しています。

ポイントを押さえた効率の良い就活で、最短距離でのゴールを目指しましょう!

既卒の就活を成功させたいなら!

人材不足が深刻化する今既卒・フリーターを採用したいと考えている企業は数多く存在します。

そして、新卒者向けの就活方法では思うような結果が出せなくても、既卒(中途採用)の土俵で、既卒に合った方法で就活を行えば、内定は獲得できます!

既卒に合った方法ねぇ……

今回ご紹介した「既卒の就活ポイント」は、私たちUZUZと就活を行えば自然とおさえることができますよ!

「既卒の就活では全力で人を頼りましょう!」ということを先にお伝えしましたが、頼るならやはり既卒の就活を専門としている就職エージェントがおすすめです。

UZUZは既卒や第二新卒、フリーターなど20代の就活に特化した就職エージェント。

しかも、就活のサポートを行うキャリアカウンセラーの多くが、元既卒や元第二新卒。

そのため、既卒ならではの悩みや弱点にもしっかりと寄り添うことができるんです。

なんだか親身になってくれそう……

もちろん自分で就活をすすめながら、並行してUZUZで就活を行うことも可能ですし、他社との併用も可能です。

就活はスピードが命!

スタートが早ければ早いほど就職には有利です。

確実に就活を成功させたいなら、就職内定率86%、入社後の定着率95%の実績を持つUZUZを利用してみませんか?

ちなみに、UZUZが提供している就活サポートは全て無料でご利用いただけますので、お金の心配は一切ありません。

え、なんで?逆に怪しくない??

運営にかかる費用は、ご紹介している企業の採用費用でまかなわれているのでそこは心配ありませんよ!
  • 新卒の就活ではなく既卒の就活を行いたい
  • 自分にはどんな企業があるのかちょっと話を聞いてみたい
  • 早く内定を獲得したい

など、どんな理由でもOK!

自宅にいながら、電話やビデオ通話で就活サポートを受けることも可能ですので、是非空いた時間に、お気軽にUZUZを利用してみてくださいね!

この記事に登場したキャリアカウンセラー

岡本 啓毅

「第二の就活」を運営する株式会社UZUZの代表取締役社長。米国アラバマ州立大学にて、宇宙物理学を専攻。

これまでに既卒・第二新卒・フリーターの就活をサポートし、その数は累計5万人に及ぶ。

キャリアカウンセリングで培った経験を元に、現在はYouTube「ひろさんチャンネル」で、就職・転職に役立つ面接ノウハウを発信中。

UZUZってなんなの??

みなさん、はじめまして! 「第二の就活」を運営している「UZUZ」といいます。

私たちは20代に特化した就職・転職エージェント

  • 経歴だけで判断しない“あなたの強み”が活かせる求人紹介
  • プロだからわかる就活情報の提供
  • あなただけのオーダメイド面接対策

などなど、モットーは“手厚すぎる就活サポート”です。
内定をゴールにせず「就職後も生き生きと働けること」を大切に年間約15,000人のキャリア相談に乗っています。

おかげさまで創業以来

  • 書類選考通過率87%以上
  • 就職・転職成功率86%以上
  • 入社後の定着率95%以上
UZUZってなんなの??

業界でも高い数字を維持することができています!

もし今あなたが就職や転職に悩みを抱えているならぜひ私たちにお手伝いさせてもらえませんか?

どんなことでも、全力でサポートいたします!

通常ボタン(PC)

通常ボタン(SP)

Page Top